その他の引越し手続き

引っ越しで高校を転校(転入学)する際の手続きはどうしたらいいの?

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「引引っ越しと学校っ越しで高校を転校するんだけど手続きってどうしたらいいんだろう?」

「高校の転校手続きって何からしたらいいんだろう?」

なんてあなたは疑問に思っていませんか?

小学校や中学校の転校は、基本的に事務手続きが中心となり、その手続きも役所や教育委員会を介して行いますので、比較的手間はかかりません。
その点高校の転校となると少々事情が違ってきます。
何しろ高校は義務教育ではないため、必ず通わないといけないものではありません。
それでも転校を望むのであれば、それなりに手間がかかりますので、覚悟して取り掛かることをオススメします。

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高校の転校は必要か?

まずそもそも論として、高校生の転校は必要なのでしょうか?
高校は基本的に電車通学を認めています。
つまり引っ越しをしても電車などで通学が可能な圏内であれば転校をする必要はないといえるでしょう。
しかし引っ越しが遠方、それこそ300km以上離れた土地への引っ越しとなるとそうもいきません。
選択肢としては転校をするか、お子さんをその土地に残して一人暮らしをさせて今の高校に通わせるかということになるでしょう。
つまりシンプルに考えるのであれば、通えない距離の引っ越しの場合は転校、通える範囲の引っ越しであれば継続して通学ということになります。

高校の転校の手続き順序

引っ越しと学校高校の転校にはいろいろな手続きや準備が必要となります。
それらを順を追って確認しておきましょう。

転校先の学校を探す

引っ越しが決まり、転校の必要がある場合、まずは何より学校探しです。
公立の小中学校の場合は教育委員会から学区にある学校を紹介してもらえますが、高校は義務教育ではないので、自力で学校を探すしかありません。
新居から通える範囲の高校から、希望する高校をピックアップしましょう。

高校の欠員状況を確認

希望する高校をいくつかピックアップしたら、今度は高校の欠員を確認します。
高校によっては学年ごとに欠員があったりなかったりする場合もありますので、電話などで問い合わせて、欠員があるかどうかを確認しましょう。
欠員があった場合は、できるだけ早急に話を進めるのがオススメ。
高校の欠員は常にあるものでもありませんので、モタモタしている間に欠員が埋まってしまう可能性があります。
欠員情報の確認に関しては、公立高校の場合は学校に直接、私立高校の場合は「都道府県私学協会」に問い合わせるようにしましょう。

入学可能日を確認

高校に欠員があったら、次は入学可能日の確認です。
入学可能日とは、どのタイミングで転校ができるかということ。
これは学校ごとに設定しており、一番多いのは年次代わりのタイミングのみ受け付けというもの。
つまり4月のタイミングのみということです。
高校では1年間を通して教育カリキュラムを組んでいる学校が多く、そのカリキュラムの途中からは転入を認めないという学校が多いためです。
もちろん中には転入随時受付の高校もありますので、この点は必ず確認するようにしましょう。

編入試験の日程を確認

入学可能日に問題がなく、欠員があることも確認できれば次は編入試験の確認です。
編入試験に関しても、あらかじめ日程が決まっている学校と、随時受け付けている学校があります。
この編入試験に合格したら初めて転校が叶うということになります。

現在通っている学校への連絡は?

引っ越しと学校現在お子さんが通っている高校への連絡ですが、これはどのタイミングで知らせればいいのでしょうか?
引っ越しのため明らかに転校が必要な場合は、引っ越しが決まった時点で知らせておきましょう。
引っ越しをしても転校するかどうか微妙な距離の場合は、転校先の高校を探して、編入試験を受け、合格した時点で報告しても問題ありません。

現在通っている高校で受け取る書類

現在通っている高校で受け取る書類は3点。
「在籍証明書」、「成績証明書or単位収得証」、「校長の転学照会書」の3点になります。
いずれも転校の際必要となる重要書類ですので、引っ越しの時に紛失しないように注意してください。

学校見学を行う

順番が多少前後しましたが、編入試験の前に学校見学の日程が組まれることがほとんどです。
学校によりではありますが、学校見学を必須条件としている高校もありますので、必ず確認しておきましょう。

編入試験に合格したら

編入試験に合格したら、残りは事務手続きです。
現在通っている高校から受け取った3点の書類を持って、転校する高校に手続きに行きましょう。
手続きにはこれ以外にも必要な物があるケースがありますので、それは学校に確認するようにしましょう。

高校転校の注意点

引っ越しと学校高校を転校する場合には、いくつか注意点があります。
それを確認しておきましょう。
まずは出席日数です。
現在通っている高校での出席日数を学校に問い合わせておいてください。
出席日数が年間の登校数の1/3以下の場合、転校を認められないケースがあります。
出席日数は自分で把握している数ではなく、学校が把握している数がすべてですから、必ず確認しておいてください。
続いて偏差値の問題です。
転校を希望する高校が、欠員があって入学可能日も問題ないとしても、偏差値が高すぎる場合は編入試験に合格できないでしょう。
長距離の引っ越しなどで、転校が必須となる場合は、必ず偏差値も調べて、お子さんが合格できる学校から選ぶようにしてください。

高校転校の手続きまとめ

随分細かくなってしまいましたので、最後に転校の手続きの流れをまとめておきます。

①転校先の高校を選ぶ

・偏差値や欠員状況、新居からの距離などを加味して複数の候補を見つけておきましょう。
・転校先に私立高校を選ぶのであれば、欠員状況は「都道府県私学協会」に問い合わせましょう。

②高校に問い合わせ

・欠員が今でもあるか、入学可能日は随時か、編入試験は随時か、学校見学は必須かなどが確認事項です。

③現在の高校に連絡

・これはどのタイミングでも問題ありません。
・必要書類3点を受け取りましょう。

④高校見学をする

・高校見学が必須の学校の場合は編入試験の前に、必須ではなくてもできれば高校の雰囲気を見ておくといいでしょう。

⑤編入試験を受ける

・編入試験で合格すればはれて転校が可能となります。

⑥転校先の高校で転校手続きを行う

・現在通っている高校から受け取った3つの書類を持って、転校先の高校で転校の手続きをしましょう。
・この時同時に制服やカバンなどの購入先も聞いておきましょう。

高校の転校手続きと引っ越し

高校の転校手続きは、義務教育である小学校や中学校の転校とは違い、編入試験が必要であったり、学校見学が必要であったりとなにかとやるべきことが多いのが現実です。
もちろんお子さんの通う高校を決める作業ですから、引っ越し前からご両親やお子さんを含めてしっかり話し合う時間が必要になります。
こういった時間を作るためにも、学校探し以外の時間は有効に使いたいもの。
引っ越し業者探しに時間をかけてじっくり選んでいる時間はありません。
だからといって、TVCMなどでよく見る業者に、何も考えずに発注するのは決して得策ではありません。
オススメの方法は「引っ越し料金一括見積もりサイト(無料)」に登録すること。
このサイトで簡単な条件を入力すると、複数の引っ越し業者から見積もりを受け取ることが可能です。
これらの見積もりを見比べて、一番費用が安い業者を選ぶのがスマートな方法。
これで引っ越し業者探しに余計な手間を割く必要はなくなりますよ。

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