役所関係の引越し手続き

シングルマザー(母子家庭)の引っ越しで必要な手続きは何がある?

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引っ越し

「シングルマザーの引っ越しってどういう手続きがあるの?」

なんてあなたは悩んでいませんか?

離婚や死別などでシングルマザーとなった場合、引っ越しが必要となるケースは少なくありません。
実際シングルマザーになって引っ越す場合、意外と面倒なのが各種手続きです。
結婚している間に引っ越しを経験している方でも、シングルマザーとなると手続きが必要な案件は一気に増えます。
また、自動車の登録の移転など、以前は旦那さんが行っていた手続きも自分で行う必要があります。
そんな引っ越しに伴い必要な手続きについてまとめてみました。

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一般的な引っ越しでも必要な手続き

一般的な引っ越しでも必要な手続きは、当然シングルマザーの引っ越しでも必要な手続きということになります。
そんな一般的な手続きから確認しておきましょう。

転出・転入手続き

同一市区町村内での引っ越しの場合は、役場で住所変更の手続きをすればOK。
別の市区町村に引っ越す場合は、旧居の役場に転出届けを、新居の役場に転入届を提出します。
転入届の提出は引っ越し後14日以内。
必要書類は身分証明書や印鑑に加え、旧居の役場で転出届を提出した際に貰える転出証明書が必要となります。

参照:引っ越しの転出届はいつまでにするの?手続きはどうしたらいいの?

印鑑登録の抹消と登録

住所変更と同時に終わらせておきたいのが印鑑登録の抹消手続きと登録手続きです。
印鑑証明は不動産取引や自動車の購入などで使用するもので、あまり使用頻度は高くありません。
そのためつい忘れがちですが、後で必要になった時にないと面倒ですので、引っ越しのタイミングできっちり変更しておきましょう。
同一市区町村内での引っ越しの場合は、住所変更届を提出した時点で一緒に印鑑登録の住所も変更されることが多いので問題ありません(自治体により対応が違います。確認してください)。
市区町村が変更になる引っ越しの場合、旧居の役場に転出届を提出する際、一緒に印鑑踏力証明証も返納しておきましょう。
そして新居の市区町村役場に転入届を出すタイミングで、改めて印鑑登録の申請をするようにしましょう。

参照:引越しの印鑑登録の住所変更手続きってどうするの?

自動車の車庫証明・登録の変更

自動車

自動車の引っ越しの場合は、手続きに順序があります。
まずは車庫証明を取得してから、登録の変更を行います。
車庫の場所が決まったら、車庫証明の取得申請は管轄内の警察署に提出します。
必要書類は基本的に警察署に揃っていますので、必要な費用と車庫の詳細なサイズなどを準備していきましょう(申請書類に車庫のサイズや地図などを記入するため)。
車庫証明は申請から1週間程度で発行されますので、その車庫証明書を持って今度は管轄の陸運局、もしくは陸運支局に行きましょう。
陸運局で、自動車の登録変更手続きを行います。
必要書類は車庫証明書と車検証、そして旧住所から現住所に引っ越したことを証明できる書類(一般的に住所変更済みの免許証が多い)。
自動車の引っ越し手続きの順序としては、警察署で車庫証明の申請、同時に免許証の住所変更、その後陸運局で登録変更(必要であればナンバープレートの変更)という手順になります。

参照:引越しによる自動車の住所変更手続きはどうしたらいいの?

参照:引っ越しで自動車のナンバープレートの変更手続きはどうしたらいい?

国民年金の手続き

国民年金の手続きは、転出届は必要ないため、新居の市区町村役場に申請すればOK。
同一市区町村内での引っ越しの場合、住所変更届が必要となりますので、担当窓口で手続きをしましょう。

参照:引越しをする際の国民年金の住所変更手続きってどうするの?

国民健康保険の手続き

国民健康保険の手続きは、まずは旧居の市区町村役場に国民健康保険証を持って行き、資格喪失手続きを行います。
引っ越し後、新居の地区町村役場にて、加入手続きを行えばOK。
加入手続きには印鑑や身分証明書が必要な自治体もありますので、詳細は申請自治体に確認してください。

参照:引越しをする時の国民健康保険の手続きとは?料金の支払いはどうなる?

参照:引っ越しの際の健康保険証の住所変更手続きはどうしたらいいの?

児童手当の手続き

0歳~中学3年生のお子さんを持つ家庭には、児童手当が支給されています。
この手当も当然住所変更届が必要です。
同一市区町村内での引っ越しの場合は、住所変更の手続きのみで完了しますが、市区町村をまたいだ引っ越しの場合は手続きが必要になります。
まずは旧居の市区町村役場の窓口で、「児童手当受給自由消滅届」を提出し、手当の支給をいったんストップします。
この時窓口で、「所得課税証明書」を受け取るのを忘れずに。
引っ越し後新居の市区町村役場で、「所得課税証明書」と「請求者の普通預金口座の通帳」、「請求者の健康保険証の写し」を提出し、新たに支給申請を行います。
場合によっては他にも必要書類があるケースがありますので、必ず役場に確認しておきましょう。

参照:引越しによる児童手当の手続きはどうするの?市区町村内外で違います

シングルマザーに必要な手続き

引っ越し

シングルマザーには、いろいろな手当てが支給されるケースがあります。
そんな行政の手当てを利用している方は、それぞれ手続きが必要となります。
そんな手当の手続きについて調べてみました。

児童扶養手当の手続き

児童扶養手当は、父または母のみの一人親家庭の子供に支給される手当。
シングルマザーの家庭では、受給されている方も多いかと思います。
児童扶養手当に関しては、まず旧居の市区町村役場にて、「児童扶養手当転出届」と「住所異動届」を提出。
続いて新居の市区町村役場にて「児童扶養手当転入届」を提出。
その際必要な書類は、自治体により異なりますので、事前に確認が必要です。
一般的に必要となることが多い書類は、受給資格者名義の通帳、児童扶養手当証書、住居の名義が証明できる書類、全自治体発行の所得、課税証明書、健康保険証、戸籍謄本、年金手帳、印鑑などになります。

引っ越しに伴う手続きが自治体により変わるもの

以降紹介する手当は、自治体により対応が大きく変わってきますので、それぞれ旧居の自治体、新居の自治体に確認が必要です。
該当する方は役所に問い合わせておきましょう。

・児童育成手当

・就学援助手続き

・子ども医療助成制度

・ひとり親家庭等医療助成制度

・福祉乗車券手続き

・下水道基本料金減免手続き

お子様の転園・転校手続きに関して

小学生

シングルマザーということは、当然ながらお子さんがいるということになります。
引っ越しに伴い、お子様の通う保育園、幼稚園、学校を転園・転校する必要が出るケースも。
保育園、幼稚園、公立、私立、義務教育、高等教育で諸々手続きの違いもありますので確認しておきましょう。

保育園・幼稚園の転園

近年「待機児童問題」が叫ばれていますが、待機児童の問題に悩まされているのは都市部が中心。
地方においては待機児童問題はなく、スムーズに転園が進むケースが多いようです。
とはいえ、保育園の転園にはいろいろ手続きがありますので確認しておきましょう。
まず現在通っている保育園の退園を伝えます。
保育料の支払いの関係もありますので、引っ越しが決まった時点で、保育園にいつまでに退園届を出せばいいのか確認しておきましょう。
退園自体はこれで終了。
問題は転園先です。
まず、引っ越し先の市区町村が決まったら、その役場に問い合わせ、認可保育園に空きがあるかどうか、そして引っ越し前(住所変更前)から保育園の転入手続きが行えるかどうかを確認しましょう。
引っ越し前から手続きが行えるようでしたら、引っ越し先の役場に必要書類を持参して出向きます。
必要書類は自治体により多少違いがあるようですので、詳細は要問合せですが、一般的に「就労証明書」や「納税証明書」が必要となります。
保育園の入園申し込みは、一般的に毎月10日まで、抽選結果の発表が20日ごろで、翌月の1日から通園という流れになります。
引っ越しの関係で多少タイムラグが生まれますので、そのあたりの対策もしておきましょう。
幼稚園の場合は保育園ほど面倒ではありません。
まず引っ越し先周辺の幼稚園を調べ、電話等で空きがあるかどうかを調べます。
大抵の幼稚園は空きがあればすぐに受け入れてくれるはず。
転入先の幼稚園が決まったら、今度は現在通っている幼稚園に退園の報告します。
その際「在園証明書」が発行されると思いますが、これは転入する幼稚園に提出する必要がありますので、必ず保管しておきましょう。
幼稚園の入園退園はタイミングを選びませんので、しっかり準備しておけば、引っ越し翌日からでも通えますのでご安心ください。

参照:引っ越しで保育園を転園する時の手続きはどうしたらいい?

小中学校の転校手続き

小中学校は義務教育にあたりますので、基本的に書類手続きで転校は完了します。
まずは公立の学校のケースを確認しておきましょう。
まず、引っ越しが決まり、転校が必要になったら現在通っている学校に報告します。
するとその学校から「在学証明書」と「教科書給付証明書」が発行されますので保管しておきましょう。
次は引っ越し後の手続きになります。
引っ越した先の役所で転入届を提出したら、役場内の公立学校関係の窓口を確認しましょう。
その窓口で「在学証明書」を見せると、「転入学通知書」が発行され、同時にどの学校に転入となるのかを教えてもらえます。
その後新たに通うことになる学校に連絡を入れ、手続きをしに訪問する日を確定させます。
あとは転校先の学校に赴き、「在学証明書」「教科書給付証明書」「転入学通知書」を提出すれば手続きは完了です。
続いて引っ越し先で私立の小中学校への転校を希望する場合の手順になります。
私立の学校に転校する場合は、当然編入試験を受ける必要があります。
転入を希望する私立小学校もしくは中学校にまず連絡をし、そこで編入の受け入れを行っているかどうかを確認。
できるとなった場合、編入試験の日程や科目、面接が必要な場合はその日時などを確認しましょう。
必要書類に関しても、学校によって変わってきますので同時に確認しておくといいでしょう。
編入試験に合格して、受け入れてもらえることになれば、あとは公立学校と同じ手順で、今まで通っていた学校から「在学証明書」と「教科書給付証明書」を発行してもらい、あとは新たに編入する学校の指示に従って手続きを勧めましょう。
私立の学校には学区はありませんので、必要であれば引っ越し前から転校することが可能です。

参照:引越しの際の小学校の転校の手続きの仕方はどうするの?

高校の転校手続き

高校は義務教育ではありませんので、公立高校への転校についても編入試験は必要になります。
高校の転校に関しては、手続きの順序にある程度選択の余地があります。
転校の流れとしては、転校先の学校に欠員があるかどうかを確認するのが先決。
義務教育ではないので、欠員がないと受け入れてもらえません。
欠員があり、編入を受け付けるとなったら、編入試験の日程を確認します。
学校によっては試験前に学校見学が必須の学校もありますので、そのあたりも確認しておきましょう。
編入試験を受けて、合格すれば転校が可能です。
転校に必要な書類は、それまで通学していた学校から発行される、「在籍証明書」、「成績証明書または単位修得書」、「転学照会書」の3点。
これらの書類を提出し、転向の手続きは完了となります。
公立高校と私立高校の違いは、欠員を調べる時の問い合わせ先になります。
公立校の場合は、自身で転居先から通える学校を調べて、直接電話で問い合わせましょう。
私立高校の場合は、「全国私学協会」に問い合わせれば、希望する学校の欠員状況を教えてもらえます。
高校の転校は手続きの順序に選択の余地があると書きましたが、これは転校先の学校が決まってから、転校の手続きを始めるか、転校の手続きをしてから編入試験を受けるかの選択が可能ということ。
公立の高校でも、事情によっては越境通学が可能なケースもあり、電車などで通学ができる範囲であれば、転校しなくてもいいというケースがあります。
こうしたケースでは、編入試験の結果を見てから転校手続きを始めるということもできます。
高校の転校の注意点としては、今通っている学校で出席日数が少なすぎると転校が認められないケースがあるということ、あとは学校によっては年度替わりにしか編入できないという学校もありますので、諸々細かい点まで確認することを忘れないようにしましょう。

役所における手続きに関して

シングルマザーとなると、役所の手続きから自動車の登録変更まですべて自分で行う必要があります。
しかも役所での手続きは多岐にわたり、なかなか面倒極まりない部分があります。
また、これらの役所手続きに関しては、引っ越してから14日以内に行う必要があるものも多く、あまり時間的な猶予はありません。
そこで引っ越しをすることが決まったら、まずは旧居の市区町村役場に赴き、各種手続きについて必要書類などを確認しましょう。
また、引っ越し先が決定したらその市区町村役場に連絡をし、各種手続きについて問い合わせておきましょう。
引っ越し先が役場や支所などから近いとは限りません。
できれば、一度ですべての手続きを完了できるように、書類などを揃えてまとめて完了できるようにしましょう。
自動車の移転に関しては、届け出をしなければ乗れないというわけではありませんので、役所への届け出ほど急ぐ必要はありませんが、それでも引っ越しから1か月以内をめどに済ませておきましょう。
通常の引っ越しに比べて、シングルマザーの引っ越しは、引っ越し前から必要な作業が非常に多くなります。
そこで、引っ越し業者の選定などは、「引っ越し料金一括見積もり(無料)」を利用して、手軽に時短で済ませるのがオススメ。
ご自身とお子様の生活をできるだけ早く軌道に乗せられるよう、手間を省ける部分は省くようにすることを強くお勧めします。

参照:シングルマザー(母子家庭)の引越し費用ってどのくらい?

参照:引っ越し前にする役所関係の手続きとは?やること一覧も紹介

参照:引越しの手続きチェックリスト一覧まとめ

あなたも引越し料金で損してるかも?

引越しの料金を安くするコツは一括での無料見積もりになります。約1分間であなたにあった最安値の業者を調べることが可能です。

実際に調べると95000円の業者と52000円の業者がありました。

実に43000円もお得に引越しができたんです。

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