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アート引越センターの家具移動サービスって何?料金はいくらかかるの?

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アート引越センターの家具移動サービスって何?料金はいくらかかるの?

「アート引越センターの『家具移動サービス』ってどんなサービス?」

「どこまでお願いできるの?」

「どのくらいの作業でどのくらいの料金がかかるの?」

アート引越センターのおまかせパックを利用するとついてくるサービスに「家具移動サービス」というものがあります。
このサービス、他の引っ越し業者ではあまり行っていないサービスなので、その内容はあまり知られていません。
そこで今回は家具移動サービスのサービス内容や、必要な準備、費用などについて詳しく解説します。

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アート引越センターの家具移動サービスとは?

アート引越センターの引っ越しで、基本のサービスとなる「おまかせパック」には、必ず「家具移動サービス」というサービスがあります。

おまかせパックについてはこちらをどうぞ。

アート引越センターのおまかせパックの料金はいくら?コース別に解説

このサービスは、お部屋の模様替えをする場合など、大型の家電製品や家具を移動させるときに、アート引越センターの引っ越し作業員が手伝ってくれるというサービスになります。
引っ越しのサービスで模様替えとはどういうことでしょうか?

家具移動サービスが利用できるタイミング

引っ越し家具移動サービスは引っ越し料金に含まれたサービスではありますが、利用するのは引っ越しのタイミングではありません。
引っ越しが完了し、新生活をスタートさせる中で、生活がしづらい、もっと別のレイアウトにしたい、新たに購入した家具の関係で模様替えをしたいなど、様々な理由で大型家具や家電製品を移動させる必要がある場合に利用できるサービスです。

家具移動サービスの利用は引っ越し後1年以内

家具移動サービスを利用できるのは引っ越し作業日から1年以内。
この期間内にアート引越センターに連絡をすれば、作業員を派遣してくれます。
この作業員に指示を出して、希望の位置に移動してもらうようにしましょう。

家具移動サービスの利用は1度だけ

家具移動サービスは、引っ越し作業終了後1年間の間に利用できるサービスですが、利用できるのは1度だけです。
何度も呼ぶことはできませんので、1度の作業ですべて完了できるように準備しましょう。

家具移動サービスのサービス内容

引っ越し家具移動サービスでアート引越センターの作業員を呼んだ場合、どんな作業をお願いできるのかを確認しておきましょう。

移動してもらう家具が何点でも可

家具移動サービスを利用して、アート引越センターの作業員に来てもらうのは期間中1度だけですが、呼んだ時に移動してもらう家具は一点に限りません。
例えばベッドと洋服ダンスの場所を入れ替えたいということであれば、両方とも移動させてもらえますので、呼んだ以上は遠慮なく作業をお願いしましょう。

同じ物件内であればどこへでも移動可

基本的に同じ物件内部であれば、どこからどこへでも移動可能です。
一戸建ての住宅で、2階で利用していたベッドを1階に降ろすようなケースでも対応してもらえます。

作業員でも動かせないものも

いくら引っ越し作業員とはいえ、動かせない物があります。
まずは重さの問題で動かせないのが、大型の金庫や大型の冷蔵庫。
作業員は基本的に2名派遣されますので、2名で運べない物はサービス対象外となります。
とはいえ冷蔵庫などは極端に大きいサイズのモデルでない限り、まず移動可能と思って問題ないでしょう。
次に、動かすアイテムの性質上動かせない物もあります。
ちょっとした振動で音質に変化があり、その調律に専門の技師が必要となるピアノなどの楽器類、同じ物件内とはいえ、動かす際に宗教的な儀式が必要とされる仏壇などがここに相当します。
動かせるものと動かせないものの詳細に関しては、依頼前に電話などで確認しておくといいでしょう。

家具移動サービスを利用する場合の注意点

引越し家具移動サービスがあるからといって、なんの準備もせずに呼びつけても作業はできません。
最低限の準備をして、作業員が来たらすぐに作業に移れるようにしましょう。

まずは完成の状態を決定しておく

何も決まっていない状態で作業員を呼んでも、効率が悪いことになります。
まずは模様替えをした後の完成形を決定しておきましょう。
その際「この家具をここに移動する」ということを決める際には、置く場所と動かすもののサイズを測り、きちんとそのスペースに置けるのかを確認しておきましょう。
到底置けない場所に家具を動かせと言っても作業員は困ってしまいます。
きっちりと完成形をイメージできたら、作業に来た作業員とどんな手順で動かすかを相談するといいでしょう。
家具を配置することに関しては作業員はプロです。
「このケースは先にベッドをこちらに動かしてから、タンスを設置して、空いた場所を通してベッドを隣の部屋に移動させる」など、移動の計画は作業員の方が慣れています。
ある程度相談しながら進めると効率よく模様替えも終わります。

家具や家電製品の中は空にしておく

洋服ダンスや本棚、冷蔵庫などを動かす場合、ぞの家具や家電製品の中身は空にしておきましょう。
騎亜具や家電製品を動かす場合に、その家具事態を傾けて移動させることがあります。
こうした場合中身が入っていると運搬が難しくなりますので、できれば前日までに空にしておきましょう。
特に冷蔵庫に関しては、引っ越し前と同様で、水抜きまで済ませておくといいでしょう。

冷蔵庫の準備

冷蔵庫を移動させる場合、まずは前日のうちに中身を空にして電源を抜きます。
電源を抜いたら冷蔵庫のドアをすべて開けて、周囲や内部にタオルなどを敷いておきましょう。
翌朝、恐らく冷蔵庫内部の霜が解けて水が出ていますので、セットしていたタオルで拭き取り、製氷機内の水分なども捨てておきましょう。
後は電源コードを冷蔵庫本体にテープで止めるなどしておけば準備OKです。

冷蔵庫を寝かせた状態で運び、場所を移動させた場合は、新たに設置する場所に置いてから1~2時間ほどは電源を入れないようにしてください。
冷蔵庫内部の潤滑油が本来あるべきところに戻りきらないまま電源を入れてしまうと、コンプレッサー部が潤滑油不足で破損する可能性があります。
この潤滑油が元の位置に戻るのに1~2時間必要になります。
電源を入れたら、できれば数時間放置し、冷蔵庫内部がしっかり冷えてから食品を入れるのがベスト。
非常にアバウトな計算ですが、冬場で2時間程度、夏場は10時間程度で庫内はしっかりと冷えると言われています。

家具移動サービスに必要な費用

引っ越しこの家具移動サービスは、最初に触れた通り、アート引越センターのおまかせパックに含まれているサービスになります。
つまり、アート引越センターのおまかせパックを利用して引っ越しをしてから1年以内であればすべて無料のサービスということに。
ただし状況によっては別途料金が必要なケースもありますのでご確認ください。

別途料金が必要になるケース

家具移動サービスは基本的には無料で、というより引っ越し料金内に含まれている無料サービスになりますが、当然有料のケースもあります。
そんなケースを確認しておきましょう。

引っ越しから1年以上経過

引っ越し作業から1年以上経過している場合、このサービスは有料のサービスになります。
詳細な金額はアート引越センターのHPでも確認できません。
動かす物や、それにかかる時間、作業内容により金額にはかなり幅があるはずですので、きっちりと見積もりを出してもらいましょう。
引っ越しから1年以上経過しても依頼できるということは、アート引越センターで引っ越しをしたことがなくても利用できるということ。
引っ越しはしていないけど、単純に模様替えで男手が必要などというケースでもご利用可能です。

家具や家電製品の中身を取り出す

仕事や学校が忙しく、どうしても家具や家電製品の中身を空にする時間がない場合は、その作業をアート引越センターに依頼することも可能です。
もちろん有料となりますが、時間のない方にはありがたいプランといえます。
気になる料金ですが、こちらもアート引越センターでは特に公表していません。
想像になりますが、家具を動かす作業員が、中身を取り出す作業も行う場合は5,000~10,000円程度、中身を取り出す専用の作業員が来る場合で、10,000~20,000円程度は必要になるかと思います。
家具や家電製品を動かすのは、基本的に男性作業員になります。
中身を空にする作業は女性にお願いしたいという場合は、どうしても高くなってはしまいますが、専用の作業員を派遣してもらえるようお願いしてみましょう。

動かす家具がドアを通らない場合

他の部屋に移動させる家具や家電製品がドアを通らない場合、別途料金が発生します。
料金は、どんな方法で運び出すかによって変わります。
例えば家具の場合、その家具が分解組み立てが可能な家具であれば、分解と組み立ての料金が発生します。
分解ができない電化製品や家具の場合、最悪窓やベランダから外に出し、あらためて玄関から入れる方法なども考えられます。
この場合は吊り上げ作業の費用が必要となります。
こちらもケースごとにかなり費用に差が出ますが、分解組み立てであれば5,000円程度から、クレーン仕様であれば50,000円かかるようなケースもありますのでご注意ください。

模様替え後の電化製品の配線等

特にテレビやビデを動かした際、配線が必要な場合はその料金は有料ということになります。
テレビに関して言えば、安い場合でも5,000円程度、コードの延長や長距離の配線となると10,000円ほどかかるケースもあります。

基本的に動かせない物を動かす場合

上でいくつか動かせない物をご紹介しましたが、それでも動かしたい場合は別途有料で動かしてもらうことは可能です。
ただし、この場合はアート引越センターから提携している専門の業者へ外注という形になりますので、お値段は費用相場よりも高めになりますのでご注意を。
あちこちの業者に依頼するのが面倒というならばアート引越センターにまとめて依頼してもいいかと思いますが、基本的には専門業者に依頼した方がいいでしょう。
特にこの項目に当てはまるのがピアノとエアコン。
ピアノは移動後の調律代金も込みで依頼しましょう。
エアコンも電気工事の専門業者に来てもらった方が、早く安くできるでしょう。

アート引越センターの家具移動サービスは?

どなたも引っ越しをすると、新居での生活を想像し家具や家電製品を配置するかと思います。
しかし、それはあくまでも想像のお話で、実際その配置で生活をしていると多々不便な場面が出てきたりもします。
また、引っ越し後に子供部屋が必要になるなど、家庭の環境が変わるケースもあるかと思います。
そんな時に便利なのがアート引越センターの家具移動サービスとなります。
このサービスが基本パック(アート引越センターでいうおまかせパック)に含まれている業者はあまりないため、非常に魅力的なサービスといえるでしょう。
家具移動サービスは引っ越し後1年以内であれば無料です。
少しでも気になることがあれば積極的に利用を考えていいでしょう。

関連記事になります。合わせてご覧ください。

サカイ引越センターの家具移動サービスの料金っていくら?

洗濯機を移動したいんだけどどこの業者が安いの?

模様替えで冷蔵庫を移動したいんだけどどこの業者が安いの?

あなたも引越し料金で損してるかも?

引越しの料金を安くするコツは一括での無料見積もりになります。

1分間程度で30社の中からあなたにあった最安値の業者を調べることが可能です。

実際に調べると95000円の業者と52000円の業者がありました。

実に43000円もお得に引越しができたんです。

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