引越しの費用

同じ敷地内への引っ越しを業者にお願いすると費用はいくらくらい?

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「敷地内に新居を建てたんだけど、同じ敷地内への引っ越しを業者にお願いすると費用はどのくらいかかるの?」

「同じマンション内で引っ越しをするんだけど、引っ越し業者にお願いした方がいい?」

そのような疑問はありませんか?

新居に限らず、同じ敷地内での引っ越しはあります。

そこで疑問に思うのは、自力でも引っ越しができるのではないか?ということです。
ただ、冷蔵庫や洗濯機など個人で運ぶには大変なものがあります。

よほど運ぶ荷物が少ない方以外は業者にお願いすることをおすすめします。

では、引っ越し業者にお願いした場合の費用はどのくらいなのでしょうか?

今回は、同じ敷地内での超近距離引越しの費用などについて解説します。

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同一敷地内の引っ越しの作業を考える

同一敷地内の引っ越しが起こるケースを考えてみると、まずは同一マンション内での引っ越しが考えられます。
また、広い敷地を持っており、敷地内に新たな住居を建てて、旧居から引っ越すというケースもあるかと思います。
これらのケースを考えると、まずトラックによる荷物の搬送は不要ということになります。
作業は作業員が手で荷物を運ぶのが中心に。
引っ越し費用はこの作業員の人件費が大部分と考えていいでしょう。
ではその人件費を、ケースごとに考えてみましょう。

単身者の同一敷地内の引っ越し

単身者が同一敷地内で引っ越すことを考えると、おそらく作業員は2名になるかと思います。
単身者向けの冷蔵庫や洗濯機のサイズであれば、引っ越し作業員は恐らく1名で運べるかと思いますが、引っ越し業者としては2名つけるのが通例です。
引っ越し業者にとって、引っ越し作業で一番気を付けるべき点は、「荷物や家屋を傷つけないこと」、「迅速に引っ越しを終わらせること」です。
引っ越し業者にとって、利用者の口コミは重要な宣伝材料になります。
そのためにも確実に、丁寧に運べる人数を派遣するようになります。
作業員2名、作業時間3時間と考えれば12,0000円程度が標準ではないでしょうか。

カップル(2人暮らし)の同一敷地内の引っ越し

新婚カップルなど2人暮らしの引っ越しの場合、荷物の数も増え、家具や家電製品なども大きなサイズになります。
こうなると作業員は3名が基本となり、荷物が多ければ4名といったところでしょう。
作業員3名、作業時間4時間で想定すると、25,000円前後が相場となりそうです。

4人家族の同一敷地内の引っ越し

4人家族となると荷物の量も多くなり、家電製品や家具も大型のものが中心となります。
作業効率なども考えると最低でも3名、できれば4名派遣したいところです。
作業員4名、作業時間4時間で想定すると、費用相場は35,000円程度になるかと思います。

同一敷地内の引っ越し費用が高くなるケース

高くなるケースというよりは、同一敷地内でも起こりうるオプションの可能性について考えていきましょう。

エアコンの移設

エアコンの移設に関してはオプション料金になるケースがほとんどです。
エアコンに関しては専門の外注業者に作業を依頼する引っ越し業者が多いので値引きも難しく、おおよそ40,000~50,000円ほどかかるかと思います。

引越しでエアコンを移設するにはどうするの?費用はどのくらい?

クレーンを使用した搬出・搬入

特に同一マンション内での引っ越しで発生しやすいオプションといえます。
大型の冷蔵庫やピアノ、ダブルサイズ以上のベッドなどが対象になりやすい荷物。
購入したときは玄関から入った物でも、新居には搬入できないですとか、解体ができない組み立て式のベッドが搬出できないなど、意外なところでこういったケースが発生します。
費用は回数やアイテム数、アイテムの種類などで様々ですが15,000~30,000円程度と考えておきましょう。

クレーン車の引っ越し費用はどのくらい?安くするコツは?

人員の補強

こちらも同一マンション内などの引っ越しで発生しやすいケースですが、例えばエレベーターがない建物や、あるけど小さくて荷物が乗らないなど、階段で荷物を運搬するケースでは作業人員が増える可能性が高くなります。
作業人員が増えた場合は、1人あたり時給2,000円でざっと計算すると大きく外れないでしょう。
作業員1名増加で4時間作業であれば、プラス8,000円程度になるはずです。

引越しの作業員の人数の相場と単価は?人数を減らすことは可能なの?

同一敷地内の引っ越しを業者に頼まない方法

引っ越し業者を利用しない場合は、ほかの方法で人員を探す必要があります。
まずは友人・知人に頼むという方法。
単身者やカップルなど、家具や家電製品がさほど大型ではないのであれば一考の価値ありでしょう。
ただし、荷物を運ぶのはプロではなく素人ということもあり、荷物や住居が傷つくリスクは高くなるといえるでしょう。
また、荷物を梱包する段ボールやガムテープに加え、養生も自分で用意する必要がありますので、事前の準備は少々面倒かもしれません。

人員を集めるということであれば便利屋を利用する方法もあります。
しかし、この方法は費用的に引っ越し業者に依頼するのと大きく変わりません。
しかも引越し業者は引っ越しのプロですが、便利屋は引っ越しのプロではありませんので、便利屋に依頼するくらいなら引っ越し業者を頼ったほうがいいかと思います。

同一敷地内の引っ越しのまとめ

移動距離もなく、手軽な引っ越しと考えがちなケースですが、同一敷地内の引っ越しこそ引っ越し業者に頼るのがベストだといえるでしょう。
理由はやはり引っ越しのプロが手伝いに来てくれるということ。
また、移動がないということはそれだけ費用も抑えられますので、あまり高くならないのも魅力です。
移動距離がないということは、単純に考えても引っ越し費用を値切るポイントが少ないということにもなるので、普通に業者を手配すると値引き交渉が難しいケースになります。
そんな時に有効なのが「他社の見積もり」を提示すること。
引っ越し料金見積もりサイト(無料)」を利用し、複数社から見積もりを出してもらい、その金額を材料に交渉するという方法がおすすめです。
引っ越し業者は他社の見積もりには非常に敏感ですので、そのポイントを利用してきっちり最安値での引っ越しを目指しましょう。

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