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引越しで「洗濯機だけ」「冷蔵庫のみ」の料金はどのくらいかかる?

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引越し

「引越しで洗濯機や冷蔵庫だけって依頼する事が出来るの?」

「洗濯機や冷蔵庫だけの引越しはどこに頼めば良いの?」

「洗濯機や冷蔵庫だけを引越しする時は、いくらくらいの費用になるの?」

「洗濯機や冷蔵庫の引越しを頼む時、どこに頼めば一番安いの?」

引越しする事が決まって、荷物もそんなに多くないことから自力で梱包して運搬できるからと、引越し業者を使わない人も多いですよね。
でもさすがに大型の冷蔵庫や洗濯機だけは、トラックなどがないと運搬できないために、自力で運ぶのは困難で、この2つだけを業者に頼もうと考えている人は多いです。
そんな時みんなが考えることに、洗濯機や冷蔵庫だけを引越しするのなら、引越し業者に頼んだ方が良いのか、それとも自力でも運ぶ方法があるのかと悩んでしまいます。
そんなことで悩んでいるあなたのために、今回は引越しで洗濯機や冷蔵のみを運搬した場合の料金はどのくらいになるのかについて、ご紹介していきましょう。

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洗濯機や冷蔵庫を引越しする手段は?

洗濯機や冷蔵庫を引越しする手段としては、なんとなくそれだけを引越し業者に頼むのはもったいないとか、頼めないんじゃないかと考える人も多いようです。
実際に洗濯機や冷蔵庫を引越しする手段として、いくつか考えられる方法があるので、こちらでご紹介していきましょう。

自力で引越しを行う

引っ越し

洗濯機や冷蔵庫を運搬する手段としては、お金を掛けないようにと自力で運搬する方法を考える人も多いようです。
しかし洗濯機も冷蔵庫も、どちらも寝せての運搬はできないことから自家用車の運搬は無理なので、トラックを借りる必要があります。
大きめのワンボックスカーなどでも小型のものであれば運搬できる事もありますが、垂直に入らないのであれば、やはりトラックを借りての運搬を行う必要があります。
また運搬のためには最低でも力のある男性が2人は必要で、大型の冷蔵庫をエレベーターのない2階以上の建物に運ぶ場合など4人は必要となります。
そういったことも含めて検討してみましょう。

自力で引越しする場合の注意点は?

自力で洗濯機や冷蔵庫を運搬するには、どちらも寝せて運搬することが出来ないもので、運搬方法にも十分な注意が必要となります。
またどちらも重さがかなりの重量物になる事から、運搬の要領が分からないと腰を痛めてしまったり、壁や商品に傷を付けてしまう危険もあります。
そう言ったトラブルにならないように、自力で洗濯機や冷蔵庫を運搬した場合の注意点についてご紹介します。

洗濯機の場合の注意点

洗濯機の運搬方法の注意点としては、基本的に横積みにしてしまうとモーターなどの機械部に支障を来してしまう危険がある事から、運搬するときには立てた状態での運搬が必要となります。
そのために小型の物であっても1人で運搬するのは難しく、無理に1人で運搬すると床を引きずって傷を付けてしまうこともあります。
またドラム洗濯機などの場合には、輸送するために背面に専用の固定ネジを取り付けないと運搬することが出来ません。
ドラム式は重量も重いタイプは80kg以上あり、大きさも大きくなることから十分な注意をしての運搬が必要となります。
搬入口が狭くてせっかく運んできたのに、洗面所の中に洗濯機を入れることが出来ないなんで事にならないように、事前に搬入経路や寸法などを確認しておきましょう。

冷蔵庫の場合の注意点

冷蔵庫を運搬する場合には、あらかじめ中に入っている物はすべて取り出しておかなければならないので、前日までに処分できる物は処分しておきましょう。
他の食材などもクーラーボックスなどに移動したり、引越し先にクール便で宅配する方法もあるので利用して見て、引越し当日には中が空の状態で運搬を行いましょう。

冷蔵庫の場合、基本的に横に寝せての運搬は絶対にやってはいけない構造に出来ています。
寝せたまま運搬してしまうと、庫内を冷却するためのコンプレッサーの潤滑オイルが冷媒配管に上がっていってしまうために、オイルが他の所に上がっていってしまう事になります。
もしそうなる、配管の中で詰まりが起きたり、コンプレッサーのオイル不足などが原因となって、直後は動いたとしても冷蔵庫の寿命を短くしてしまったり、故障の原因となります。
これらのことを知らずに自力で運搬してしまうと、特に小さめの冷蔵庫は横に寝せて運搬してしまいやすく、後になって冷蔵庫が冷えないというトラブルにつながる事があります。

また冷蔵庫は大型の物になると重さも100kgを越える重量物になり、力のある男性が4人いても運搬の要領がわかっていないと、簡単には運ぶことが出来ません。
しっかりと運搬方法を確認した上で正しい運搬方法で、搬出と搬入を行うようにしましょう。
トラックで運搬するときなども立てた状態で運搬することになるために、しっかりとロープなどで固定して運搬しないと、移動中に倒れたり落下したりする危険があるので、十分注意しましょう。

冷蔵庫の場合には大型のなる事も多いので、あらかじめ搬出経路と搬入経路をしっかりと確認し、運んでみたら狭くて通れないなんて事にならないよう、事前に良く確認しておきましょう。

家電販売店に依頼する

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洗濯機や冷蔵庫を元々購入したお店が近くにあり、引っ越し先までの移動距離がそれほど遠く出ない場合であれば、そういった家電販売店に依頼する方法があります。
家電販売店の専門の作業員であれば、常に冷蔵庫や洗濯機の運搬に従事していることから、運搬の技術や専門的な知識を持っているので、運搬に関しては安心して依頼する事が出来ます。
また製品を販売も行っていることから、古い家電製品のリサイクル回収業務も同時に行ってくれるメリットもあります。
家電販売店に依頼すると、冷蔵庫や洗濯機の運搬だけでなく、エアコンの取り付けやアンテナの取りつけ、テレビやレコーダーなどの設置なども同時に依頼する事も出来るので便利です。
また他の家電製品も引越しに伴い、さまざまな不安要素があるので、そんな時には何かとアドバイスがもらえるメリットもあります。
身近になじみで取引のある電気店の方がいると何かと親身になってくれるので、依頼してみるのも良い方法でしょう。

家電販売店に依頼する場合の注意点は?

家電販売店の場合には、常に洗濯機や冷蔵庫を運搬している作業員の方が多いために、運搬の技術に関しては、引越業者と同じように考えても良いでしょう。
しかし製品や壁や床を養生したりする道具などまでは準備している業者はそれほど多くなく、人力で運搬するために、床や壁に傷を付けられる危険もあります。
そう言った場合、後でトラブルにならないように作業中は立ち会いの下で行ってもらうなりしての、対策を取っておきましょう。
また引っ越し先が現在の住居よりもかなり遠距離になる場合など、引越し作業を断られる場合もあるという事をあらかじめ覚えておきましょう。

便利屋に依頼する

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便利屋は引越しの荷物の運搬などはもちろん、高齢者の介護・家の草刈り作業・買い物の代行・ゴキブリの駆除・雪下ろし・旅行中のペットの世話・運動会のビデオ撮影・イベントの手伝いなどなど。
依頼主のあらゆる希望に応える形で作業を行ってくれるのが便利屋で、その業務の一環として引越し作業があり、その中でも洗濯機や冷蔵庫の運搬も行っています。
元々便利屋と言われるくらいなので、あらゆる頼まれごとに対応してくれるため、引越し時の荷物の運搬だけでなく様々な手伝いにも対応してくれるので、上手に利用するととても便利です。

便利屋に依頼した場合の注意点は?

便利屋は引越し作業だけでなく、生活に係わる様々な事についての作業をしてくれる業者なので、引越に関しても作業は常に行っている作業員が来ることになります。
しかし便利屋の場合には引越し業者と比べてみても、常に洗濯機や冷蔵庫を運搬しているわけでもなく、中には正しい運搬方法を知らない、経験の浅い作業員も含まれています。
洗濯機や冷蔵庫を寝せて運搬してはいけないなどの基本的なことを知らないで運搬してしまう危険もあり、作業員の要領も専門の引越し業者と比べてもどうしても劣ってしまいます。
便利屋も実は対応する業者によって、作業の熟練度にはずいぶんと開きがあるので、どの業者が上手に作業をしてくれるかは依頼側では分からないために、そういったことも頭に入れて依頼しましょう。

赤帽に依頼する

赤帽は普段の業務は引越し作業の手伝いや、緊急な荷物の配送や定期的な荷物の配送、定期便で運搬できない荷物の配達などを主な業務としています。
農家の人なら農業協同組合があり、漁業協同組合の人なら漁協があるように、赤帽も全国に44の協同組合があり、それぞれに組合本部・支部・営業所などがあります。
そう言った中のそれぞれの個人事業主が集まって出来ている組織が赤帽で、全国に10,000人もの人が組合員として活動しています。
それだけに赤帽に依頼すると、それぞれの地域で活動している組合員が派遣され、仕事に取り組むことになります。
立場的に言えば便利屋と引越し業者の中間的な位置になり、便利屋ほど何でも対応はしない物の、引越しを専門とする業者と比較すると、柔軟な対応が可能でもあります。

参照:一人暮らしの引越しなら赤帽がおすすめ?費用を業者と比較しました

赤帽に依頼した場合の注意点は?

赤帽の場合は大手の引越し業者と違い、個人がオーナーとなって荷物運搬や宅配業務を行うシステムになっていることもあって、引越しばかりを専門に行っている人ばかりではありません。
また作業員の年齢もどちらかというと高齢の人が多い傾向があり、洗濯機や冷蔵庫の運搬業務についても、常に専門的に行ってはいない場合の方が多いようです。
したがって作業手順にはやや不安があったり、効率が悪い部分も専門の引越し業者と比べると、どうしても劣ってしまうところも出てきてしまいます。

引越し業者に依頼する

引越し

引越し業者は、皆さんご存知の通り、引越し作業を行うことを前提として常に作業を行っている業者です。
業者の規模も全国だけでなく海外にもたくさんの営業所を持つ大規模な引越し業者もいれば、限られたエリアだけで活動している小規模な引越し業者など様々な所があるのが特徴です。
引越し業者に依頼すると、どの会社でも自社で専用の運搬用のトラックを持っているために、料金もすべての作業用を含んでの料金となります。
作業員も常に引越し作業を専門に行っているために、どこの引越し業者に依頼してもしっかりとした仕事を行ってくれます。
洗濯機や冷蔵庫の運搬に関しても、運搬方法をしっかりと熟知しており、適切な運搬方法で確実で丁寧な運搬をしてくれるので、どの業者の中でも一番頼りになる存在と言えます。

参照:引越し業者は洗濯機の設置や取り付けはしてくれる?

引越業者を頼んだ場合の注意点は?

引越業者の場合には、洗濯機・冷蔵庫共に運搬に関しては常に様々な現場で対応しているだけに、注意すべき所は特にありません。
運搬方法や人数の確保なども、事前にしっかりと打ち合わせを行っていれば、きっちりと搬出時や搬入時にも、製品も壁や床もすべてきちんと養生しての作業を行ってくれるので安心です。
唯一注意すべきポイントとしては、現場の確認無しに引越作業に入った場合、搬入経路などを確認した上で作業に入ることになります。
その場合は依頼主が自ら新居までの搬入経路を確認する事になるので、しっかりと事前に製品の寸法を確認して、運んでみたら中に入らないなんて事にならないように注意しましょう。

洗濯機や冷蔵庫を引越した場合の費用は?

引越し

洗濯機や冷蔵庫を引越しした場合の、それぞれの方法において、どれくらいの費用が掛かるのかわからないと、どの方法にしたらいいのか判断に困りますよね。
そこでそれぞれの方法別に、洗濯機や冷蔵庫を引越した場合の費用について調べてみましたので、依頼するときの参考にしてみて下さい。

自力

洗濯機や冷蔵庫を自力で運搬するなら、費用は1円も掛からないだろうと思われることもいますが、実際には洗濯機や冷蔵庫は1人では運搬できず、またトラックなどの運搬車両も必要となります。
運搬のためには最低でも1人の助っ人は必要となり、人を頼めば今時タダで手伝ってもらうというわけにも行かないので、やはり常識として3,000~5,000円ほどは渡す必要があるでしょう。
またお昼などの昼食を挟んだときなどは、お寿司の出前などを取って振る舞うのもよくある話なので、その費用に自分も分も入れると、3,000円ほどは掛かるでしょう。
さらに運搬のために必要な軽トラックをレンタルすると、6時間程度のレンタルで5,000円ほど掛かるので、これらを合計すると、およそ11,000~13,000円程度の費用が掛かることになります。
当然1人だけの人足の場合には人が足りないために、自らが荷物の運搬をしなければならなくなり、タダでさえ引越で疲れているところに大型の家電の運搬作業は、かなりの体力的な負担となります。
このように自力で運搬したからと言って、決して安く済むわけではないことも良く覚えておきましょう。

家電販売店

家電販売店の料金は、元々店の判断で料金が決められるために、店によって大きく料金も変わってくる可能性があります。
家電販売店は、自店から購入してもらった顧客に対しては、安い料金で対応してくれるケースが多く、逆に他店での購入の場合には料金を高めにしたり、配送自体を断ることもあります。
作業員も個人経営の場合など、複数の作業員が確保できないケースもあり、自分も自ら運搬に協力しなければならなくなることもあります。
費用としては比較的近くの運搬作業であれば、作業員の人数にもよりますが、5,000~10,000円程度が相場と言えるのではないでしょうか。

便利屋

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便利屋の場合の料金設定は、引越し業者の料金設定と違い1つの作業を行っていくらではなく、その作業に要した時間によって精算されることがほとんどです。
一般的な便利屋の場合の料金は、作業員1名の1時間当たりの作業料金が1時間当たり3,000円ほどで、この料金に加えて出張料やトラックなどの車両費などが別に掛かります。
また洗濯機や冷蔵庫を搬出して搬入する場合の、製品や床や壁の養生にかかる費用も別料金となり、遠距離への引越となると、さらに交通費などを請求されることになります。
一例で計算してみると、作業員を1時間2名で6,000円、軽トラックレンタル料5,000円、出長料4,000円、現場養生料3,000円となり、合計で18,000円となります。
これに移動距離が長くなるとさらに交通費が加算されることになるので、料金はもっと高くなることになります。
しかし引越し業者の場合は、3月から4月などの繁忙期などになると料金が高騰しますが、その点においては便利屋の場合には、季節や時期によって料金が変わることはありません。
引越し業者が忙しくて、なかなか空いている業者が見つからないときなどの利用には、便利な存在となります。

赤帽

赤帽を依頼した場合の料金は、引越し運賃料金の場合作業時間2時間以内で、走行距離が20km以内の場合にのドライバー1名の平日料金は13,500円となっています。
車両については赤帽のトラックに収まる範囲であれば、この料金ないで済みますが、大きめの車両が必要となると別に車両代金が掛かることになります。
また洗濯機や冷蔵庫だけを運搬する場合になると、元々決められた規定料金がなく、現場の状況によっての判断で金額が決められます。
しかし赤帽の場合には基本作業員は1名となるために、複数の作業員を必要とするような場合には、割高な料金となる事も出てきてしまいます。
一方で2時間で作業代と車両代も含めて13,500円であれば、赤帽のトラックに積めるだけの荷物なら運搬可能になります。
洗濯機や冷蔵庫だけにこだわらず、単身者など少ない荷物の場合など、赤帽を甘く利用するとまとめて引越が完了してしまうこともあります。

引越し業者

引越し業者に洗濯機や冷蔵庫のみの引越しを依頼する場合、ヤマト運輸なら「らくらく家財宅急便」、佐川急便なら「大型家具・家電設置輸送」などのサービスがあります。

クロネコヤマトのらくらく家財宅急便って何?料金の相場は?

これらは一般の引越業務ではなく、大型の家電や家具などの運搬区や配達設置などに特化したサービスで、通常に引越として依頼するよりも安い料金で運搬することが出来ます。
これらのサービスを利用した場合の料金は、6,000~15,000円ほどが相場となっていて、移動距離が長くなってもそれほど極端に高くはならないようです。
これを家財宅急便としてではなく、通常の引越作業による荷物の運搬となると、20km以内程度の移動の料金となると、8,000~20,000円ほどが相場の料金となります。
またこの場合には、移動距離が長くなればなるほど料金は高くなっていくので、移動距離が長くなる場合には注意しましょう。

引越し業者に依頼した場合の洗濯機や冷蔵庫の料金はどれくらいなの?

お金

ここまで様々な業者に依頼した場合を想定しての注意点やおおよその料金をご紹介してきましたが、やはりここまで比較してくると、現実的には引越し業者に依頼するのがベストの選択の様です。
そこでこちらでは、よりおすすめしたい引越し業者に洗濯機や冷蔵庫の運搬を依頼した場合の、様々な状況に分けての料金をご紹介していきましょう。

料金はサイズや大きさによって違うの?

洗濯機や冷蔵庫の運搬料金は、ヤマトの家財宅急便の場合、1番小さい電話機やFAXなどのSSサイズから、1番大きなGランまでの9段階の料金設定となっています。
料金は移動する距離と、製品の3辺の長さの合計で料金が決められ、製品自体の重量などは関係なく料金が決められます。

洗濯機の場合

1人暮らし用に使われる4.5kg洗いの縦型洗濯機の3辺の合計は195㎝となり、この製品を東京から大阪まで運搬する料金はBランクとなるので5,292円となります。
3人家族で利用される6kg洗いの縦型洗濯機となると、3辺の合計は200㎝となるのでランクはBランクとなり、料金は東京から大阪までで8,694円となります。
ドラム式洗濯機の場合にも、標準的な9kg洗いのタイプの洗濯機の場合の3辺の合計は、251㎝でDランクとなるので、料金は東京から大阪までだと12,150円となります。
この同じドラム洗濯機を同じ東京都内の新居まで運搬した場合の費用は10,746円となり、大阪まで運んだ場合との差額は、わずかに1,404円と言う事ことになりますね。

冷蔵庫の場合

1人暮らし用に使われる2ドアの容量が140リットルほどのコンパクトな冷蔵庫の場合だと、3辺の合計が223㎝でランクはCランクになるので、料金は東京から大阪までで8,694円となります。
3人暮らし用に最適な350リットルの3ドアの冷蔵庫の場合になると、3辺の合計は295㎝でDランクとなるので、東京から大阪までの料金は12,150円となります。
5人以上の家族で利用するような500リットルを越えるような大型の冷蔵庫の場合だと、3辺の合計は317㎝となり、Eランクとなるので東京から大阪までの運搬料金は19,170円となります。
ちなみに同じEランクの冷蔵庫を東京から同じ23区内の新居まで運搬した場合の費用は16,245円なので、都内に運搬した場合の費用と、大阪まで運搬した場合の費用の差は2,925円ほどしか無い事です。

おすすめの家財宅急便のより具体的な料金はどれくらいなの?

引越し

家財宅急便は長い移動距離であっても、大型の製品が安い料金で運搬できる引越業者ならではのサービスです。
その人気で料金の安い家財宅急便の具体的な料金を、人気の高いヤマトと佐川急便の2社をピックアップしてご紹介してみましょう。

冷蔵庫のサイズ別の運搬料

冷蔵庫を東京から大阪まで引越し運搬した場合の料金
140リットル小型冷蔵庫350リットル中型冷蔵庫500リットル大型冷蔵庫
クロネコヤマト8,694円12,150円19,170円
佐川宅急便9,526円13,738円19,548円
冷蔵庫を東京から同じ東京都内まで引越し運搬した場合の料金
クロネコヤマト7,398円10,746円16,254円
佐川宅急便9,429円13,641円19,440円

洗濯機のサイズ別の運搬料

洗濯機を東京から大阪まで引越し運搬した場合の料金
4.5kg洗い縦型洗濯機6kg洗い縦型洗濯機9kg洗いドラム式洗濯
クロネコヤマト5,292円8,694円12,150円
佐川宅急便7,323円8,424円10,962円
洗濯機を東京から同じ東京都内まで引越し運搬した場合の料金
クロネコヤマト4,320円7,398円10,746円
佐川宅急便7,226円8,316円10,865円

こうして2社の料金を良く比較してみると、ヤマトに比べて佐川急便の場合には配送距離が長くなっても料金に差額は大きくならない傾向があります。
全体としてはヤマトの方が若干料金が安い傾向があるようですが、条件によっては佐川急便の方が安い場合もあるようです。
※洗濯機を取り外しした場合のオプション料金は、ヤマトの場合縦型洗濯機は1,500円でドラム式洗濯機の場合には3,000円となります。
取り付けた場合には、縦型洗濯機は3,000円でドラム式洗濯機は7,500円の費用が別途掛かることになります。

上記料金は、それぞれ指定された場所から製品を回収して新居まで輸送し、新居に到着したら指定された場所まで開梱・設置した場合の料金です。
洗濯機などの給排水設備の取り外しや取りつけなどの料金は含まれていないので、希望する場合には別途料金が掛かることになります。

家財宅急便の注意点としては、ヤマトの場合には製品の重量が100kgを越える場合には、120kgまでだと追加で10,000円の料金が加算されることになります。
500リットルを越える冷蔵庫になると、100kgを越える場合が出てくるので、事前に確認しておきましょう。
また佐川急便においても、大型家具・家電設置輸送で取り扱いできる重量は80kgまでとされていて、それを越える場合には関連会社のSGムービングの取り扱いとなります。

使用年数によっては買い換えも検討してみましょう!

引越し

洗濯機や冷蔵庫の場合、いずれも大型の家電になるために運搬には費用も掛かってしまいますが、使用年数によっては、まだ使えるとしても買い換えを検討してみるのも1つの方法です。
新しく買い換えすることになればも、旧居で古い製品を処分して、新居には新しい製品をお店から配達してもらえば、基本的には運搬の費用は掛からなくなります。
洗濯機にしても冷蔵庫にしても7~10年程度経過しているのであれば、引越の伴い運搬するよりも買い替えた方がお得になる可能性もあります。
使用年数がかなり経過しているのであれば、買い換えという事も検討してみましょう。

それぞれ比較して1番おすすめの方法は?

これまで自力・家電販売店・便利屋・赤帽・引越し業者とさまざまな方法で、洗濯機と冷蔵庫を引越した場合について検証してきました。
その結果として1番おすすめの方法としては、やはり引越しを専門に手がけている引越し業者に依頼するのが1番よいと判断しました。
引越し業者の最大のメリットは、どんな製品に対してもどんな現場に対しても、運搬に関しては熟知していることから、どんな方法よりも安心して新居までの運搬を行う事が出来ます。
大事な洗濯機や冷蔵庫だけに、製品に傷を付けられたりまた建物に傷を付けられたりしても、後のことを考えると嫌な思いをすることになります。
そう言った心配がほとんど無いのが、やはり引越し業務を専門に行っている引越し業者と言う事になります。
できることであれば多少お金は掛かることになったとしても、洗濯機や冷蔵庫のような大型の家電製品に関しては、専門の引越し業者にお願いするのが良いようですね。

引越し業者に洗濯機と冷蔵庫の運搬を安く依頼する方法は?

洗濯機や冷蔵庫をより安全に運搬するためにと、引越し業者に依頼することに決めたものの、いざ依頼しようとした時に、どこに依頼したら良いのか分かりませんよね。
またどうせ引越し業者に運搬を依頼するのであれば、出来るだけ料金を節約したいとみんな考えるので、そんな時のおすすめしたい方法が、「引っ越し一括見積もり」という方法があります。
引越し一括見積もりは、パソコンやスマホから今の住所と新しく引越しする住所、引越しの予定日、運搬する冷蔵庫や洗濯機のサイズ、エレベーターの有無などを連絡します。
それらのデータを送信すると、たくさん登録されたいる引越業者の中から、一度に最大で10社程度の見積もりを提出してくれます。
見積もりが瞬時に複数の業者から簡単にしかも無料で取り寄せできるので、1社1社連絡する手間が省け、より料金の安い業者を簡単に探す事が出来ます。
このようにとてもメリットがたくさんある引越し一括見積もりだけに、少しでも洗濯機や冷蔵庫の引越し費用節約のためにも、上手に活用してみましょう。

テレビでもおなじみの引っ越し一括見積もりはこちらになります。
1分程度見積もりをしてもらうことができます。
また料金が無料なのもいいですね。

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まとめ

引越しで洗濯機だけ、冷蔵庫のみの料金はどのくらいかかる?についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
引越しの場合の洗濯機や冷蔵庫だけを運搬する方法にはいろんな方法があります。
しかし大型の家電製品を運搬するには、正しい運搬方法を理解しておく必要もあるだけでなく、運搬の経験やコツも大事になる物です。
それだけに大事な洗濯機や冷蔵庫を確実に安心して運搬し、しかも安い料金で運搬するのであれば、やはり一括見積もりで出来るだけ安い引越し業者を選ぶのが最適のようですね。
皆さんも洗濯機や冷蔵庫だけの引越しを考えているのであれば、ぜひ一括見積もりを利用して見ましょう。

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