自動車、バイクの引越し手続き

バイクの引越しの住所変更手続き。原付と普通と大型バイクで違ってきます

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バイク

「引越しをするんだけどバイクの住所変更手続きはどうしたらいいの?」

「バイクの引越し手続きはいつからいつくらいまでしなければいけないの?」

「バイクって引越し業者が輸送したりしてくれるの?」

なんてあなたは思っていませんか?

引っ越しをして、居住地が変わったら、バイクを持っている方は、バイクの登録住所変更手続きを行う必要があります。

これを忘れていると、納税通知などの重要の書類が届かない場合もあり、後々大変なことになってしまうこともあります。

忘れずにしっかりとやっておきましょう。

この記事では、そんなバイクの引越しに伴う住所変更手続きについて解説していきます。

この記事を読めば、バイクの住所変更手続きで戸惑うことはないでしょう。

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いつまでにバイクの引越しの手続きをしなければいけないの?

バイク引っ越しの手続きは、住所が変更になった日、つまり、新しい家に住み始めた日から15日以内に行うように定められています。

引越しの手続きは土日祝日でも可能?

バイクの引越し手続きは、手続き場所が営業していないので土日祝日は行えません。

バイクの引越し手続きの費用は?

バイクの引越し手続き費用は、排気量によって異なります。

125cc以下は無料
126cc以上は600円ほど必要になります。

但し、引っ越しが同じ市区町村内でナンバーが変わらない時は、手続き費用は掛かりません。

代理人の申請は可能?

バイクの住所変更手続きは、代理人の申請も可能です。

但し、250cc以下のバイクでは委任状なしでも代理人が申請できますが、250ccを超えるバイクの場合には、委任状を用意しなければ、代理人は申請手続きを行えません。

バイクの排気量の違いに注意して下さい。

また、代理人に申請手続きをお願いする場合には、代理人は、代理人の身分を証明する住民票や運転免許証などの本人確認証が必要になるので、忘れずに持参しましょう。

原付バイクの引っ越し手続き

バイク

125cc以下の原付バイクの引っ越し手続きは、旧住所地、新住所地それぞれの市区町村役場で手続きを行います。

そして、同一市区町村内の引っ越しの場合と、市区町村外への引っ越しの場合では、手続き方法が異なります。

同一市区町村内の引っ越しの場所の手続き

同一市区町村内の引っ越しの場合には、居住地の市区町村役場で住所変更手続きを行えば手続きは完了です。

この手続きは、電話で受け付けてくれる役場もあるので、電話での手続きを希望される方は役場に問い合わせてみて下さい。

市区町村外へ引っ越す場合の旧住所地を管轄する市区町村役場での手続き

市区町村外へ引っ越す場合には、旧住所を管轄する市区町村役場で、バイクの廃車手続きをする必要があります。

・届け出場所:旧住所地の市区町村役場

・必要なもの:廃車申告書、標識交付証明書、印鑑、ナンバープレート、身分証明書

市区町村外へ引っ越す場合の新住所地を管轄する市区町村役場での手続き

市区町村外へ引っ越す場合の新住所地を管轄する市区町村役場でバイクの登録手続きをする必要があります。

また、旧住所地を管轄する市区町村役場で廃車手続きをしなくても、新住所地に住民票を移した後は、新住所地を管轄する市区町村役場で、廃車手続き、登録手続きを合わせて行うことができます。

・届け出場所:新住所地の市区町村役場

・必要なもの:廃車証明書、標識交付証明書、印鑑、ナンバープレート、身分証明書

軽二輪バイク(126cc~250cc)の引越し手続き

バイク

軽二輪バイク(126cc~250cc)の引越し手続きは、新住所地を管轄する運輸局で行います。

自分の居住地を管轄する運輸局は国土交通省のホームページから確認できます。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000034.html

引っ越しによって、地域を管轄する運輸局が変わる場合と、変わらない場合で、バイクの住所変更手続きに必要な書類が変わるので気をつけて下さい。

管轄内での引越し

・届け出場所:居住地を管轄する運輸局

・必要なもの:軽自動車届出済証、軽自動車届出済証記入申請書、自賠責保険証、住民票、印鑑

運輸局で入手できる必要書類:軽自動車届出済記入申請書の用紙、軽自動車税申告書

管轄外での引越し

・届け出場所:新住所地を管轄する運輸局

・必要なもの:軽自動車届出済証、自賠責保険証、住民票、印鑑

運輸局で入手できる必要書類:軽自動車届出済証返納届の用紙、軽自動車届出書の用紙、軽自動車税申告書

中型二輪バイク以上(251cc以上)の引越し手続き

バイク

中型二輪バイク以上(251cc以上)のバイクの引越し手続きは、新住所地を管轄する運輸局で行います。

自分の居住地を管轄する運輸局は国土交通省のホームページから確認できます。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000034.html

中型二輪バイク以上のバイクの引っ越しの場合では、地域を管轄する運輸局が変わっても変わらなくても、運輸局で行う手続きや必要書類は変わりません。

・届け出場所:居住地を管轄する運輸局

・必要なもの:車検証、ナンバープレート、住民票、印鑑

運輸局で入手できる必要書類:OCR1号シート、手数料納付書、軽自動車税申告書

ナンバープレートを自分で外してもいいの?

住所変更に伴い、ナンバープレートが変更になった際には、ナンバープレートを取り外す必要があります。

これは違法でもなんでもないので、自分で取り外しても大丈夫です。

住所変更手続きで役場や運輸局に行くと、当然のように「ナンバープレートを外してくださいね。」と言われますので、安心して下さい。

因みに、取り外す為の工具がない場合には役場や運輸局で貸してくれるので、用意が無い方は聞いてみて下さい。

ナンバープレートを外す時のコツや注意点

ナンバープレートを取り外す時は、ドライバーとスパナが必要です。

ナンバープレートはネジとボルトで固定されているだけなので、外すのは難しくはありません。

しかし、長い年月固定されたままのナンバープレートは、ネジが固まって回らない場合があります。

そんな時は、ドライバーを回すよりも、ネジを固定している裏のボルトをレンチで回すことで簡単に取り外すことができます。

そして、特殊ネジや盗難防止ロックを使っている場合には、取り外すために特殊な工具が必要になるので、ナンバープレートを取り外す前に予め用意しておきましょう。

遠方の引っ越し先にバイクを輸送させる方法

バイク

引っ越しに伴って、バイクを引っ越し先に輸送させる方法を悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

自分で運転していける距離ならまだしも、大陸を跨ぐような距離では、それも難しいでしょう。

しかし、安心して下さい。

バイクを遠方に輸送させてくれる業者は沢山あります。

この項目では、バイクを引っ越し先に輸送させる方法や輸送に関わる内容について解説していきます。

どんな業者がバイクを運んでくれるの?

目的地までバイクを運んでくれる業者は、大手引っ越し業者、運送会社、バイク専門の運送会社などがあります。

バイクを輸送してもらうと費用はいくらくらい?

バイクの輸送費用は目的地までの距離と輸送目的地までの交通手段によって異なります。

遠ければ高くなり、近ければ安くなります。

そして、離島や都市から離れた僻地では高く、交通の便が良い都市部では安くなります。

また他にも、業者や輸送タイミングによって費用が異なります。

目安費用

埼玉県から栃木県までの約50キロのバイク輸送で10000円

埼玉県から山梨県までの約130キロのバイク輸送で18000円

バイクを安く輸送してもらうコツとは

バイクを頻繁に輸送してもらう方でもなければ、提示されてバイク輸送の料金が安いか高いのか判断することは難しいでしょう。

そのため、安くバイクを輸送してもらうコツは、複数の業者から見積もりを取り、値段を比較し値段交渉することです。

幸いネットでは、バイク輸送の一括見積もりサイトがあるので、こういったサイトを利用することで、簡単に複数の業者に見積もりを依頼することができます。

是非、上手く活用し安くバイクを輸送して下さい。

バイクを手放して引越し先で購入するのも手です

バイクを輸送するのは手間もお金を掛かります。

そのため、もし

「手放そうかな」
「買い替えようかな」

と思っているのなら、引っ越しを機にバイクを手放してしまう、若しくは、バイクを手放して、引っ越し先で新しく購入してしまうのも良い考えだと思います。

必ずしも、持っていかなければならない!ということは無いと思います。

バイクを輸送してもらう時に注意する事

バイクを輸送してもらう時に気をつけることは、万が一の補償を確認することです。

輸送は、時として思いも寄らないトラブルが起きることもあります。

そんなトラブルが起きた時に、困らないように、事前にしっかりと輸送に関わる補償内容も確認しておきましょう。

多くの場合、輸送料金が極端に安い業者は補償内容が乏しいことが多いです。

輸送業者を選ぶ際には、輸送料金だけでなく補償内容も比較して選ぶことが大切です。

さいごに

バイクは引っ越しに伴って住所変更手続きが必要です。

この手続きをうっかり忘れていると、後々面倒なことになる場合もあるので、忘れずにやっておきましょう。

この記事を参考に、書類を用意して手続きを進めればスムーズに手続きを済ませることができるので、困ることもないでしょう。

引っ越しの手続きは沢山あるので、大変だと思いますが、頑張って下さい。

関連記事になります。合わせてご覧ください。

引越し時の運転免許証の住所変更手続きはどうするの?

引越しによる自動車の住所変更手続きはどうしたらいいの?

引っ越しで原付バイクを輸送してもらう際の料金の相場は?

引越しの際の原付バイクの手続きは?ナンバープレートはどうするの?

あなたも引越し料金で損してるかも?

引越しの料金を安くするコツは一括での無料見積もりになります。

1分間程度で30社の中からあなたにあった最安値の業者を調べることが可能です。

実際に調べると95000円の業者と52000円の業者がありました。

実に43000円もお得に引越しができたんです。

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