賃貸物件の費用

入居審査なしの物件ってある?メリット、デメリットは何があるの?

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「現在無職で入居審査に通らないかもしれない」

「今住んでいる物件の家賃を滞納してしまっている」

「連帯保証人が見つけられない」

賃貸物件契約時の入居審査に不安を感じている人もいらっしゃるかと思います。
例えば近親者に連帯保証人になってくれる人がいなかったり、クレジットカードの料金滞納でブラックリストに載ってしまっている人、さらに今住んでいるところを決める時も何度か入居審査に落ちた人もいるでしょう。
そんな方にとってありがたいのが「入居審査なし」の物件。
そんな入居審査なしの物件のメリットやデメリットなど、特徴について解説します。

 
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入居審査が必要な理由

借りる側にとっては「何で住むだけのことで審査までされなければいけないのか?」と思ってしまうかもしれませんが、これは大家さんの権利や財産を保護する目的で採用されているシステムです。
大家さんにとって自身が持っている賃貸物件は、「財産の一部」です。
この財産を他人に貸し出し、その対価として家賃を受け取るのが賃貸契約となりますが、仮に家賃を踏み倒されてしまったり、物件を汚されたり壊されたりした場合、なんらかの形で、その補填をしてもらう必要があります。
そういった補填をしてもらえるかどうかをチェックするのが入居審査です。
「これだけの収入があり、この規模の会社にこれだけの期間勤務しており、さらに連帯保証人としてこれだけの財産、収入のある人がいる」
こういった後ろ盾があるのであれば、万が一の時にも自分の財産の価値を落とすことはないだろうという前提で大家さんは自らの財産を他人に貸すことができるわけです。
「そんなことをするつもりはない」といくら借り手側が叫んだところで、やはりそれを証明できるだけの証拠がなければ信用はしてもらえません。
物件を借りる以上、やはり入居審査はあても致し方ないことと言っていいでしょう。
しかし、そんな中入居審査を行わないという物件があるのも事実です。
そんな物件の特徴を見ていきましょう。

入居審査なしの物件の特徴

そんな大事な財産でもある賃貸物件に、入居審査も設けないで貸してくれるのはどういったケースが考えられるのでしょう。
もっとも多いケースは、「なかなか借主が見つからない」という理由です。
大家にとって所有する物件は財産です。
そして、その財産を他人に貸すことで収入を得るのが大家さんの収入源となります。
つまり、借り手がつかない限り大家さんは収入になりません。
もちろん住む人がいてもいなくても、物件を維持するにはお金がかかります。
収入がないのにお金がかかるのでは、大家さんとしては最悪です。
ですから大家さんは持ち物件の空室を嫌うわけです。
空室にしておくくらいであれば、家賃を下げてでも入居者を募る、それでも入居者がなければ、入居審査をナシにしてでも入居者が欲しい。
そういった物件が入居審査なしの物件になる可能性があります。

入居審査なしの物件を借りるメリット

入居審査がないということは、必然的に入居しやすいということになります。
また、入居審査がないということは、収入証明書など面倒な書類の準備が必要なく、連帯保証人を立てる必要もありません。
面倒な手続きなく物件を借りることができるのがメリットといえるでしょう。

入居審査なしの物件のデメリット

一方デメリットを考えると、不人気物件である可能性が高いということ。
何かしら理由がなければ、入居審査なしということは考えにくく、何らかの理由でなかなか入居者が見つからない物件である可能性が高いということです。
駅から距離があったり、築年数が古かったり、間取りが極端に狭かったり、風呂がなくトイレが共同であったり。
そういった借り手がつきにくい物件である可能性があります。
反対に一見何の問題もないような物件なのに入居審査がない場合、住んでから問題が発覚する可能性があります。
湿気が溜まりやすくカビが発生しやすかったり、周辺の騒音がひどかったりと、住みにくい物件の可能性があります。

入居審査はあるものの保証人不要の物件も

さすがにそこまで不人気の物件に入居するのはどうかと思う方には、入居審査はあるものの、連帯保証人の必要ない物件というものがあります。
こちらの場合は、入居審査なしの物件ほど不人気ではない可能性があります。
ただし連帯保証人なしの物件である以上、やはり入居者が集まりにくい物件であることに間違いはありません。
そう考えると当然連帯保証人なしの物件にも、それなりにデメリットはあります。
目に見えて欠点のない物件の場合、初期費用が高額になる物件が多い傾向にあります。
連帯保証人が不要ということは、家賃を滞納されたときのリスクがあるということ。
そのリスクを軽減するために、初期費用で補おうという形の物件です。
この初期費用が納められるという前提での契約となりますので、必然的に入居審査も甘めになります。
フリーランスや水商売など、収入はあるけど安定感がないなどの理由で入居審査に通らないような方はこうした物件も選択肢に入れるといいでしょう。

入居審査なしの件はある?

入居審査のない物件は、数こそ少ないものの存在します。
しかし入居審査が不要ということは、それなりの理由があるということも事実。
住みにくい条件であったり、環境であったり、何らかの理由で入居者が集まりにくい物件である可能性が高いわけです。
入居を検討する場合は、その物件の条件や環境をきちんと検討し、本当にそこに住むことができるかどうかを冷静に考えてから契約をするようにしましょう。
また入居審査はあるものの、連帯保証人が不要な物件というのもあります。
こちらは初期費用が高めに設定されているケースが多いので、その初期費用を賄えるかどうか、きっちりと検討してから契約することをおすすめします。

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