引越しの費用

2DKのアパートからの引っ越し費用の相場は?安くする方法はある?

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「2DKのアパートから引っ越し予定だけど費用ってどのくらいかかる?」

そんな疑問はありませんか?

結婚したけどまだお子様のいない夫婦、小さなお子様が1人いるご家庭、または荷物が多い一人暮らしなど、2DKという間取りは幅広いタイプの方が住んでいる間取りといえます。
そんな2DKのアパートから引っ越す場合、どのくらいの費用がかかるのか?
いろいろなケースを想定して考えてみましょう。

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通常期における一般的な費用を算出

2DKとは2部屋にダイニングキッチン(10畳以下程度の広さ)といった間取りが一般的。
あくまで一般論ですが、広さは50~70平米程度のサイスが中心になります。
仮に夫婦に小さなお子様1人の3人家族とすると、ダンボール50個に家電製品や家具がプラスされる荷物の量になります。
2tトラックに掲載するギリギリの荷物量と考えるのが一般的でしょう。
2tトラックに作業員3名、移動距離20kmで計算すると、70,000~120,000円が相場でしょうか。
ここでは100,000円が平均的な料金として話を進めたいと思います。

引っ越し費用に影響を与える要素

この100,000円という費用ですが、どんな要素に影響を受けるのかを考えてみましょう。
もちろん移動距離や荷物の量も当然その要素ですが、今回はその他の部分に注目してみます。
この要素を見直すことで、費用を安く抑えることができるかもしれませんので、参考にしてみてください。

特定電化製品の設置や取り外し

エアコンの取り外しや設置、洗濯機の設置、テレビなどの配線は追加料金になることがほとんど。
特にエアコンの取り外しや設置に関しては、専門業者にしかできない作業となりますので、追加料金は必須となります。
ただし、配線や洗濯機に関しては自力でできない作業ではありませんので、ここは旦那さんに頑張ってもらいましょう。
ちなみにエアコンの取り外しと設置の追加料金に関しては、20,000~30,000円が相場でしょうか。
また、引っ越し業者が直接行う作業ではなく、外部の専門業者に依頼する作業になりますので、値引きにもあまり対応してもらえないので覚えておきましょう。

エレベーターの有無

旧住居にしても新住居にしても、エレベーターの有無も料金に影響を与えます。
単純にエレベーターがあれば2人で運べるはずの冷蔵庫でも、階段で3階まで運ぶとなると、人員が3名必要になるケースも。
人員が増えると、当然費用も跳ね上がります。
基本的に1人増えればプラス15,000円程度。
エレベーターの有無はどうにもならない要素ですが、参考までに。

トラックのサイズ

上でも触れた通り、3人家族の引っ越しの標準的な荷物の量は、ダンボールが50個程度。
これに冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコン、食器棚、洋服ダンス、ダイニングテーブル、ダブルベッド、子供用ベッドと大型の家具や電化製品が加わります。
この量がちょうど2tトラックに収まるかどうかギリギリの量と言われています。
2tトラックに収まらない場合は2tロング、もしくは3t、または4tトラックとなるのですが、問題は引っ越し先、つまり新居までの道のり。
新居となる家やアパート、マンションの前の道が狭い、またそこに至る道幅が狭いなど、致し方ない道路事情があった場合、2tロングで収まる量でも、2tトラックが2台という形になることがあります。
特に古くから歴史ある街など、区画整理がきっちりできていない土地で起こりやすい現象ですが、2tロング1台に比べ、2tトラック2台となると、引っ越し費用は跳ね上がることも。
トラックが2台となると、人員も増える可能性がありますので、見積もりの段階で業者に確認。
あとどの程度荷物を減らせば1台でいけるか確認するのも手でしょう。
入りきらない荷物は断捨離をするか、自力で運ぶか。
個人的には引っ越しを機に、少し断捨離をしてもいいのかなと思います。

人員の数

引っ越しの費用において、一番影響が大きいのが人員の数です。
上で「人員1人で15,000円」と書きましたが、引っ越し業者と作業員で半々の取り分と考えると作業員は引っ越し1件で7,500円の収入。
引っ越しのアルバイトの経験がある方であれば、これが妥当な報酬だと理解していただけると思います。
さて、その人員ですが、最低3人は必要だと思ってください。
3人家族の家庭で、一番運搬が大変なのが冷蔵庫。
恐らく500~600Lの冷蔵庫を使っている家庭が多くなると思います。
このサイズの冷蔵庫となると、プロの引っ越し作業員でも2人で動かせるかどうかのレベル。
確実に動かすのであれば3人は必要となります。
また、引っ越しの際冷蔵庫を持って階段を登り降りする必要がある場合、4人がかりになる可能性も。
ただし2DKの引っ越しであれば、作業員3名がベースですので、見積もりの時点で4人以上と言われた場合はきっちり確認してください。

時期や曜日・六曜にも注目

最後に引っ越しの時期をチェック。
よく言われるように3月は引っ越しの最盛期になります。
しかし、3月以外にもあまりおすすめできない、つまり引っ越し費用が高くなる時期があります。
まずは4月。
3月ほどではありませんが、4月も引っ越しは多い時期になります。
続いて秋の引っ越しシーズンである9月も相場は高めになります。
時期的にオススメは、雨が多く引っ越しをする理由があまりない6月や、いろいろと行事が多くなる1月など。
また、同じ一ヶ月の中にも、費用が安くなるタイミングと高くなるタイミングが存在します。
まず25日以降月末までが高くなります。
賃貸契約の多くが月末締めということや、多くの会社の給料日が25日ということもあり、月末は引っ越しを考える人が多くなります。
また、土日祝日も当然相場は高くなりますし、その週末と連休を作ることができる月曜日や金曜日なども比較的割高になります。
さらに、六曜にも注目しましょう。
引っ越しの日も縁起を担ぐ人は多く、大安の日はやや料金が高くなる傾向になります。
安く上げるには、1月や6月の1~24日、火曜から木曜の平日で、大安以外の日を選んで引っ越しを計画すると驚くほど安く上がります。
通常期の引っ越し相場が100,000円だとすると、上の条件をすべてクリアすれば、50,000~70,000円程度まで相場は落ちます。
ぜひ考えてみてください。

引っ越し費用を抑える工夫

2DKのアパートからの引っ越しについていろいろと考えてきました。
ポイントはまず荷物の量。
小さなお子様がいるケースも多く、荷物を減らすにしても限界があるとは思いますが、できるだけ荷物を減らすことで費用も安く、引っ越し前後の作業の手間も減らすことができます。
また、事情がないかぎりできるだけ費用が安くあがる時期に引っ越しをすることも重要です。
こういった費用が安く抑えられる時期(閑散期)に引っ越しをする場合、引っ越し業者も値引きに応えてくれるケースが増えます。
できれば複数の業者から見積りを取って、比較検討をし、さらに値引き交渉をしましょう。
値引き交渉で最大の武器になるのは「他社からの見積もり」です。
決して「聞いたことがある業者だから」とか、「TVCMで有名だから」とかで安易に決めないようにしましょう。

損しないためには引っ越しの相見積もりを取る

引っ越しの費用の見積もりを取る場合に一社のみしか取らない方もいるかもしれません。

「大手の引っ越し業者だから安くしてくれんじゃないの?」

と思っている人もいるかもしれませんが、必ずしも大手だからと言って安いわけではありません。
一社のみしか見積もりを取らないと引っ越し費用の相場が分からなくなってしまいます。
引っ越しの繁忙期だと高めに見積もりを出してくる業者もいます。
繁忙期は次から次と引っ越しをしたい人が見積もりを取るので安くする必要もないからですね。
だからこそ複数の業者に相見積もりを取って費用の相場を知る必要があるのです。

他にも相見積もりを取ることのメリットがあります。

相見積もりをすることのメリット

それでは引っ越しをする際に相見積もりを取ることのメリットについてお話します。

相見積もりのメリット

・その時期の引っ越し費用の相場を知ることができる

・引っ越し費用の交渉をする時の交渉材料になる

・費用が安くならなくてもダンボールが無料になるなどのサービスを受ける場合がある

などがメリットになります。
相見積もりの一番のメリットは、費用の交渉ができるという点です。
見積もりを取ったものを他社に提示するだけで、費用は数千円から数万円安くなることも多いです。
引っ越しの費用の交渉に抵抗がある人もいるかもしれませんが、引っ越し業界では当然のことなので交渉をしないのは損でしょう。
「こちらの引っ越し業者では〇〇円でしたが、もう少し安くなりませんか?」と一言いうだけで費用を下げてくれる可能性があります。
是非利用しましょう。

とはいうものの、相見積もりを取るといっても一社ずつ交渉していては時間がかかります。
そういう時におすすめなのが「引っ越し一括見積もりサービス」になります。

引っ越し一括見積もりサービスのメリットとしては、

引っ越し一括見積もりサービスのメリット

・1分程度で複数の業者に見積もりを取ることができる

・スマホやパソコンから一回のデータ入力で見積もりをすることができる

・無料で利用することができる

・業者も相見積もりを取られていると知っているので交渉を前提にしている

・引っ越し一括見積もりの業者を仲介しているので悪徳業者が排除されている可能性が高い

などになります。
引っ越しをするなら一度は利用した方がいいでしょう。
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1分程度で最大10社の見積もりが可能です。もちろん利用料金は無料になります。
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さいごに

今回は2DKのアパートからの引っ越しという事で解説しました。
2DKのアパートから引っ越す場合、お子様が小さい、もしくは奥様が妊娠中のケースも多いかと思います。
小さなお子様の面倒を見ながら、または身重な体での引っ越しは、奥様に大きな負担となります。
こういったケースの場合は特に、引っ越しの基本料金をできるだけ抑え、浮いた分で「荷造りおまかせパック」のような、荷造りの段階から引っ越し業者にお願いするオプションをつけ、奥様やお子様を気遣った引っ越し計画を立てましょう。

あなたも引越し料金で損してるかも?

引越しの料金を安くするコツは一括での無料見積もりになります。約1分間であなたにあった最安値の業者を調べることが可能です。

実際に調べると95000円の業者と52000円の業者がありました。

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