引越しの費用

損してる?東京から愛知の引越し費用の相場とは?日数は?

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「東京から愛知に引っ越しをするんだけど引っ越し費用ってどのくらいかかるの?」

「東京から愛知へ引っ越し予定だけど安く引っ越ししたいけど相場はどのくらいなの?」

「東京から愛知への引っ越しは何日くらい見ておけばいい?」

その様なことを考えてはいませんか?

都道府県別の人口ランキングでナンバー1の東京都と4位の愛知県(共に2015年10月1日の国勢調査を参照)。
日本屈指の大都市間で引っ越しを考えている方も少なくないでしょう。

今回は東京から愛知への引越し費用の相場を家族構成別に解説します。
また安く引っ越しするコツについて解説したいと思います。

それではどうぞ。

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東京都と愛知県の距離

引越し費用で重要となるのは移動距離です。
そこで、東京都と愛知県の主要都市まで、自動車移動する場合の大まかな移動距離を考えてみたいと思います。

都内から名古屋市までの距離

まず愛知県で一番の大都市・名古屋市までの移動距離。
都内から名古屋市に向かうのであれば、東名高速道路で名古屋ICを利用するのが一般的でしょう。もちろん中央高速道路という選択肢もなくはないですが、中央高速道路は山の中を通る関係でアップダウンやカーブが多く、引越し荷物を積んでいるトラックが走るには、燃費の点から考えても上策とはいえません。
恐らく多くの引越し業者が、直線が多くアップダウンの少ない海岸線を走る東名高速道路を利用するはず。
用賀にある東京ICから名古屋ICまでの距離はおおよそ315km。

都内から豊田市までの距離

愛知県第二の都市・豊田市周辺に向かうのであれば、東名高速道路で豊田ICを利用するのが一般的。
用賀ICから豊田ICまでの距離は約300kmとなります。
また、目的地が豊田市の東側の場合は、新東名高速から東海環状自動車道に入り、豊田松平ICを利用したほうが距離的にもずいぶん近くなります。
東京ICから豊田松平ICまでの距離は約290kmとなります。

都内から岡崎市までの距離

名古屋市より東、豊田市の南側に位置する岡崎市。
愛知県では人口第3位の都市になります。
岡崎市は、中心部となるJR岡崎駅が岡崎市の西端に近い位置にあり、この中心部周辺が目的地であれば、東名高速道路の岡崎ICが最寄りとなります。
東京ICから岡崎ICまでの距離は約285km。
また、岡崎市東部が目的地の場合は、新東名高速道路の岡崎東ICを利用するケースもあるでしょう。
東京ICから岡崎東ICまでの距離は、約270kmになります。

都内から一宮市までの距離

愛知県の北西部、名古屋市の北側にある一宮市。
この岐阜県との県境に位置する一宮市に引越す場合は、様々なルートが考えられます。
一宮市の中心部、JR尾張一宮駅周辺が目的地の場合は、東海北陸自動車道の西一宮ICか、尾西ICが最寄りになります。
ルートとしては、東名自動車道→新東名高速道路→伊勢湾岸道路→東名自動車道→名神自動車道→東海北陸道となかなか複雑なルートに。
ちなみにこの最短ルートで移動距離は約350kmとなります。

東京から愛知県までの移動距離と時間は?

愛知県の主な市までの距離を算出してみました。
トータルで考えると、おおよそ280km~350kmの間と考えてよさそうです。
これにさらに一般道(首都高速なども含む)の距離も加わりますので、ドアtoドアで考えれば、プラス30km程度ではないでしょうか。
高速道路を走る時間は3時間30分~4時間程度。
これに一般道の時間を含めると、移動だけで4時間30分~5時間程度かかると考えればいいでしょう。

移動時間は多めに見ておくことをオススメ

上記の時間はすべてトラックでの移動距離、時間になります。
しかし、引越しの多くが土日祝日に行われると考えると、日程によっては渋滞を考慮する必要が出てきます。
特に行楽客や帰省客が多くなるお盆、年末年始、ゴールデンウイーク、シルバーウイークなどはとてもこの時間では移動できないでしょう。
もっと言えば、3連休でも東名高速は場所によっては混雑をします。
こういったことを考えると、移動にかかる時間はさらに多めに見ておくことが必要です。

東京から愛知県への引越しは1日でできる?

トラックをチャーターする通常の引っ越しであれば、1日で終わると考えていいでしょう。
朝の9時に引越し作業をスタートさせ、積み込みに2時間、移動に6時間、搬入に2時間で考えても合計10時間。
夜の7時には終了する計算になります。
ただし、長期の連休や、クレーン車を使用する引っ越しなど、特殊な場合においては翌日搬入の可能性もありますので、そのあたりは引越し業者に確認してみましょう。

ケース別引越し費用相場

気になる引っ越し費用について、単身者、2人暮らし、4人家族のケース別に、その費用相場を調べてみました。

単身者の東京都→愛知県間の引っ越し費用相場

単身者の場合は、いくつかの方法が考えられます。
トラックをチャーターする通常プラン、業者指定のカーゴに荷物を積み込む単身パックが一般的でしょう。
通常プランであれば、軽トラック利用で30,000円前後、2tトラック利用で50,000円前後が相場といえます。
単身パックの場合、概ね20,000円前後といったところでしょう。

2人暮らしの東京都→愛知県間の引っ越し費用相場

2人暮らしの荷物を考えると、家電製品や家具なども当然ありますので、単身パックは利用できません。
そう考えると通常プラン一択ということになります。
通常プランであれば、2tトラック利用で50,000円前後、2tロング、3tトラック利用で70,000円前後が相場でしょう。

4人家族の東京都→愛知県間の引っ越し費用相場

4人家族となれば4tトラック利用は間違いないはず。
もしくは物件の周辺の道路状況次第では2tトラック2台という形もあるかもしれません。
4tトラック1台であれば100,000円前後、2tトラック2台であれば120,000円前後が相場になります。

繁忙期と閑散期の差は?

3月末の引越し繁忙期と、6月や12月といった閑散期ではどの程度の差が出るのでしょうか?
これは一般的な引越しと同様と考えていただければ問題ありません。
ここで提示した費用相場は「通常期」のもの。
繁忙期はこの通常期の費用の4~6割増し(1.4~1.6倍程度)、閑散期は2~4割引き(0.8~0.6倍程度)と考えていただければいいでしょう。

引越し費用をもっと安くする方法は?

単身者の場合

安くするということだけを考えれば、家具や家電がない段ボールだけの引っ越しなら宅配便という方法もあります。
仮に標準的な120サイズ(50×35×33cm)の段ボール10個を、クロネコヤマトの「複数割引」を利用して、東京都内から名古屋市内に送るとすると、料金は5,509円になります。
料金だけを考えればこれが最安値でしょう。
ただし、宅配便ですので、配送当日に着くことなく、翌日着ということになります。

一人暮らし用の家具や家電製品が多少あって、自力で運べそうな場合はレンタカーを1日借りる方法もあります。
軽トラックを1日借りると、おおよそ9,000円程度。
これに高速料金(用賀ICから名古屋ICまでで4,000円)とガソリン代(30Lで考えて4,000円程度)が含まれますので、20,000円前後で引越しができる計算になります。
ただし、この方法は安くなるとは言え、段ボールや養生の準備や荷運び、運転もすべて自分で行う必要がありますので、体力的には相当厳しい引越しになることは覚えておきましょう。

2人暮らし・4人家族の場合

2人暮らし以上の引越しの場合、自力で行うのはかなりリスキーになります。
近距離の引越しであれば素人でも問題ないかもしれませんが、長距離荷物を搬送するとなると、運搬中に荷物が破損してしまう可能性も高くなります。
基本的には引越し業者を使いつつ安くする方法を考えましょう。

まず、こういう時によく耳にする「フリー便」ですが、この場合2日がかりになる可能性が高くなります。
上でも触れた通り、東京から愛知県への引越しとなると、朝イチスタートでどうにかその日のうちに終わるというレベル。
フリー便はスタート時間が遅くなりますので、その日のうちに荷物の搬入はほぼ不可能となり、搬出の翌日に搬入となるケースがほとんどです。
つまり、一晩荷物のない状態で過ごす必要がありますが、お子様などがいると何もない部屋で一晩過ごすのも難しいところ。
恐らく愛知県の新居近くのホテルで一泊という形になるのでは。
こうなるとせっかく引っ越し費用を浮かせたとしても、宿泊費用で余計に費用がかかる可能性があります。
そのあたりは引越し業者に詳細を確認してもらう必要がありますが、フリー便自体は概ね通常の引越し料金の4割引き程度でお願いできるはずです。
さらに、ある程度の距離を移動するのであれば使える、特殊な方法の引っ越しについても説明しましょう。

JR貨物を使った引越しサービス

大型の荷物専用と思われがちなJR貨物ですが、実は個人でも利用可能です。
そこで、JR貨物を利用して、新居の最寄り駅まで荷物を運ぶという方法もあります。
JR貨物に依頼する場合、JR貨物に直接依頼する方法と、JR貨物と提携している引越し業者を経由して依頼する方法があります。
直接依頼した場合、JR貨物と提携している運送業者が、客の自宅まで荷物を引き取りに来ます。
引き取った荷物を最寄りの貨物列車停車駅までトラックで運び、そこで貨物列車に載せ替えて目的地を目指します。
目的に駅に着いたら、再び現地の提携している運送業者が荷物を載せ替えて新居に届けてくれる形になります。
引越し業者を経由した場合も基本的には同じ流れです。
JR貨物を利用した引越しに関しては、引越し費用に関してネットなどで公開していません。
そこで、おおよその予想という形になりますが、通常のトラックチャーターの引越し費用と比較すると、おおよそ半額程度で引越しが可能なようです。
ただし、安くなる分デメリットがないわけではありません。

JR貨物を利用した場合のデメリット

まずは「時間がかかる」というのが最大のデメリットになります。
JR貨物を利用する場合、JR貨物の時刻表に合わせて荷物を運びますので、基本的に指定日に引越しはできません。
ただし、JR貨物の引越しでは、引越しの前後5日間ずつ無料で荷物を預かってくれるサービスがあります。
JR貨物によって新居近くの駅に荷物が着いたのが平日だとしても、次の休日まで新居への搬送を待ってくれるサービスです。
荷物の受け渡しには便利ですが、預けている間は荷物ナシの生活となりますので、そのあたりは考慮すべきですが、うまく使えるような環境の方にはありがたいサービスといえます。

続いてのデメリットは「荷物の扱い」という点。
JR貨物に直接依頼すると、自宅に荷物を引き取りに来るのは「運送業者」であり「引越し業者」ではありません。
もちろん運送業者も荷物を運ぶプロではありますが、「荷物を壊さず、傷つけず運ぶ」ことに関しては、引越し業者の方が数段上といえます。
さらに、旧居からトラック、トラックから貨物コンテナ、貨物コンテナからトラック、トラックから新居と、荷物を動かす作業が4回もあるというのも気になるところ。
動かす回数が多いほど、当然傷や故障のリスクは高くなります。

さらに季節限定のデメリットも。
それはコンテナ内部が「高温多湿」であるということ。
コンテナには当然窓がありません。密閉性の高い空間ですので、当然温度や湿度は高くなります。
寒い時期でしたらさほど問題はありませんが、梅雨~残暑あたりの高温多湿のシーズンは、コンテナ内の荷物も過酷な環境に数日置かれることになります。
服や食器などはさほど問題ないかもしれませんが、電化製品などにとっては不適切な環境であることは間違いありません。
それが故障や、電化製品の寿命を縮める一因ともなりかねませんので、積載する荷物には注意が必要です。

船便・航空便を利用する

船便に関してはすべてを調べられたわけではありませんが、東京から名古屋港というサービスは見当たりませんでした。
距離的に300kmと、さほど遠くもないことから、設定がない可能性もあります。
とはいえ、海運業者をしらみつぶしに当たればヒットする可能性は否めません。
ちなみに海運コンテナ便を利用すると、荷物の運送費用はJR貨物よりも安くなると思われます。
デメリットは基本的にJR貨物の利用と同様のことが言えます。
日数と荷物の安全性などが最大の問題でしょう。

航空便も引越しサービスということでは見つかりませんでした。
東京都から愛知県程度の距離の場合は、やはりトラックのチャーターが一般的と考えていいでしょう。

さいごに

距離にして300km程度となる東京都から愛知県への引越し。
ギリギリ1日で引越しが終了する範囲だけに、引越し方法の選択肢は少なくありません。
ただでさえ引越し業者がたくさんある上に、引越し方法の選択肢もたくさんあるとなると、自身にあった引越し業者とプランを見つけるのは至難の業となります。
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関連記事になります。合わせてご覧ください。

東京都内で家賃相場が安い地域はどこ?一人暮らしにおすすめの駅・路線ランキング

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引越しの料金を安くするコツは一括での無料見積もりになります。約1分間であなたにあった最安値の業者を調べることが可能です。

実際に調べると95000円の業者と52000円の業者がありました。

実に43000円もお得に引越しができたんです。

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