引越しの費用

一人暮らしの引越し費用の目安はどのくらいなの?

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引っ越し

初めての引越し、待ちに待った新生活!
ワクワクと不安が入り混じる中で、なんといっても気になるのは、引越しの料金ですよね。

「一体どのくらいのお金がかかるの?」

「節約したいから、できるだけ安い引越し業者を選びたい・・・」

そんなお悩みを抱えた引越し初心者のあなたのために、【一人暮らしの引越し費用の目安】をご紹介します!

・引越す距離による料金の差

・荷物の量による料金の違い

・引越しシーズン(繁忙期)と、業者が暇なシーズン(閑散期)との差

・単身パックなどのお得なサービスと、通常プランとの差

などなど、なるべく安くお得に引越しするテクニックが満載です!
ぜひそれぞれのポイントを押さえて、お得な引越しを実現してください!

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引越す距離によって、料金はどう変わるの?

引っ越し

まずは、引っ越す距離による料金の違いです。
これは単純に、遠ければ遠いほど高くなります!
単身者で、かつ荷物の量が少ない(引越し業者が定めた『単身者』の範囲内)なら、だいたい以下のような相場となります。

①同じ市区町村内                2万円弱~3万円強
②近隣の市区町村(50km以内)   3万円弱~4万円台半ば
③同じ都道府県内(200km以内)       3万円台半ば~5万円弱
④別の都道府県(500km以内)         4万円強~6万円台半ば
⑤遠方(500km以上)         5万円台半ば~7万円弱
※一般的な引越しプランの場合(特別料金なし)
※お得な「単身プラン」については、後ほど別途解説します

一人暮らしで荷物の量が少なくても、移動する距離によってかなり料金がアップします。さらに、一人暮らしでも荷物の量が多いと、それに応じて料金が加算されます。

引越しは距離により料金は違うの?計算方法はどうなっているの?

荷物が増えると、引越し料金はどう変わるの?

それでは次は、「荷物の量による引越し料金の違い」についてです。
例えば、単身者の引越しに使われるトラックは、以下のサイズが一般的です。

2トンのショートトラック
(荷物の積載スペース:横幅1m76cm × 高さ2m20cm × 奥行 3m11cm)

これに載せられる荷物の量は、

ワンルーム / 1K / 2K

に収まる程度です。この範囲内なら、荷物が多めで引越し料金がアップされても、

+5千円~2万円

程度の割増料金で済むようです。
ただし、荷物の量が2DK以上で、2トンのショートトラックに収まらない場合は、単身の引越しでも二人暮らし以上の料金となってしまいます。

そのため、「いかに荷物を減らすか」が、安く引越しするカギとなります!

なお、午後の引越しで午前中に出動したトラックが回ってきたり、その逆などの場合は、もうひとつの引越しの荷物量によっては、規格外に大きなトラックが来ることもあります。
そのため、こうした「大きめのトラックとコンビになる便」に上手く組み込んでもらえば、荷物の量が多くても、引越し料金を割り引いてもらえる可能性があります!

ただし、かなりの高等テクニックかつ、引越し業者との綿密な相談や交渉が必要になります。
さらに、引っ越す日時の調整も必要となるため、いつでもお願いできる訳ではありません。また、全ての業者が対応してくれる訳でもないので、ご注意ください。

とりあえずは、以上の条件を押さえた上で「お役立ちな裏テクニック」として覚えておいても損はないでしょう。

引っ越し業者のトラックの大きさやサイズで費用は違うの?

大型の家具や家電がある場合は?

引っ越し

お次はベッドや冷蔵庫などの、大型の家具や家電がある場合です。
他にも以下のような物が「大型」とみなされます。
※コンパクトな造りで小さいサイズなら、「大型」とはみなされません

・食器棚
・リビングボード(液晶テレビ、ビデオデッキ等の台)
・ソファー
・机やパソコンラック
・食卓と食卓椅子のセット
・タンス
などなど・・・。

このうち、一人暮らしの人が持っている率の高い「冷蔵庫」と「ベッド」について解説します。
その他の大型家具も、料金がアップするかしないかは、これらと同様の基準になります。

冷蔵庫

通常、一人暮らし用の冷蔵庫は、1ドア~2ドア式の100リットル~240リットル程度が一般的です。
これを超えたり、3人以上の作業員でないと運べないような大型冷蔵庫になると、大型料金が加算されることがあります。

ですが、単身用の引越しプランに使われる一般的なトラック(2トンのショートトラック)に2人で運び入れられるサイズなら、基本的には割増料金はかからないようです。ただし、以下の場合は大型でなくても割増料金がかかることがあります。

・引越し先の階数が3階以上で、エレベーターがない場合
・ドアから入れることができず、クレーンでの吊り上げ作業、および、ベランダからの搬入が必要となる場合

これは、その他の荷物にも適用される基準なので、こうった大型の荷物が多い場合は引越し料金自体が大幅にアップする可能性があります。どれくらいアップするかは引越し業者によりますが、できればエレベーターがある建物か、2階以下の部屋を選ぶと良いでしょう。

余談ですが、エレベーターの建物への設置基準は、以下のようになっています。

・「高さ31メートル超の建物」には非常用の昇降機を設けなければならない
・「3階以上の高齢者向けの共同住宅」には、エレベーターを設けなければならない
※その他、地方公共団体の「条例」によって独自の基準が定められている場合があります

「○階以上の建物には必ずエレベーターを設置しなければならない」といった決まりはありませんが、以上の事から、おおむね5階以上の建物にはエレベーターが設置されているようです。

引越しで「洗濯機だけ」「冷蔵庫のみ」の料金はどのくらいかかる?

ベッド

こちらも冷蔵庫と同じです。
折りたたみ式や小さく分解できるタイプなら、単身引越しのトラックに載せられないことはまずないので、よほど大きかったり分解できないタイプでなければ、基本料金内で納まるでしょう。

もしも分解できなかったり、他の荷物と一緒にトラックに載せられない場合は、数万円単位の大幅な割増料金を取られるおそれがあります。

ベッドだけ引っ越しした時の料金の相場は?解体や組み立てや処分について

引越しシーズン(繁忙期)と、業者が暇なシーズン(閑散期)との差は?

引っ越し

続いては、「引っ越すシーズンによる料金の差」です。
引越しが多くて業者が忙しいシーズン(繁忙期)と、逆に暇なシーズン(閑散期)とでは、引越し料金に倍以上もの差がつくことがあります!

具体的な繁忙期は、以下になります。

引越しシーズンの繁忙期は?

2月~3月・GW・7月20日~お盆前・8月20日~9月・10月
※年末年始も繁忙期ではありませんが、休暇や人手不足の関係で料金が高くなります

特に「2月~3月」と「8月20日~9月」は、進学・就職・転勤などで多くの人が引っ越します!
これらのシーズンを避けるだけで料金が大幅に安くなるので、なるべく避けるようにしましょう!

逆に、これらのシーズンに当たってしまうと、通常の1.3倍~3倍ほどの料金になってしまいます!
どうしても避けられない場合は、なるべく多くの引越し業者に相見積もりを取るようにして、安くてお得な引越し業者を探しましょう!

繁忙期と閑散期で引越し費用の相場はどのくらい違うの?

単身パックと通常プランとの差は?

最後に、もっともお得でオススメの方法である、「単身パック」についてです!
「単身パック」「単身引越サービス」など様々な呼び名がありますが、一人暮らしで荷物の少ない人が利用できる、格安のプランです!

例えば、クロネコヤマトには以下の2つのプランがあります。

単身引越サービスmini  11,000円(税抜)~

【荷物量の目安/1.04m×1.04m×1.30mのミニボックスに収まるだけ】
例:ダンボール約15箱、衣装ケース3個、布団袋1袋

単身引越サービス(ノーマルプラン) 12,000円(税抜)~

【荷物量の目安/1.04m×1.04m×1.70mのボックスに収まるだけ/※約・押入れ1段分】

例:冷蔵庫(2ドア)、全自動洗濯機(4kg)、電子レンジ、ダンボール約10箱、衣装ケース3個、布団袋1袋、スーツケース1個

これらに収まる荷物なら、圧倒的にリーズナブルに引越しできます!
実際にどれくらいお得になるかと言うと、以下のようになります。

【東京都(中央区)→神奈川県(横浜市) の場合】

・通常の引越しプラン(2トントラック+作業員1名)=47,000円(税抜)
・単身引越サービス(ノーマルプラン)=1,6000円(税抜)

なんと、通常の引越しプランと比べて6割以上も安くなるのです!!
なお、クロネコヤマトの他にも、以下のような業者が「単身パック」を行なっています。

・日通のペリカン便
・アート引越センター
・ハトのマークの引越センター
・アリさんマークの引越社
・赤帽

特に赤帽は、小型トラック1台とスタッフ1名が専属で付いてくれるので、他の引越し客と荷物が混載される他社よりも、丁寧で融通のきく引越しができます!
ただし、これは近距離の場合です。遠距離の場合は小さなトラックに長い距離を走らせるコストや手間から、割高になったり断られることがあるようです。

いずれにせよ、「単身パック」は引越し業者によって様々な種類や違いがあるので、ご自分に合った業者とプランを見つけることが大事です! そのため「単身パック」でも、相見積もりは必須と言えるでしょう。

引っ越しの単身パックの料金相場など徹底比較。ヤマト、日通などまとめ

なるべく多くの引越し業者を比較しよう

引越し

今回は一人暮らしの引越しをなるべく安い料金で行なうコツについて解説しました。
ちょっとしたコツを知るだけで引っ越し費用を節約することが来ます。
特に引越しの見積もりを取る場合には複数の業者に依頼するようにしましょう。

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関連記事になります。合わせてご覧ください。

一人暮らしの引越しの費用の相場は?料金を安く抑えるには?

女性の一人暮らしの引っ越しで気をつけるべき点は何?

一人暮らしの引越し業者の選び方とは?失敗しないコツを解説

一人暮らしの引越しで宅急便や宅配便の料金相場は?単身パックより安いの?

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実際に調べると95000円の業者と52000円の業者がありました。

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