引越しの費用

石垣島への引っ越し費用の相場は?業者はどうやって探すの?

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引っ越し

「石垣島に引っ越しをしたいけど、費用ってどのくらいかかるの?」

「石垣島への安く引っ越しするにはどうしたらいいの?」

なんてあなたは思ってませんか?

近年流行の兆しが見える地方への移住。
中でも人気が高いのが沖縄県、特に離島の石垣島は、自然も多く残っていながら、利便性の高さもあり注目を集めています。
しかし、実際に移住をするとなると、大きな壁が立ちはだかります。
それが「引っ越し」です。
石垣島への引っ越しは離島への引っ越しであり、通常の引っ越しのように単純に距離や時間で計算しきれない部分があります。
と、いうことで今回は石垣島への引っ越しに限定して、いろいろな問題について調べてみました。

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石垣島への引っ越し方法

引っ越し

まずは離島である石垣島へ引っ越しをする場合の、荷物の運び方に関して調査。
方法は大きく分けて3種類。
それぞれのメリットとデメリットを考察してみました。

船便を利用した引っ越し

一番スタンダードな方法が船便を利用した引っ越しです。
手順としては、今住んでいるご自宅から、石垣島までの航路がある近隣の港まで荷物を陸送します。
港で船に積み込み船で搬送。
石垣島の港に到着したら、そこからトラックに載せ替えて、新居まで運ぶ形になります。
船便は基本的に「コンテナ」を利用します。
一般的なサイズのコンテナは、12フィートサイズと呼ばれるもので、広さとしてはおおむね四畳半の部屋と同じサイズになります。
このコンテナに積めるだけ荷物を積んで、コンテナ1つでいくらという計算方法になります。
船便には2種類の依頼先があり、ひとつはいわゆる引っ越し業者へ申し込む方法。
もう一つは海運業者に依頼する方法です。

引っ越し業者に依頼した場合の船便輸送のメリットとデメリットを考えてみましょう。
メリットは基本的に通常の陸送による引っ越しと同様に、荷運びに関してはすべて作業員に任せることができることです。
デメリットはやはり料金がかかるということ。
引っ越し業者に依頼した場合、引っ越し業者は提携している外注の海運業者を利用しますので、そこでマージンが発生します。
その分やはり費用がかかるということになります。

一方海運業者に直接依頼した場合はこの反対になります。
上記のマージンが発生しないわけですから、当然費用は抑えることができます。
ただし海運業者に依頼した場合、コンテナへの荷物の積み込みは自力ということになるケースがあります。
そうなると冷蔵庫やテレビなどの梱包も自力で行う必要があり、そもそも荷物を積める段ボールも自力で集める必要があります。
海運業者が行うのは、旧居前にコンテナを持ってきて、新居前にそのコンテナを届けるところまで。
梱包、搬出、搬入、設置などの作業を自力で行うことができる方のみということになります。

最後にもうひとつデメリットを。
船便は基本的に定期的に運航している船に荷物を載せることになりますので、日数がかかります。
おおよそ1週間から10日ほどかかると考えたほうがいいでしょう。

航空便を利用した引っ越し

航空便に関しては、個人で申し込むにはかなりハードルが高い引っ越し方法となります。
理由は航空貨物を利用する場合、「コンテナを借りる」契約をするのが基本となるからです。
つまり、空港まで空コンテナを取りに行き、荷物を詰めて空港まで満載のコンテナを持って行く必要があるからです。
常識的にこの作業は一般人には不可能ですので、どうしても航空便を利用したい場合は、引越し業者に航空便でお願いできるかどうかを確認してみましょう。
航空便を利用するメリットは、何しろ早いということ。
航空便も船便同様で、定期運航している飛行機に搭載することになりますが、飛行機の場合はほぼ毎日就航しており、しかも輸送時間は3時間程度。
当日引っ越しは厳しくても、翌日には引っ越しが完了するでしょう。
デメリットはやはり費用がかかるということ。
さらに航空便の場合、載せられない荷物もありますので、船便のように何でも運べるというわけではないので、必ず事前確認が必要です。

宅配便を利用した引っ越し

これはちょっと飛び道具になりますが、ゆうパックや宅配便業者を利用した引っ越しという方法があります。
この方法のメリットは何しろ安く済むということ。
料金相場に関しては後述しますが、船便に比べはるかに安価に引っ越しが可能です。
デメリットはそれなりに断捨離が必要ということ。
荷物の量が引っ越し費用に直結する方法ですので、費用を抑えるためにはどれだけ断捨離できるかが勝負になります。
もうひとつのデメリットは、とにかく手間がかかるということ。
荷造りから何からすべて自分で行う必要がありますので、それができる時間があるかどうかが大きなポイントと言えるでしょう。

日本各地からの引っ越し費用相場

引っ越し

では、実際に石垣島に引っ越す場合、どのくらいの費用が掛かるのでしょう?
ここでは日本を代表する大都市、札幌・東京・名古屋・大阪・福岡からの引っ越し費用相場と日数を概算してまとめました。
基本的に引っ越し業者に依頼したケースで考えています。

札幌から石垣島への引っ越し

北海道からフェリーで出る場合、おそらく苫小牧港か釧路港がスタート地点になりますが、当然石垣港への直行便はありません。
石垣港どころか沖縄県への直行便もないので、何度が寄港しながらということになります。
そのたびに荷物の積み替えが必要になり、正直現実的ではありません。
恐らく大阪まで航空便を利用し、大阪港からフェリーで那覇へ。
そして那覇から石垣島というルートが濃厚です。
航空便と船便、さらに陸送も絡むルートで日数はおよそ1週間。
費用相場は単身者向けの単身パックで10万円ほど、2人以上の家族の場合でコンテナを利用すると70~90万円程度かと思われます。

東京から石垣島への引っ越し

東京から石垣島を目指す場合、フェリーで直行便が出ているので、終始フェリーという選択肢もあります。
方空便を使うかどうかは、お客様の日程に合わせてのチョイスとなりますが、フェリーで沖縄を目指すとすれば日数は5日~1週間ほどでしょう。
費用相場は単身パックで70,000円前後、コンテナ便の利用で40万円ほどになると思います。

名古屋から石垣島への引っ越し

いろいろと調べてみましたが、名古屋から直接那覇に行ける貨物船のルートは見当たりませんでした。そうなると名古屋から石垣島を目指す場合は、おそらく大阪まで荷物を陸送し、大阪からフェリーで沖縄を目指すルートか、航空便ということになるでしょう。
日数は東京発と変わらず5日~1週間程度。
費用相場は単身パックで70,000円前後、コンテナ便の利用で40万円ほどになると思います。
費用が東京発とあまり変わらないのは、フェリーに乗せるまでのルートが長いため。
コンテナ便は恐らくJR貨物を利用するものと思われます。

大阪から石垣島への引っ越し

大阪からは那覇への直行フェリーがありますので、おそらくフェリーで直接持って行くのが最安ルートでしょう。
日数は恐らく5日前後。
費用相場は単身パックで50,000円程度、コンテナ便の利用で30万円ほどではないでしょうか?

福岡から石垣島への引っ越し

福岡県の博多港から那覇港への直行貨物船がありますので、これを利用するのが最安値と思われます。
ただし、本数が少ないようなので時間はかかる可能性が。
日数は1週間ほど、費用相場は単身パックで40,000円ほど、コンテナ便で25万円ほどではないでしょうか?

宅配便を組み合わせると費用は格段に安くなる

お金

石垣島への引っ越しは、本州から直行の貨物船がないため、船便を使っても那覇で一度荷物の載せ替えが必要になるため、費用も日数もかなりかかります。
そこで、思い切った断捨離を行うことをオススメします。
ここからはゆうぱっくと宅配便を利用した格安引っ越しの方法を伝授します。
設定は大阪から石垣島への引っ越し。
4人家族の引っ越しとして考えました。

まずは段ボールに詰める物から

大物に関してはいろいろ方法がありますので、まずは小物から片付けましょう。
まずは小物を入れる段ボールを用意しましょう。
この箱に、重さが25kgを超えないように荷物を詰めていきます。
これはゆうパックの「数量割引」を利用するため。
ゆうパックの数量割引は、同じ住所へまとめて10個以上荷物を発送する場合に発生する割引サービスのことです。
一般的に引っ越しの際、人数×10個の段ボールを使用すると言われていますので、4人家族の場合は40~50個でしょうか。
大阪から沖縄まで45個(※20~50個未満)だったとします。
この数ですと3辺合計60cmの段ボール場合1個あたり1,030円(45個で46,350円)170cmの段ボールでも1個あたり2,110円(45個で94,950円)になります。
これで段ボールの荷物は10万円を切る費用で送ることができます。

家電製品や家具は処分するのがオススメ

引越し

引っ越し料金をとにかく安く済ませるのであれば、これらの荷物は処分するという選択肢があります。
石垣島へ大きな家電製品や家具を搬送するのは当然費用がかかります。
ならば石垣島で新しいものに買い替えるということも考えたほうがいいかもしれません。
「今使っているテレビや冷蔵庫は買ったばかりだから…」と悩まれる方もいるかもしれませんが、むしろ買ったばかりのモデルの方が、リサイクル業者などには高く買い取ってもらえます。
時間があるのであれば、買取りをしてもらった場合の見積もりと、輸送した場合の見積もり、そして買い替えた場合の費用を入手して、売るべきか持って行くべきか判断してください。
そこまでする時間がない場合は、よほど思い入れのあるもの以外は処分することをオススメします。

大物を家財専門宅配サービスで送る

それでも運ぶ場合は、宅配便業者が行っている「家財専門の輸送サービス」を利用しましょう。
例えばクロネコヤマトの場合、「らくらく家財宅急便」というサービスがあります。
運ぶものの種類や大きさにより料金が決まっており、指定したものだけを運んでくれるサービスです。
料金は1個あたりのサイズが目安となり、大阪から石垣島までの料金だと、3辺合計80cmの最小サイズで2,200円、最大サイズの350cmのもので34,750円となっています。
(※らくらく家財宅急便の最大サイズは3辺合計450cmですが、沖縄県へ輸送する場合の最大サイズは350cmまでになっています)
3辺合計では大きさの想像がつきにくいかもしれませんが、一般的に500Lサイズの冷蔵庫で350cmギリギリ、洗濯容量10kg程度のドラム式洗濯機で250cm程度、タテ型洗濯機で230cm程度になります。
仮に500Lの冷蔵庫と洗濯容量10kg程度の洗濯機、3辺合計300cmの洋服ダンスの3点を大阪から石垣島へ送るとなると、(冷蔵庫)34,750+(洋服ダンス)22,250+(洗濯機)14,550となり、合計71,550円の送料がかかることになります。

さらに輸送料金が安くなるヤマト便とは? もう使えない?

家財専門の宅配サービスで、さらに料金を安くする方法を検索すると、「ヤマト便」という単語がヒットするかと思います。
このヤマト便とは、荷物の総重量に応じた料金で荷物を搬送してくれるサービス。
らくらく家財宅急便と同じように、大型の家財道具を搬送してくれるサービスですが、大きく違うポイントが2つあります。
1つは「運ぶ荷物の総重量を基準に料金が決まる」ということ。
そしてもう1つが、「荷物の梱包は依頼者が行う」ということです。
つまり「らくらく家財宅急便」は、梱包から搬出、搬送を行い、さらに新居への搬入と開梱、そして設置まで行ってくれる、「引っ越し」同様のサービスであるのに対し、「ヤマト便」は、梱包済みの家財道具を新居に届けるだけの「宅配便」同様のサービスということになります。
ただしここで注意。
2017年6月19日よりヤマト便の規定が大幅に変更され、これまでは荷物1個あたりの大きさや重さに制限はなかったのですが、新規定では3辺合計200cm以内、重量30kg以下と変更されています。
つまりヤマト便では大型の家具や電化製品を送れないことになっていますので、お気を付けください。

ヤマト便で引っ越し料金が格安に?送料はいくら?メリットデメリットも解説

クロネコヤマトのらくらく家財宅急便って何?料金の相場は?

石垣島への引っ越しに強い業者は?

引越し

引っ越し業者に依頼するとなると、やはり石垣島への引っ越しに強い業者にお願いしたいものです。
強い業者となるとまずは航空便や船便に強い業者ということになります。
もちろんTVCMを流しているような大手業者はこういった提携もしっかりしていると言えます。
加えておすすめポイントを探すのであれば、「石垣島に営業所を構えている業者」というのもポイントになるでしょう。
石垣島など遠方への引っ越しの場合、旧居から荷物を搬出する作業をする作業員と、新居に荷物を搬入する作業員は別の人ということになります。
新居からの搬出は新居近くの営業所の作業員であり、当然荷物と一緒に石垣島に行くことはありません。
つまり、石垣島に営業車がある業者であれば、連絡や連携に不備が少なく、スムーズに業務の引き渡しが行えることになります。
石垣島に営業所がない業者の場合、石垣島での作業は現地の提携業者に依頼することになります。
いくらしっかり連絡事項を伝えていたとしても、基本的には別業者のやりとりということになりますので、肝心なポイントが抜ける可能性は否めません。
できれば現地に営業所を構える業者を選びましょう。
では、具体的にどの業者がいいのかということになりますが、これは直接業者に聞くしかありません。
もちろん多くの業者にいちいち問い合わせをするのは大変な作業。
そこで「引っ越し料金一括見積もりサイト(無料)」がオススメとなるわけです。

一括見積もりサイトを利用して分かる大事なこと

一括見積もりサイトを利用すると、各業者から概算見積もりが届きます。
恐らくその見積もり料金には大きな差がつくかと思います。
他業者と比較して、極端に高い見積もりを提示する業者は、「引き受けたくない」と考えています。
つまり、石垣島のような遠方の離島への引っ越しは正直自信がないという業者も存在するということ。
とはいえ、見積もり依頼をもらって無視したり、「できません」と答えるわけにはいかない。
そこで絶対に選ばれないような見積もりを提示するわけです。
こういった業者は排除して、比較的まともな見積もりを提示してきた業者に絞って、細かいところを確認してみましょう。

テレビでCMもしていて有名な引っ越し一括見積もりサイトはこちらになります。
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電話やメールで業者に確認すること

まずはルートの確認です。
「航空便を利用したら何日でいくらか?」「船便だけなら何日でいくらか?」「陸送・船便・航空便を利用して最短で何日でいくらか?」など、複数のパターンの見積もりを提示してもらいましょう。
1社あたり3パターン、これを3社に聞けば9通りの見積もりが入手できます。
その中でご自身の予定しているプランに近いものを残すようにするといいでしょう。

石垣島への引っ越しまとめ

引っ越し

そもそも離島への引っ越しは想像以上に費用がかかります。
その費用を抑えるには、いろいろ細かいところまで考える必要があります。
搬送する方法に関しては、上でも触れましたが、船便の場合はコンテナへの積み込み作業が困難であり、航空便に関してはほぼ個人では不可能ということがお分かりいただけたかと思います。
つまり最善は引っ越し業者へ依頼するということに落ち着きます。
依頼した中でどの方法で運ぶかを選択する。
これがベストの方法でしょう。
そして、業者に依頼するとどうしても費用が…という方は、思い切って断捨離を行い、ゆうパックと家財道具専門の宅配サービスを併用する方法がオススメです。
料金相場を上で触れた通り。
断捨離の対象外と言えるのは、費用的に冷蔵庫と洗濯機くらい。
他の家財道具に関しては処分して現地で購入ということも考えておきましょう。
最後になりましたが、車を持って行く場合は、近隣の貨物フェリーを調べてみましょう。
大阪から石垣島で10万円前後、東京から石垣島で20万円弱で送れるはずです。
遠方の離島への引越し費用を安くするには、いろいろな手間と決断が必要となりますので、できるだけ早くから準備を始めるようにしましょう。

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