引越しの費用

海外への引越しの費用の相場は?手続きや準備は何をすればいいの?

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「海外への引越しは飛行機でいくの?それとも船なの?」

「海外への引越しの費用はどうやって決まるの?」

「海外への引越しの費用相場の目安はどのくらいなの?」

「引越しの費用を安く抑えるポイントはどんなこと?」

海外に引越しすることが決まったあなた、こんななとで悩んでいませんか?

日本国内での引越しでは必要としないのに、海外となると様々な手続きがあり、ただでさえ忙しい日程なのに、海外への引越しはかなり大変な作業となります。
また海外への引越となると、国内での移動のようにトラックですべて運搬するというわけにも行かず、費用もどのくらい掛かるのか見当も付きませんよね。
そんなことで不安をお持ちのあなたのために、海外への引越しの費用の相場は?手続きや準備は何をすればいいの?をご紹介したいと思います。
ぜひ海外への引越の参考にしてみて下さい。

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目次

海外への引越しは飛行機?船?

海外への引越しが決まったとき、まず考えるのが引越しの荷物を運搬するのに、島国の日本の場合はトラックでの陸送が出来ないので、飛行機か船を利用して荷物を運ぶことになります。
国内での引越の時のように、大型トラックを貸し切りにして運搬出来る場合には、大きな荷物や家族のそれぞれの荷物もまとめて運べるので便利ですが、飛行機や船で海外に運ぶには様々な制限があります。
また国内で荷物を輸送した場合には、日数がそれほど掛かることはまずありませんが、海外に荷物を輸送した場合には、かなりの日数が掛かることも計算しなければなりません。

航空便のメリット、デメリット

海外への引越しの時に、荷物の運搬に航空便を利用した場合にはメリットとデメリットが存在するので、しっかりと見極めできるようにメリットとデメリットについて覚えておきましょう。

航空便のメリット

航空便で荷物を運搬したときのメリットとしては、なんと言っても荷物の輸送に掛かるに日数が、短期間で済むというメリットがあります。
アジア・アメリカ・ヨーロッパなどどのエリアに輸送した場合でも、掛かる日数としては1週間から2週間程度で輸送できるので、出来るだけ早く荷物を送りたいときには便利です。
また荷物の取り扱いも船便に比べると丁寧な取り扱いとなるので、破損したり紛失したりするような危険が少ないという利点もあります。

航空便のデメリット

一方で航空便を利用した場合のデメリットとしては、航空便の荷物を輸送するための料金は重量で計算されるために、重ければ重いほど料金は高くなってしまいます。
また荷物を送れる容量にも制限がある為に、大領の荷物を一度に輸送するには不向きで、料金もかなり高額になってしまうデメリットがあります。
どうしても航空便での荷物の輸送を希望する場合には、できるだけ重量物は荷物には含めないようにして、必要最小限の軽量な荷物に限定しての輸送を心がけましょう。

船便のメリット、デメリット

航空便ともう一つの海外の引越しの時の荷物の輸送手段としては船便があり、船便にも航空便のようにメリットやデメリットがあるので、よく理解した上で利用するようにしましょう。

船便のメリット

海外の引越しの時の荷物の運搬方法として船便を利用した場合のメリットは、航空便と違って大型の荷物も含めて一度に多くの荷物を運搬することが出来ます。
航空便の料金は重量で料金が計算されるので、荷物の量が増えるとかなり高額の費用になりますが、船便の場合には重さに関係なく大きさによって料金が決められます。
そのため大型の家具など大きくて重量がある荷物を輸送するときには、船便を利用することで費用をかなり節約することができるメリットがあります。
また航空便のように積み込める量が制限されることもないので、一度に多くの荷物を運搬するには最適な運搬手段となります。

船便のデメリット

船便を利用する場合のデメリットとしては、輸送するのにどのエリアに輸送したとしてもかなりの日数が掛かることになってしまいます。
例えばアメリカの場合には35~60日、ヨーロッパの場合には55~70日、アジアでも20~40日とかなり輸送するためには時間を必要としてしまうために、直ぐに荷物を必要とするには不向きとなります。
また船便で荷物を運搬する場合には、荷物の取り扱いが余り丁寧ではないために、大事な荷物が破損したり紛失してしまう危険が、航空便に比べると高くなります。
それだけに船便を利用する場合には、メリットとデメリットをよの理解した上で利用することが大事になります。

海外への引越しの費用はどうやって決まるの?

海外への引越しの費用については航空便と船便の2つの運搬方法があり、それぞれに費用の算出方法が違います。
航空便の場合には、特徴として荷物が到着するまでの日数は短いですが、料金が高く輸送できる荷物の量にも制限があります。
料金は荷物の重量1キログラムあたり800~1,500円くらいになり、この料金が配送先までの距離や利用プランなどによっても変動し、かさばる荷物については別の算出方法で計算されて料金が掛かりますか。
一方の船便の場合には大きな重量物の輸送も可能で、料金は航空便よりは安いですが、船での輸送と言う事もあるために、到着までにかなりの日数が掛かってしまいます。
荷物の料金の計算方法としては、重さは関係なく荷物の容積によって計算され、配送先の地域や契約したプランによって料金は変動していくことになります。

海外への引越しの費用相場の目安は?

海外への引越しと一言で言っても、実際に引っ越すのがお隣の韓国とアメリカのニューヨークとしては、移動距離が全く違ってくるために、当然のことですが料金もかなり違ってきます。
荷物を運搬する場合には、船便を利用しても航空便を利用してもどちらの場合においても通関料がかかるために、さらに料金は高くなります。
一例を挙げると韓国まで船便を利用して、ダンボール箱50個分の荷物を輸送した場合の費用は、輸出通関料6,000円+海上運賃ダンボール1個約4,000円なので50個で200,000円。
これに輸入通関料10,000円が加えられるので、合計で216,000円の費用が掛かることになります。
これがアメリカのニューヨークまで荷物を船便で同じようにダンボール50個を輸送した場合には、輸出通関料220,000円、海上運賃250,000円、輸入通関料100,000円となり、合計で570,000円の費用が掛かります。
もしアメリカのニューヨークまで同じようにダンボール箱50個を船便ではなく航空便で輸送した場合の費用は、おおよその目安が90万円以上となるようです。

詳しくはこちらをご覧ください。

アメリカへの引越し費用相場はいくら?ニューヨークとロサンゼルスの料金を紹介

ヨーロッパへの引っ越し費用相場はいくら?パリ・ロンドン・ミラノへ料金はどのくらい?

引越しの費用を安く抑えるポイント

海外への引越しをするとなると、費用としてもかなり高額になるので、少しでも料金を安く抑えたいと考えるのは誰でも同じ事と思います。
そんな海外への引越し費用を安く抑えるポイントについてご紹介します。

大きな家具や家電は日本に置いておこう

国内の引越しであれば、大型トラックを貸し切って荷物を運搬できますが、島国の日本では航空便か船便のどちらかを利用するしか方法がありません。
どちらを利用するにしても移動距離も長くなり、国内の引越し費用と比べてもかなり高額な費用が掛かってしまいます。
そんな費用を少しでも節約するためには、費用の負担が大きくなるような大きな家具などは国内に置いていき、必要な物は現地で調達するようにしましょう。
特に家電製品は海外に持っていってもそのままでは使用できないことが多いので、家電製品については海外で使用できる小物だけに限定して持っていくようにしましょう。

現地日本語サービスを無くすと費用が安くなるかも

海外の引越しを行う場合には、現地の対応のサービスとして日本語が話せるスタッフが対応してくれる手厚いサービスがありますが、便利でありますが当然料金は高くなります。
現地の言葉を話せるのであればこういったサービスは不要なので、サービスを外す事で料金を節約する事が出来ます。

一括見積もりで相見積もりを取ろう

海外の引越しともなると、荷物の運賃ばかりでなく輸入や輸出の時の通関料も掛かるために、費用はかなり高額になってしまいます。
そのために少しでも引越し費用を節約するための方法として、複数の引越し業者に対して同時に一括で見積もり依頼するサービスがあります。
このサービスは現地と引っ越し先の住所、また荷物の量などを連絡するとこで、数社から見積もりを一括して依頼できて、すぐに費用の見積もりが出てきます。
海外の引越しの場合、目的地によって対応できる引越業者は限定されることもあるので、数多くとはいきませんが、複数の引越し業者から一括して見積もりを取ることが出来ます。
これら複数の業者から出てきた見積もりを参考にして、料金の値引く交渉を行えば少しでも安くしてもらえれば、引越し費用を節約する事が出来ます。

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特別な荷物も輸送してくれるの?

自動車やバイクなど普段から乗り慣れているので、海外に引っ越してもそのまま利用したいという人も多いですが、こういった車やバイクも輸送に対応している引越し業者は存在しています。
しかしバイクも車もどちらもかなりの重量物になるので、輸送手段としては船便を利用した方法に限定されることになります。
また日本国内においても廃車手続きが必要となり、現地においての検査に合格しない場合には、強制的に送還され、排ガス対応保安部品の装着などの各種改造費用が掛かることもあります。
実際には国によって登録手続きにはかなり差があるために、さまざまな規制が多い国も多い現場で、十分そういった事情を考慮して、自動車やバイクは輸送した方が良いようです。

海外への引越しの荷造りの注意点は?

海外に引っ越す時に、荷物を梱包するときなど国内のトラックで輸送するのとは訳が違い、たとえて荷物でも国外から持ち出すことになるので、まさに荷物を輸出することになります。
そのために様々な荷物に制限を受けることがあるので、不用意に荷物に梱包してしまい後でトラブルになっても困るので、あらかじめ荷造りの注意点について覚えておきましょう。

必要度に合わせた上での分別した荷造りをしよう!

海外へ引っ越す場合には、荷物を輸送するのに人が移動するような短時間で運搬することは出来ず、荷物の輸送にはかなりの時間と日数が必要となります。
国内での引越しのように必要な物をトラックで陸送して、到着に合わせて自分も新居に移動して荷物を荷解きするようなことが出来ません。
そのために現地に着いてから直ぐに必要になる物と、後から到着しても構わない物をしっかりと分別した荷物の荷造りをする必要があります。
すぐに必要とする荷物は出来るだけコンパクトにまとめ、飛行機での手荷物で持ち込める範囲にまとめて、現地に付いても直ぐに利用出来るようにしておくと便利です。

荷物の梱包は厳重に行おう!

海外への引越しの場合には、船便を利用することが多くなりますが、船便の荷物の運搬は大型のコンテナを利用して荷物の積み替え行っています。
その時の荷物の取り扱いについては、国内の業者のように丁寧な取り扱いとは言えないことも多いので、国内の荷物の運搬の時よりも、厳重に梱包を行う必要があります。
特に精密機械など衝撃に弱い荷物の梱包については、慎重に行うように気をつけましょう。

家電の規格をよく確認しておきましょう!

日本国内で使用する家電製品の多くは電圧が100Vで稼働しますが、海外ではすべて使用できる電圧が違う為に、ほとんどの家電製品は使用できません。
一部シェーバーやドライヤー、ビデオカメラなどの場合には100~240Vまで対応している製品もあり、コンセントのアダプターを使用すれは、そのまま使える製品もあります。
その他の多くの家電製品の場合には、日本国内使用に作られている物は海外では使用できないために、基本的には海外に引っ越す場合には、家電製品は引っ越してから現地調達するのが一番良いでしょう。

荷物の量には注意しましょう!

海外への引越の場合の荷物の運搬は、手荷物は飛行機利用で機内持ち込みでの運搬で、大きな荷物に関しては船便を利用するケースが多くなると思います。
その時の飛行機の機内への持ち込める荷物の量には制限がある為に、出来るだけ多くの荷物を運びたいのは分かりますが、必要以上の量になると別料金が掛かり思わぬ出費となります。
できる限り飛行機への手荷物の量は最低限に抑えて、無料で持ち込める範囲にとどめておき、その他の荷物は船便を利用するのがベストでしょう。

飛行機に持ち込めない物をチェックしよう

海外に限らず国内においても同じ事が言えるかもしれませんが、航空機で荷物を運搬する場合には、飛行機に持ち込めない荷物というのが決められています。
スプレー缶・花火やクラッカーや炭などの発火物・殺虫剤や農薬・水銀の入った体温計や温度計・刃物やとがった物・ゴルフクラブやバットなどの長いもの・ハンマーやドライバーなどの工具などは持ち込み禁止です。
またリチウム電池・ライター・アルコールなどについても制限があり、事前に誤って持ち込まないように確認しておきましょう。

海外に送れない荷物をチェックしよう

海外には、「ポルノ雑誌や政治的煽動の書物」、「毒物や劇物の薬品」、「肉や野菜などの食料品」、「ワシントン条約で取引が禁止されているペットや植物」などさまざまな送るのに規制がある物があります。
また国によっては独自の規制がある品物などもある為に、せっかくお金を掛けて荷物を運搬しても送ることが出来なくなっても困ります。
事前にどんな物が具体的に送れないのか、よく確認した上で荷物の運搬を依頼するようにしましょう。

こちらの記事で詳しく解説しているので合わせてご覧ください。

海外への引っ越しで必要な物は?方法は?気を付けることは?

海外へ引越しプランがある業者は?

日本国内の引越し業者でも、海外への引越しプランを準備している業者がいくつかあるので、ご紹介します。

海外への引越し業者についてはこちらの記事で詳しく解説していますので合わせてご覧ください。

海外への引っ越しでおすすめの業者はどこ?各社比較しました

ヤマトロジスティクス

国内でも筆越し業者の大手としてよく知られているヤマトですが、世界各国50箇所以上に拠点を展開しているので、ネットワーク網が非常に広く対応してくれる利点があります。
他社では対応を断られても、ヤマトであれば引越しの依頼が出来ると言う事も多く、またサポート体制も非常に充実している事もおすすめポイントです。

日本通運

日本通運も海外への引越に力を入れている引越し業者の1つで、「単身プラン」「家族プラン」「留学プラン」など、様々な状況に応じたプランを準備しています。
対象地域は限定されますが、コンテナボックスを利用した「海外単身パック」は、安価で海外への荷物の輸送にはおすすめのプランです。

サカイ引越センター

国内引越し大手のサカイ引越センターも、海外への引越業務に力を入れている業者の1つで、状況に応じたプランを準備しています。
ヤマト同様に世界各地にネットワークを所有していて広範囲での利用が可能で、通関手続きなどの目的に応じたサポートを受けることが出来るのもおすすめです。

海外への引越しする時の業者を選ぶ時のポイントはある?

海外への引っ越しする時の業者を選定する場合には、いくつかのポイントがあって価格の安さだけで選んでしまうと、後で後悔することになります。
また国内と違い言葉が通じずに思わぬトラブルに巻き込まれる危険もあるので、しっかりと業者を選定するポイントを抑えておきましょう。

国交相の許可を得ているか確認する

海外への引越し作業を行う場合には、国土交通省から、「外航運送に係る第二種貨物利用運送事業」に対する許認可を受ける必要があります。
この許認可を受けてるためには、海外への引越しについてのノウハウをしっかりと持って、安心して仕事を依頼できる業者でなければ許可は取れません。
この許認可は悪徳な引越し業者を無くし依頼主からの荷物を守る目的があるので、悪質な業者に依頼してトラブルにならないようにするためにも、国交相の許可を得ているか確認するようにしましょう。

各種手続きの取り扱いを取り扱っているか確認する

海外引越しに関しては荷物の運搬だけでなく様々な諸手続が必要になるために、海外引越しに精通している業者なら各種手続きを代行してくれるサービスを行っています。
もちろん手続きについては自分で行う事も可能ではありますが、税関での手続き・出入国手続きなど複数の書類を必要とするために、代行サービスに任せておくと安心です。
そういった代行サービスに対応してくれる業者なのかどうかは、海外引越しに関しては選択の重要なポイントとなります。

現地においてのサポートがあるのかについて確認する

現地に到着してからの日本人に対するサポートを受けられる業者かどうかも、海外での業者選択の大事なポイントとなります。
現地の言葉が話せたり理解できる人が身近にいればいいですが、初めての海外への引越しの時など言葉が通じなくて、手続きがスムーズに進まないなどのトラブルも予想されます。
不安を感じているような場合には、できるだけ現地においてのそう言ったサポートがある業者を選ぶようにしましょう。

オプションサービスについて確認する

海外の引越し関して、さまざまなオプションサービスを提供している問も便利な引越業者もあり、現地での生活をサポートしてくれるサービスので提供。
また帰国後のサポートや荷物を一時的に預かってくれるサービス等もあり、上手に利用するととても便利なので、そう言ったサービスに対応している業者を選ぶと、後々とても便利です。

海外への引越しの見積もりでの注意点はある?

海外への引越しの見積もりでの注意点も、事前に確認しておかないとトラブルに発展してしまうことがあるので、ご紹介しましょう。

料金が他社と比べても異常に安い

海外への引っ越しの料金は高すぎても問題ですが、中には異常に安い料金を提示してくる業者も一部存在しています。
しかしつい料金の安さだけに目が行ってしまい、適正な荷物の取り扱いをしなかったりで紛失や破損などでも保障がなかったりする場合もあります。
そういったことを防ぐ為にも、あまりにも安い見積もりを提示してくるような業者に対しては注意が必要です。

実際にかかる経費すべてをよく確認しよう

海外に引っ越しする場合の荷物には、通常の荷物の運賃だけでなく輸出と輸入の両方に通関手続きのための手数料が掛かり、遠距離ともなるとかなり高額になります。
引越し費用の内訳に、荷物の運賃だけでなくこうした通関手続きのための手数料が含まれているか、よく確認しておきましょう。
中には通関手続きを自分で行うプランなども準備されていますが、そう言ったプランを選んだときには当然手続きはすべて自分で行わなくてはなりません。
また荷物に対して関税が掛かる場合もあり、それらについては引越の見積もりには記載が無いので、荷物の中に関税が掛かるのもが無いかどうかも、よく確認しておきましょう。

海外への引越しの手続きと準備

海外へ引越しするためには、荷物の輸送だけでなく様々な手続きが必要となります。
そう言った海外への引越しに伴う各種手続きについてこちらで紹介しますので、参考にして見て下さい。

パスポートを取得する

海外へ引越しするためには必ずパスポートが必要になり、出入国の手続きだけでなく海外での大事な身分証明書にもなるので、確実に準備しておきましょう。
パスポートを申請するためには①一般旅券初級申請書1通、②戸籍謄本または戸籍抄本1通、③住民票の写し1通、④身分証明書1通、⑤写真1枚などが必要となります。
必要な書類が揃ったら、パスポート申請窓口に書類を提出して、申請からおよそ6~7日ほどでパスポートが受け取りできるようになります。
申請窓口は各都道府県に数カ所あるので、外務省のホームページを見て確認して見ましょう。

引っ越しする際のパスポートの住所変更手続きは必要?どうしたらいいの?

渡航チケットの手配

準備する物の中には、引越し崎間での渡航するためのチケットも当然必要となるので、引越しの日程に合わせた渡航チケットを準備する必要があります。
渡航チケットを入手する方法としては、航空会社に直接手配する方法もありますが、旅行会社を経由しての手配やインターネットを使った手配方法もあります。
料金も航空会社に直接手配する場合でも、正規料金よりも安く購入できる便や割引特典が付いている場合もあります。
また旅行会社を経由しての手配やインターネットでの購入の時も、お得な便や特典が付いていたりするとかなり正規料金よりもお得に購入することも出来るので、より安く購入できる方法を調べてみましょう。

ビザの取得

海外に引っ越しする場合には、必ず海外に渡航するための入国許可書となるビザが必要となるので、そのビザを事前に取得しておく必要があります。
ビザを取得するためには、それぞれの引越しする予定の国の大使館か総領事館に備え付けてある申込用紙に記載して、パスポート・写真・手数料を添えて申込みします。
写真のサイズや手数料は、国によって違う為に事前に確認しておき、国によっては別に必要な書類がある場合もあるので、引越しする予定の国の大使館か総領事館で聞いておきましょう。

市区町村役所での手続き

海外に引越しするのに伴っては、現在生活している国内の市区町村に対して行わなければならない各種手続きがあります。
その様々な手続きについて、こちらで解説していきます。

海外転出届

海外転出届は、現在生活している市区町村の窓口に対して、パスポートを持参して必要書類を提出するだけで手続きは完了します。
しかし海外転出届を提出することで住民登録がなくなることになるので、住民票を取得することが出来なくなるので、住民票などが他の手続きに必要が無いかどうか確認して手続きを行いましょう。

住民票

住民票については上記の海外転出届で解説したように、パスポートを持参して窓口に提出することで、住民登録は抹消されるので、手続きはそれで完了します。
再び国内に戻り住民登録を復活させたいときには、新住所の住民登録窓口にパスポートと戸籍抄本・免許証などを持参して、転入届を提出することで手続きできます。

在留届

3ヶ月以上海外に滞在する場合においては、必ず在留届を最寄りの日本大使館・総領事館に対して、緊急事態発生時に安否確認を行うなどの目的として提出が義務化されています。
そのために郵送・ファックス・インターネットでなどでも届け出は可能となっているので、忘れずに提出するようにしましょう。
届け出用紙は、在外公館の窓口や各地のパスポート発行窓口、またインターネットでも入手することができます。

年金

それぞれの市区町村窓口において、海外転出届を提出することで住民登録がなくなるので、その時点で住民税や年金の支払いの必要は無くなります。
海外に住所を移すことになれば、そちらの国や地域の住民税が課税されることになります。
海外に済むことになっても20~65歳までの日本人は、希望すれば国民健康保険に任意で加入することが出来ます。
また現在年金を受給している人は、海外に引っ越しした後でも市区町村の窓口で海外転出届を提出する時に、「年金の支払いを受ける者に関する事項」という用紙を入手。
その用紙を社会保険業務センターに送付することで、国内海外どちらの金融機関でも振込の指定が出来る事になっています。

年金の支払い義務や海外での受け取りは?

国民年金は、日本国内においては保険料を払う義務がありますが、市区町村の窓口で海外転出届を提出した時点で、国民年金を支払う義務はなくなります。
しかし希望があれば任意で海外に居住していても、継続して支払うことも出来れば無理に支払う義務はなくなるので、どちらでも選択することができます。
任意加入を希望する場合には、現時点の市区町村の年金窓口に対して、海外渡航後も年金に任意加入したい意思を伝えて手続きすることが出来ます。
年金を受給する権利がある人は海外に渡航した後でも、国内・国外どちらの金融機関でも日本と同じ2月に1回現地通貨で支払いを受けることが出来ます。

国際運転免許証の取得

日本国内で運転免許証を所有している人であれば、海外に引越ししても国際免許証を取得することで海外でも車を運転することが出来ます。
取得手続きは、住民票がある都道府県の公安委員会の指定運転免許試験場で行っていて、必要な書類としては①運転免許証、②パスポート、③写真(縦5㎝×横4㎝)、④交付申請書と証紙(2,600円)が必要となります。

各種予防接種

海外に引越しする場合には、海外で完成使用に掛からないように自分の身体を守る目的と、諸外国に入国するときに予防接種を要求する国に、渡航するときに必要となるための目的があります。
予防接種には、黄熱・A型肝炎・B型肝炎・破傷風・狂犬病・ポリオ・日本脳炎などがあり、それぞれ国によって対象となる種類は違うので、渡航予定に合わせて出来るだけ早く医療機関や検疫所で摂取するワクチンの種類と接種日程を相談しましょう。

さいごに

海外への引越しの費用の相場は?手続きや準備は何をすればいいの?をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
日本国内での引越とは事情が違い、海外への引越しの場合には荷物の輸送に関しても、各種手続きに関しても、国内の引越とは比較にならないほどさまざまな問題があります。
渡航してからではなかなか手続きなども大変になるので、当サイトを参考にして頂き十分に準備をして渡航するようにしましょう。

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