家電

引越しでエアコンを処分するにはどうしたらいいの?

更新日:

 

「引越しするんだけど、不要になったエアコンを処分したいけどどうしたらいいの?」

「エアコンが故障して動かなくなったので安く処分したいけどどうしたらいい?」

その様な悩みはありませんか?

引越しの際に悩むのがエアコンの移設です。
古くなっているエアコンは、新居に持っていくよりも処分して新しいのを買いたいという人も多いでしょう。
エアコンをそのまま旧居に置いておけるならいいのですが、自分で取り付けしたものの場合には取り外して処分しなければいけません。
今回は、できるだけ安く手間なくエアコンを処分する方法は無いかという情報をまとめました。
エアコンの処分をお考えの方は是非、チェックしてみてください。

あなたも引越し料金で損してるかも?

引越しの料金を安くするコツは一括での無料見積もりになります。

1分間程度で30社の中からあなたにあった最安値の業者を調べることが可能です。

実際に調べると95000円の業者と52000円の業者がありました。

実に43000円もお得に引越しができたんです。

一括見積りを試すならリクルートでもおなじみのSUUMOがおすすめです。

SUUMOなら電話登録が任意なので電話がかかってくる心配がないのも便利です。

>>>自分に合った格安の引越し業者をSUUMOで試しに見てみる(無料)<<<




エアコン移設には費用がかかる。

まず大前提として、エアコンを持って行く場合どの程度費用がかかるか考えていきましょう。
引越し業者のオプションサービスでエアコンの移設をお願いすると、その基本料金はおおよそ20,000円程度。
そこに諸々の追加費用が重なり、結果的には40,000~50,000円程度かかるのが相場です。
確かにこの出費は大きいですから、あまり型の新しくないエアコンであれば処分を考えたほうがいいでしょう。

エアコンを処分する方法

エアコンを処分する方法は大きく分けて3つ。
「捨てる」か「売る」か「譲る」かです。
この3つの方法を、それぞれ細かく見ていきましょう。

エアコンを「捨てる」方法

エアコンは「家電リサイクル法」に該当する商品になります。
つまり、安易に捨てるのはもちろん、粗大ごみとしても回収してもらえません。
家電リサイクル法に則り、リサイクル料金を支払い、指定された集積所に持ち込む必要があります。
しかし、これが個人で簡単にできないのがエアコン。
まず取り外し自体が簡単ではありません。
自身の目線より高い位置に設置されているエアコンの重量は20~30kg。
これを一人で取り外すのは至難の業です。
つまり業者に依頼するということになりますが、ではどこに依頼をすればいいのでしょう?

エアコンの取り外しを電気店に依頼する

理想で言えばそのエアコンを購入した電気店に依頼するのが理想です。
しかし、購入した電気店がもうなくなってしまった場合はそうもいきません。
また、家電量販店などで購入した場合は、対応はしてくれますがやや割高な上に日程が希望通りにならない場合が多いようです。
ちなみに電気店にエアコンの取り外しを依頼した場合の相場は10,000~15,000円(家電リサイクル料込み)のようです。
あまりおすすめはできません。

電気店に依頼するメリットとデメリット

まず作業が丁寧な傾向にあります。
電気店はいわゆるエアコンの設置・取り外しのプロです。
壁やカーテンレールなどに傷をつけたりする心配は一番少ないといえるでしょう。

エアコンの取り外しということだけを考えて場合、やや費用が高くつくのがデメリットといえるでしょう。
電気店としても新たなエアコンを購入してもらえれば利益も出ますが、取り外しだけでは大きな儲けが出ません。
国が「リサイクル法」を勝手に決めたから仕方なくしているだけで、積極的にやりたい作業ではないはず。
丁寧だけど高いのが電気店の特徴と覚えておきましょう。
費用が高くつく恐れがあるので、あまりおすすめできません。

廃品回収業者に依頼する

インターネットなどで調べると、不要になった家電や家具を回収してくれる業者も見つかるかと思います。
こういった業者の場合、回収費用はおおよそ5,000~10,000円になるようです。

廃品回収業者に依頼するメリットとデメリット

メリットは電気店に比べ費用が安いということ。
理由は回収業者が、新品を販売するのが目的の業者ではなく、回収することが目的の業者であるということ。
回収業者は回収したエアコンを転売する、使えるパーツだけ取って売るなど、その後の利用法を持っています。
ここが電気店と大きく違うところ。
その分費用を抑えることができます。
デメリットは業者によって作業精度が大きく違うというところ。
廃品回収業者はエアコンを取り外す専門家ではありません。
もちろんやり方は知っていますが、専門業者ではない以上、作業の精度には個人差が出てきます。
安いけど作業面に多少不安が残るというのが廃品回収業者の特徴といえるでしょう。
ただ、どのみち処分するエアコンなので取り外しが上手ではなくても処分するだけなので気にする心配もないです。

参照:引っ越し業者は家具引き取りや処分はしてくれたりするの?

廃品回収業者でも費用はまちまち

廃品回収の業者でも処分費用はまちまちになります。
そこでおすすめなのが、「廃品回収業者の一括見積もり」になります。
エアコンの処分費用は一社からの見積もりでは費用の相場が分からないということがあります。
なのでできるだけ複数の業者に見積もりを取ることが大切になってきます。
とはいえ、複数の業者に見積もりを取るのは手間ですよね。
そこで便利なのが一括見積もりになります。
利用料は無料で、最大で五社まで見積もりを取ってくれるのでとても便利です。
出てきた見積もりを比較して検討するといいでしょう。
費用が高ければ廃品回収業者に依頼することを見送りましょう。
詳しくはこちらをどうぞ。

廃品回収業者の一括見積もりを詳しく見てみる

エアコン無料回収業者に依頼する

インターネットの広告などで目にするようになった「エアコン無料回収業者」ですが、これだけ手間のかかる作業を無料でしてくれる業者とはどんな業者なのでしょうか?
実は日本国内になる日本製のエアコンは性能が高く、海外、特にアジアの諸地域では人気が高い商品になります。
そこでエアコンの型式が極端に古くない場合、回収して輸出することで儲けが出るというからくりがあります。
そんな業者に依頼するメリットとデメリットを考えてみましょう。

無料回収業者のメリットとデメリット

無料回収業者にとって、エアコンは大事な商品です。
ですからエアコンに関してはできるだけ丁寧に取り外してくれる傾向にあります。
ただし、反対に考えれば、エアコンにさえ傷がつかなければ家屋に傷がついても気にしない、悪徳な業者がいるということも。
実際ネットの体験談などを探すと、「作業に来た外国人が荒っぽく取り外して壁に傷がついたけど、日本語が通じないふりをして逃げられた」ですとか、「無料と言っていたのに作業後に追加料金を請求された」などトラブルも少なくないようです。
エアコン回収業者に依頼する場合は、しっかりした業者か? 本当に無料か? などをしっかり調査したうえで依頼しましょう。
しっかりした回収業者であれば、費用がかからないというメリットがあります。
デメリットは上記の通り。
まともな業者を見つけるのに少々手間がかかるということでしょうか。

当サイトからの利用が多いエアコンの無料回収業者はこちらになります。

エアコンの無料回収業者の『エアコン無料回収王』を詳しく見てみる

上記の業者は、「壊れていてもok」「動かなくてもok」の回収業者になります。
また取り外し費用も1台3900円からと一般的な費用も安くなっています。
ただ例外で、業務用のエアコンや住宅設備用のハウジングエアコンは無料回収していませんのでご注意ください。
一番安く処分するならこの方法だと思うので一度は確認した方がいいでしょう。

エアコンを「売る」方法

エアコンを売る方法は、リサイクルショップに持ち込むか、自分でネットオークションなどに出品するかが考えられます。
それぞれの場合のポイントを考えてみましょう。

取り外しを自力で行う必要がある

エアコンを売る場合、とにかく自分でエアコンを取り外す必要があります。
しかし、上でも触れた通り、エアコンの取り外しは簡単な作業ではありません。
実際素人の方が自力で取り外し、その方法を説明した記事はネット上にいくつも存在します。
そんな記事を参考にしながら外すことになります。
注意点は、とにかく「ガス」の存在です。
このガスを適切に処理できるよう、あらゆる準備をして、とにかく慎重に作業するようにしましょう。
リスクを考えると、あまりおすすめはできません。

ネットオークションで販売するメリットとデメリット

近年なんでも売るようになったネットオークション。
当然中古エアコンの出品もなくはありません。
しかし、値段に関してはあまり期待しないのが吉。
何しろ購入者は、別途取り付け作業を業者に依頼する方が多いわけですから、その費用も考えると本体に大金はつぎ込めません。
また、売れた場合はきっちり梱包するという作業が残っています。
落札者が近所の方で、自分で取りに来てくれるのであればまだしも、送るとなったら相当しっかり梱包をする必要があり、正直落札金額に見合った作業かというと疑問です。
また、ネットオークションで販売する場合、引越し前に取り外し、売り、配送の手続きをするわけで、引越し前の数週間はエアコンなしの生活となりますので、ご注意ください。

リサイクル業者に販売するメリットとデメリット

引越しぎりぎりまでエアコンを使うのであれば、リサイクル業者に売る方法もあります。
リサイクル業者に売る場合は、自力で取り外し、自力でリサイクル業者に持ち込む必要が。
最大の問題は買い取ってもらえるかどうかです。
頑張って取り外して、何とか持ち込んでも「買い取れない」と言われてしまえば意味がありません。
もちろんリサイクル業者の中には、売る前に査定に来てくれる業者もありますし、取り外して持って行ってくれる業者もあります。
査定で引き取れないとなった場合はそもそも売れません。
売れたとしても取り外しと引き取りを依頼すると、その手数料が売却金額を上回る可能性もあります。
リサイクル業者に売るメリットは、なんと言っても現金が手に入る可能性があるということ。
デメリットは出張査定がない業者の場合、持ち込んだのに売れないという最悪の事態が存在することでしょうか。

エアコンを「譲る」方法

エアコンを誰かに譲る場合も、「売る」場合と同じく、基本的に自力で取り外す必要性が高くなります。
また、運ぶ手間もかかりますので、できればそのあたりも自力でやってくれる人を探しましょう。

他人に譲るメリットとデメリット

メリットは無料でエアコンを処分できるということ。
デメリットはとにかく手間がかかることが挙げられます。
前述の通り自力でエアコンを取り外し、そのエアコンを運搬する必要があります。
また、エアコンの取り外しや設置を自力で行う以上、何の保証もききません。
最悪譲ったエアコンが使えなかったというトラブルが発生する可能性もあります。
できれば専門の業者に取り外してもらい、譲る相手の自宅に取り付けてもらうようにしましょう。

大家さんに譲る

一番の処分方法が「大家さんに譲る」という選択肢。
これは賃貸物件の話になりますが、自力で付けたエアコンを大家さんに譲る、つまりそのまま置いていくという方法もあります。
設置してそのまま使えるエアコンであれば、物件に置いていく(残置といいます)ことに反対する大家さんはあまりいません。
何しろ次の入居者さんが決まる前に、エアコン内部のクリーニングをするだけで、物件の価値がエアコン分上がりますので、大家さんにとってはプラスになるからです。
残置のメリットは、特に何の費用もかからないで処分できること、デメリットは特にありません。

使わなくなったエアコンの適切な処分方法

エアコンの処分方法についていろいろとみてきました。
エアコンは自力での取り外しや設置が難しく、さらに「家電リサイクル法」の対象商品ということで、処分が難しい家電製品といえます。
賃貸物件であれば最善の方法は「大家さんへの譲渡」でしょう。
プラスはありませんが、マイナスや面倒は一切ありません。
まずは大家さんに相談してみましょう。

大家さんに残置を断られたら自力での処分となります。
処分に関しては、エアコンを自力で取り外す自信があるのであればいろいろと考えられますが、それが手間な場合、業者に取り外してもらって持って行ってもらうのが得策です。
少々費用がかかっても確実に、という方には電気店など専門の業者に依頼をしましょう。
少しでも安く、と考えている方は、無料回収業者などを探しましょう。
できるだけトラブルにならなそうな業者を見つけるのがポイントです。

当サイトおすすめの無料回収業者はこちらになります。

エアコンの無料回収業者の『エアコン無料回収王』を詳しく見てみる

何かのご参考になればと思います。

関連記事になります。合わせてご覧ください。

引越しでエアコンを移設するにはどうするの?費用はどのくらい?

引越し時のエアコンの取り付けや取り外しの費用の相場は?

あなたも引越し料金で損してるかも?

引越しの料金を安くするコツは一括での無料見積もりになります。

1分間程度で30社の中からあなたにあった最安値の業者を調べることが可能です。

実際に調べると95000円の業者と52000円の業者がありました。

実に43000円もお得に引越しができたんです。

一括見積りを試すならリクルートでもおなじみのSUUMOがおすすめです。

SUUMOなら電話登録が任意なので電話がかかってくる心配がないのも便利です。

>>>自分に合った格安の引越し業者をSUUMOで試しに見てみる(無料)<<<




よく読まれている記事一覧

引っ越し 1

忙しい人用にランキングを先に掲載します。 1位 >>>引越し侍<<< 2位 >>>LIFULL 引越し<<< 3位 >>>ズバット引越し比較<<< 4位 >>>引越し価格ガイド<<< 5位 >>>引越 ...

no image 2

  「11月に引越ししようと思うんだけど時期的に費用は高いの?安いの?」 「11月の引越しで費用を安くするコツはある?」 なんてあなたは思っていませんか? 10月は3月ほどではないですが、引 ...

no image 3

  「12月に引っ越し予定だけど費用の相場はどうなの?」 「年末だし引っ越しの費用は高いんだよね?安いタイミングはある?」 なんて疑問はありませんか? 年度末、クリスマスやお正月に向けて何か ...

-家電
-, ,

Copyright© 引越しの手続きチェックリスト一覧まとめ|引越し手続きナビ , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.