その他の引越し手続き

大学進学で他県に引っ越しする際の手続きは?安く引っ越しするにはどうしたらいい?

更新日:

引っ越し

「子どもが春から大学に進学するけど、手続きって何からしたらいいの?」

「子どもが大学で一人暮らしをするんだけど、住民票ってどうしたらいいの?」

そのような疑問はありませんか?

お子さんが大学進学にあたり、一人暮らしを始めるとなると、何かと心配してしまうのが親心。
そしてその心配の前に必要なのが、「一人暮らしにあたって必要なこと」を手伝ってあげることです。
学生とはいえ、実家とは別の場所に住むということで、様々な公的手続きも必要になりますので、そんな手続きをまとめつつ、安く引っ越しができる方法も調べてみました。

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最大の問題は住民票

住民票

大学生など、学生が一人暮らしを始める際に、一番問題となるのが「住民票を移すかどうか?」という問題です。
この件に関しては悩んでいる方も多いようですが、現実的には住民票を移している学生は半分いるかどうかというところ。
ならば面倒なので移さないという方もいるかと思いますが、実はこれ立派な違法行為となります。
住民基本台帳法第53条には

「嘘の届出または正当な理由がなく届出をしない場合は5万円以下の過料として扱われる」

と明記されており、基本的に居住地が変わる場合は、住民票を移す必要があります。
この法律の「正当な理由」ですが、1つは「1年未満の転居」、もうひとつは「学生などで、卒業後実家に戻ることが決まっている」場合は「生活の本拠は実家である」と認められ、違法にはならないようです。
多くの学生はこの2つ目のケースということでお目こぼしをいただいているといえるでしょう。
そもそもこの法律も、積極的に摘発するための法律ではなく、「バレたら罰せられる」系統の法律であり、住民票を移していないなどということは、学生の一人暮らしの場合、よほどのことがない限り処罰されません。
では、住民票を移さない場合もメリットとデメリットを考えてみましょう。

住民票を移さないメリット

これはひとえに「移す手間が省ける」というだけの話になります。
お子さんの大学進学が決まり、一人暮らしを始めるとなると、その時期はとにかく忙しくなります。
大学進学の準備はもちろん、引っ越しのための物件探しに業者探し、引っ越しが済んだら一人暮らしを始めるための家財道具の用意を行い、大学の入学式まであるということで、本人はもちろんご両親も非常に忙しくなります。
そんな中ですから、省ける手間はできるだけ省きたいというのが本心。
そう考えるとこのメリットは大きいのかもしれません。
また、ネット上では「住民票を移すと、成人式への招待通知が届かない」という書き込みが多く見られます。
しかし、これは各自治体で対応策があるようで、「住民票を移しても通知が来た」という書き込みも多く見られます。
自治体ごとに対応の仕方は違うはずですので、まずは役所に相談してみてください。

住民票を移さないデメリット

実は意外と多いのがデメリット。
まずは選挙の問題が考えられます。
選挙の投票は住民票を基本にして行われますので、住民票を移していないと、実家の選挙区へ投票をしに行かなければいけません。
少し前まではそれでも大学在学中の選挙など多くても2回、下手すると1回もないということもありましたが、選挙権が18歳からとなった今では、4年の間に数回選挙が行われるのは間違いありません。
そのたびに実家に戻る、もしくは不在者投票の手続きをするのも面倒な話。
住民票さえ移しておけば、本人が住んでいる住所にきっちり投票の案内が届くので手間はかかりません。
続いて面倒なのが免許証の書き換え。
免許証の書き換えは、住民票のある地域の免許センターか警察で行います。
また、その通知に関しても、住民票を元に送付されます。
つまり住民票を移していないと、通知は実家にに届き、書き換えも実家まで戻って行う必要があるということに。
大学入学前に免許を取得していて、4年生の大学に通っている場合は、かならず在学中に書き換えのタイミングが来ます。
書き換えは誕生日が基準となりますので、誕生日がテスト期間などと被る場合、非常に面倒ということにもなりかねません。
他にも、一部アルバイトの面接では住民票の提示を求められるケースがあったり、銀行に口座を開設する際に住民票が必要になったり、図書館など地域の公共施設を利用するのに必要だったりと、いろいろ細かいところにも問題が生じる可能性が。
確かに大学入学前の忙しいタイミングで移すのは面倒ですが、その面倒を回避すると、その先4年間にわたって面倒な思いをし続ける可能性があることは覚えておきましょう。

住民票の手続き方法

役所

住民票を移すには、まず引っ越し先を決める必要があります。
引っ越し先が決まり、引っ越しの日程が決まったらまずは実家の役所へ転出届を提出しましょう。
役所へ行くと「住民異動届」の用紙がありますので、必要項目を記入の上窓口へ提出。
身分証明書と認印(必要な場合と不要な場合あり)があればすぐに手続きは完了します。
引っ越し後、今度は一人暮らしをする地域の役所へ転入届を提出します。
この時に実家の役所で発行された転出証明書が必要となりますので、忘れないようにしてください。
また、身分証明書と認印も一緒に持って行きましょう。
転入届の提出は、引っ越し後14日以内と定められていますので、引っ越し後できるだけ速やかに行うようにしてください。

参照:引っ越しの転出届はいつまでにするの?手続きはどうしたらいいの?

参照:引越しする際の住民票の移動による住所変更手続きってどうするの?

健康保険証はどうすればいい?

一人暮らしになると必ず必要になるのが健康保険証です。
こちらも基本的に住民票を基本にして発行されるので、住民票を移した場合はどうすればいいのでしょうか?
健康保険証には「学生遠隔地保険証」というものが存在します。
これは一人暮らしをする学生のために発行される保険証で、発行してもらうには実家の地域の役所に身分証明書、認印とともに大学の「合格通知書」か「在学証明書」を提出すればOK。
一人暮らし前ですので、恐らく合格通知書になるかと思いますので、必ず紛失しないように保管しておきましょう。

参照:引っ越しの際の健康保険証の住所変更手続きはどうしたらいいの?

他にも変更が必要な物

他にも変更が必要な物としては、運転免許証の住所変更や、DMなどが送られてくる類のポイントカードの住所変更なども考えられます。
しておきたいのは運転免許証の住所変更ですが、これは引っ越した後、新居の地域の警察署で変更手続きが可能です。
その際、当然ですが新居の住民票が必要となります。

参照:引越し時の運転免許証の住所変更手続きはどうするの?

参照:引越し時の郵便物転送手続きを解説。期間は?住所変更はどうするの?

いろいろと面倒くさい初めての一人暮らし

引っ越し

大学入学などに伴う、初めての一人暮らしは、何かと面倒な手続きが多く発生します。
ここまでに触れた諸々の手続きもそうですが、新たな土地で新生活を始めるのですから、生活必需品の購入なども必要になるでしょう。
これらの作業を、大学が決まってから入学までの、およそ一ヶ月半で終わらせる必要がありますので、省ける手間はとことん省きましょう。

手間を省いても引っ越しは安く済ませる

いくら手間を省いても、できるだけ安く済ませたいのが引っ越し費用です。
ただでさえ物入りなタイミングですので、できるだけ不要な出費は抑えましょう。
さらに大学入学前のシーズンは引っ越し業者としても一年で一番の繁忙期になります。
モタモタしていると業者すら見つからないという事態が発生する可能性も。
そんな方にオススメなのが「引っ越し料金一括見積もりサイト(無料)」です。
サイトにある簡単な項目を入力するだけで、わずか数分で複数の引っ越し業者から見積もりを取ることが可能。
その料金を見比べて、もっとも安い、もっともサービスの良い業者がすぐに見つかります。
初めての一人暮らしは、引っ越し荷物も少なく、あまり搬出・搬入においては気にすることも少ないと思います。
できるだけ手間をかけずに、それでいて最安値の業者を見つけるには最適なサイトといえるでしょう。
お子さんにとっては新しい世界への旅立ち、ご両親にとっては待望でもあったお子様の巣立ちとなる記念のタイミングです。
少しでも便利なものを利用して、ぜひ記念に残る素敵な引っ越しにしてください。

参照:引越しの手続きチェックリスト一覧まとめ

参照:大学生の引っ越しで費用を安く抑えるには?学割は使えるの?

参照:一人暮らしの引越しの費用の相場は?料金を安く抑えるには?

あなたも引越し料金で損してるかも?

引越しの料金を安くするコツは一括での無料見積もりになります。

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実際に調べると95000円の業者と52000円の業者がありました。

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