引越しの費用

損してる?東京から神戸市の引越し費用の相場は?日数は?

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神戸市

「東京から神戸に引っ越そうと思うけど費用ってどのくらいかかるの?」

「東京から神戸へ安く引っ越すにはどうしたらいい?」

そのようなことを考えていませんか?

関東から関西への引越し。
500キロを超える長距離引越しになります。

一体費用はどのくらいかかるのでしょうか?

今回は、単身、2人暮らし4人暮らしと家族構成別にどのくらいの費用がかかるのかを算出しました。
また費用を安く抑える方法についても解説しています。

これから神戸に引っ越しをするなら是非チェックしてみてください。

それではどうぞ。

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東京から神戸市までの距離

東京都内から神戸市までの引越しを考えるということで、トラックで移動する場合の距離を計測してみました。
東京から神戸までトラックで移動しようと考えると、東名高速からスタートするのが基本でしょう。
東京から西を目指す場合、中央道という選択肢もありますが、荷元を多く載せたトラックで走ることを考えると、山の中を進み、カーブと坂道が多い中央道より、比較的直線が多く坂道が少ない東名高速を利用するのが一般的です。

神戸市中心部までの距離

神戸市の中心部と考えると、JR神戸駅よりもJR三宮駅周辺と考えたほうがいいでしょう。
到着地点を「神戸市役所」と仮定すると、ルートとしては、東名高速→新東名高速→伊勢湾岸道→東名阪道→新名神高速→名神高速→阪神高速3号線が最短。
移動距離は507km。
高速道路だけの移動時間で約8時間といったところでしょうか。

神戸市に南西部地域までの距離

中心部から海沿いを西へ進んだ垂水区。
淡路島へ渡る明石海峡大橋の起点となる地域で、三宮駅から垂水駅は電車で約15分と、中心部からも近い住宅街です。
そんな垂水区への移動は、阪神高速3号線から第二神明道路を利用し、高丸ICで降りるのが一般的でしょう。
移動距離は約520km。
移動時間は約8時間30分くらいかと思います。

有馬温泉周辺までの距離

関西随一の湯治場として有名な有馬温泉は、神戸市の東の端にあります。
有馬温泉に近い、神戸電鉄三田線沿線に引越す方は参考になるはず。
有馬温泉周辺を目指すのであれば、名神高速吹田JCTから中国自動車道に入り、西宮山口JCTで阪神高速7号北神戸線を利用するルートが一般的。
三田線の五社駅近くにある五社ICまでの距離は約500km。
移動にかかる時間は8時間前後かかるでしょう。

東京から神戸市への引越しにかかる日数

神戸市東京から神戸市までの自動車移動は、高速だけでおよそ8時間。
ドアtoドアの時間を考慮し平均すると9~10時間になるでしょうか。
移動だけで考えれば1日で移動できそうですが、引越しということを考えると、出発前に荷物を搬出し、到着してから荷物を搬入する必要があります。
荷物の搬出・搬入に合計4時間かかるとすると、移動時間と合わせて13~14時間はかかる計算になります。
引っ越し作業は騒音など周辺の方への迷惑を考えると、朝7時~夜8時くらいまでが常識の範囲でしょう。
そう考えると神戸への引越しを1日で終えるのは難しいといえます。
特に移動時間は道路が混んでいなければという条件が付きますので、引越し業者としては「1日でできます」とは言わないことがほとんど。
新幹線や飛行機を使えばすぐの距離ですが、トラックをチャーターする引越しでは2日かかると考えたほうがいいでしょう。

東京から神戸市への引越し費用相場

東京から神戸市への引越し費用相場を、引越しのケース別に調べてみました。
単身者の引越し、カップルなど2人家族の引越し、さらに4人家族の引越しで、トラックをチャーターする通常の引越しプランを調べました。

単身者の引越し費用相場

単身者の引越しとなると、使用されるトラックは2tトラックになるはず。
荷物のサイズ的には軽トラックでも積み切れる量でも、長距離を走ることを考えると、おそらく2tトラックにするでしょう。
軽トラックで500kmを越える移動はドライバーへの負担が大きく、安全面からも引越し業者としては利用しづらいところです。
2tトラック使用、作業員3名(うちドライバー1名)、2日間ということを考えると、60,000円前後が相場といえます。

2人家族の引越し費用相場

2人家族の引越しですと、トラックは2t、2tロング、3tあたりになるでしょう。
作業員の数は3~4名。
移動距離を500kmと仮定すると、費用は120,000円程度が相場といえるでしょう。

4人家族の引越し費用相場

4人家族の引越しの場合、トラックは4tトラックが使用されることがほとんどです。
作業員の数は4~5名。
移動距離を500kmとすると、費用は150,000円程度が相場といえるでしょう。
また、旧居、新居の周辺の道路状況によっては、4tトラックが進入できずに、2tトラック2台に荷物を分載させるケースがあります。
こういったケースの費用相場は200,000円弱になるかと思います。

引越し費用を抑える方法

引っ越し500kmを超えるような長距離の引越しでは、引越し費用を抑える方法も少なくありません。
その方法も、荷物の量によっていろいろありますので、こちらもケース別に安く済ませる方法を調べてみました。

単身者の引越し費用を抑える方法

単身者の引越しの場合、荷物の量によっていろいろな方法が考えられます。
大きなポイントとなるのは家電製品や、ベッド、洋服ダンスなどの大型家具の有無です。
家具や家電製品が、単身者向けの小さいサイズではなく、ファミリータイプのサイズの場合は、後述の「2人暮らしの引越し費用を抑える方法」を参照してください。
家具や家電製品が単身者向けのサイズであるという方には、「単身パック」による引越しをオススメします。
単身パックは、引越し業者が用意したカーゴに、搭載できるだけ荷物を搭載し、他の引越し依頼者の荷物と大型トラックに混載することで、トラックのチャーター費用を抑える方法です。

単身パックのメリットはなんといっても費用の安さです。
引越しの時期や状況によりですが、通常のチャーターに比べて半額近い費用で引越しできる可能性があります。
デメリットは引越しにかかる日数。
混載便は、いろいろな引越し先を経由して、荷物を降ろしながら進むことになります。
500kmの距離となると、おそらく混載便の中でも最も遠い目的地の可能性が高くなります。
例えば、東京を出発して静岡で1軒、愛知で1軒、岐阜で1軒、京都で1軒、大阪で1軒立ち寄ってから神戸に荷物が着くと想定すると、神戸に着くまでに3日以上かかる可能性があります。
日程に余裕がある引越しにはオススメですが、荷物が届くまでは荷物ナシで生活するか、ホテル暮らしになる可能性がありますので、そのあたりの調整は必要となります。

家電製品や家具がない場合の引越しなら、荷物を宅配便でまとめて送ることも可能。
この方法もメリット、デメリットは単身パックと同様で、料金は安く上がりますが、日数がかかることが言えます。
同じく引越し業者を利用しない方法なら、自分でレンタカーを借りて運ぶ方法も。
レンタカーを借りる場合は、レンタカー料金、高速料金、ガソリン代などが必要となるため、宅配便よりは高額になるのがデメリット。
さらに、自力で運転する必要がありますので、時間と体力的な問題があることも言えるでしょう。
ただしメリットとしては、引越し当日にすべての荷物が届きますので、タイムラグなしですぐにいつも通りの生活に入れるということに。
引越し後すぐに仕事や学校が始まるケースでは、これが大きなメリットになる可能性もあります。

2人暮らしの引越し費用を抑える方法

2人暮らしの引越しとなると、家電製品や家具が全くないことは想像しづらいシチュエーションになります。
つまり単身パックや宅配便は利用することが難しくなります。
そんなケースでは、「フリー便」の利用をオススメします。
フリー便は2種類。
その日1件引っ越しを終わらせて、午後になってから2件目の引越しとして作業を始める「午後フリー便」と、神戸から東京への引越しを終わらせて、神戸に戻るトラックを利用した「帰還フリー便」の2種類です。

「午後フリー便」は正直デメリットが少ない方法ですので、ぜひ利用していただきたい方法。
というのも、そもそも午後フリー便のデメリットというのは、何時にスタートできるか当日にならないと分からないということと、終了の時刻が遅くなり、新居の周辺住民に迷惑をかける可能性があることです。
しかし、東京から神戸という長距離引越しの場合は、そもそもその日のうちに作業は終わりません。
どっちみち2日がかりなら、荷物の搬出を朝イチで行う必要はありません。
午後フリー便のデメリットとなる部分が気にならないことから、この方法がオススメとなるわけです。
ちなみにメリットは費用の安さ。
通常のトラックチャーターと比較すると、4割引き程度の費用で引越しできるはずです。

「帰還フリー便」も午後フリー便同様で、費用は午後フリー便より安く、通常の半額程度まで見込める方法になります。
デメリットとしては、そんなに都合よく帰還フリー便が存在するかということ。
「あればラッキー」の精神で、問い合わせてみるのがいいでしょう。
ただし、東京から神戸というケースでは、それぞれの周辺に大阪、横浜、千葉、さいたまなどの大都市がありますので、他の目的地に比べれば、近い位置の引越しトラック(大阪から横浜、大阪からさいたまなどの引越し)がある可能性は高いはずです。

4人家族の引越し費用を抑える方法

4人家族の引越しでも、「午後フリー便」、「帰還フリー便」の利用は有効です。
ぜひ引越し業者に問い合わせてみてください。
さらに家族サイズの引越しであれば、「コンテナ便」の利用も視野に入れてみてもいいかもしれません。
「コンテナ便」とは、貨物列車のコンテナを利用した引越しです。
引越しの手順としては、旧宅から荷物を最寄りの貨物ターミナル駅に運び、貨物列車に搭載。
貨物列車で新居の最寄りターミナル駅まで列車で運び、その駅からトラックで新居に運ぶという手順になります。
申し込み先は2つ。
JR貨物に直接申し込む方法と、コンテナ便を扱っている引越し業者に申し込む方法です。
コンテナ便について詳しく調べてみました。

コンテナ便のメリットとデメリット

引越しコンテナ便には当然メリットとデメリットがあります。
さらに、JR貨物に申し込んだ場合のメリット・デメリット、引越し業者に申し込んだ場合のメリット・デメリットがありますので、細かく確認しておきましょう。

コンテナ便のサイズ

まずはコンテナ便のコンテナサイズについて確認しておきましょう。
個人宅の引越しで一般的に利用されるコンテナは、12フィートと呼ばれるサイズになります。
12フィートのサイズは「長さ3,647×幅2,275×高さ2,252mm」。
これだと大きさの想像がし辛いかもしれませんが、体積的には四畳半の部屋とほぼ同じと思っていただければ間違いありません。
高さも2m25cmありますので、大型の冷蔵庫も問題なく入りますので、4人家族の荷物も十分入りきるサイズになっています。

コンテナ便のメリットとデメリット

コンテナ便のメリットはまず費用の安さです。
JR貨物が詳細な料金を公表していませんので、過去に利用した方の報告から推察するしかありませんが、トラックをチャーターする通常プランと比較して、4割~6割引きでの引越しが可能となります。
デメリットは荷物の受け渡し回数が多いこと。
旧居からトラック、トラックから列車、列車からトラック、トラックから新居と、4度に荷物受け渡しが行われます。
荷物の積み下ろし回数が多いということは、それだけ荷物が破損する、故障する可能性が高いということになります。
また、長期間コンテナに荷物を載せたままになりますので、高温多湿のシーズンなどは、内部の温度・湿度上昇による、精密機器の不具合にもつながりかねません。
精密機器や大事なものは、できるだけ手荷物として運ぶ必要があります。
さらにデメリットとして考えられるのは、依頼者の予定に合わせた運行が望めないこと。
JR貨物は時刻表に則り運行をしています。
もちろん、道中にある各ターミナル駅で荷下ろしもしますので、東京から神戸に着くまでそれなりの日数がかかるということになります。
日程に関してもJR貨物からの公表はありませんので、こちらも推測の域は出ませんが、3日はかかると考えておいた方がいいでしょう。

JR貨物の申し込んだ場合のメリットとデメリット

JR貨物に直接依頼した場合のメリットは、まず費用の安さが考えられます。
これも推測となり申し訳ないのですが、引越し業者に依頼した場合、引越し業者からJR貨物に依頼する形になります。
間に1つ業者が挟まることを考えると、直接依頼したほうが安くなるのは自明の理。
少しでも安くという方は、直接依頼を考えてみましょう。
さらにメリットとしては、荷物を預けてから受け取るまで、列車で移動する期間以外に5日間、荷物を無料で預かってくれるサービスがあることが挙げられます。
荷物が届くのが平日となると、仕事や学校の関係で搬入が難しいケースがあるかと思います。
そんなケースでも、週末まで無料で預かってもらい、週末に搬入という形が取れるのはプラスでしょう。

デメリットとなると、家からターミナル駅までの搬送が、JRが契約している配送業者の作業になるということ。
引越し業者ではなく配送業者というのがポイントで、もちろん配送業者も荷運びのプロですが、運ぶ以外の引越しで重要なポイントに関してはプロではないということ。
引越し業者なら気づいてくれることも、配送業者ゆえに見落とす可能性があり、引越しの準備は依頼者が十分注意して行う必要があります。

引越し業者に依頼するメリットとデメリット

これは上で触れたJR貨物のケースにおけるメリットとデメリットが入れ替わることになります。
つまり、費用は多少高くなる分、荷扱いや細かいチェックには長けた、引越しのプロが荷運びをしてくれるということ。
さらに、引越し業者ならではのサービス(荷造りサービスや荷解きサービス、新居のクリーニングや資材の回収など)も受けることが可能です。

さいごに

神戸市東京から神戸市への引越しは、基本2日がかりの長距離引越しとなります。
業者によっては「1日でできます」と言うかもしれませんが、その場合は少々荷扱いが手荒になる可能性も。
この辺の細かいポイントは、できるだけ多くの業者に詳しく話を聞くことがベスト。
ネットで情報を集めるだけでは限界があります。
そんな際に便利なのが、「引越し料金一括見積もりサイト(無料)」です。
このサイトを利用すれば、多くの業者に同じ条件の引越しにおける見積もりを、まとめて取得することが可能。
さらに簡単に業者の営業部と連絡ができますので、どの方法を利用するのがベストか、依頼者の希望に一番近い方法を提示してくれるはずです。
引越しは長距離になるほど費用が高くなります。
費用が高くなるということは、「1割引き」で値引かれる金額も当然大きくなるということ。
引越し料金一括見積もりサイト(無料)を賢く利用して、上手に値引きをすることで、通常よりも大幅に安く引っ越すことができるということになりますので、ぜひ利用してみてください。

関連記事になります。合わせてご覧ください。

東京都内で家賃相場が安い地域はどこ?一人暮らしにおすすめの駅・路線ランキング

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