引越しの見積もり

引っ越し先の住所が確定する前でも見積り依頼ってできるの?

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引っ越し先の 住所が確定する前でも 見積り依頼ってできるの?

「引っ越し先が決まるまで引っ越し業者探しはできない?」

「新居の住所が分からないと見積もりはできない?」

「急遽引っ越すことになった場合の手順って?」

急な引っ越しで引っ越し先が決まっていないけど、早く引っ越し業者も見つけないといけないケースや、通常の引っ越しでもできるだけ早めに引っ越し業者を絞り込んで、値引き交渉に時間をかけたいケースなど、引っ越し先未定で引っ越し業者を探したい、探さないといけないケースもあるかと思います。
仮に引っ越し先の住所が決まっていない場合でも、引っ越し業者に見積もりを依頼することはできるのでしょうか?

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見積もりに引っ越し先の情報は必須

引っ越し業者が見積もりを出す場合、必要な情報は荷物の量と移動距離が基本となります。
移動距離が基本と言うことは、「どこに引っ越すか?」が分かっていないと、見積もりが出せないということになります。
とはいえこれは「正確な見積もりを出す場合」に限ったお話。
実は引っ越し先が確定していなくても、ほとんどの引っ越し業者は見積もり依頼を受けてくれます。
とはいえ、まったくの未定では運送料金の見積もりを出しようがありません。
せめて何県の何市に引っ越すか程度の情報は必要になります。

引っ越し先未定の場合の見積もりは仮の見積もり

引っ越しの見積もり多くの引っ越し業者は、どの市区町村に引っ越すかが分かっていれば、見積もりを出してくれます。
ただしここで出されるのはあくまでも仮の見積もりになります。
正確な見積もりを出すためには、やはり引っ越し先の詳細な情報が必要。
そこで引っ越し先未定で見積もりを取った場合は、引っ越し先が確定次第、すぐに引っ越し業者に新居の住所を伝え、改めて詳細な見積もりを取るようにしましょう。

できれば新居周辺の詳細な情報も

新居が決まったら、新居周辺の詳細な情報を伝えると、より正確な見積もりを手に入れることが可能です。
詳細な情報の一部を紹介しましょう。

新居前の道幅

新居前の道幅は、引っ越しに利用するトラックのサイズを決めるのに役立ちます。
新居前の道幅が狭いようですと、小さめのサイズのトラックしか利用できない可能性があり、さらに道幅が狭い場合、そもそも新居前にトラックをつけることができない可能性があります。
新居前の道幅はできればどの程度の幅か測るのがベストですが、写真を撮って引っ越し業者に送るのもひとつの方法です。

新居の玄関サイズと間取り図

続いて新居の玄関のサイズ。
可能であれば、玄関が閉じた状態のサイズに加えて、玄関を全開にしたときのサイズを測るのがベストです。
玄関のサイズや間取りから、玄関を通らない大型の家具がある場合、最初からクレーン作業の費用も含めた見積もり料金を手にする必要があります。
余裕があれば道路に面している窓やベランダの周辺状況も写真に撮っておくといいでしょう。

エレベーターのサイズ

マンションやアパートなどの集合住宅の場合、エレベーターの有無、およびエレベーターがある場合はエレベーターの間口のサイズや内部のサイズを測っておくといいでしょう。
さらに、新居が集合住宅で管理人が常駐しているのであれば、エレベーター点検の日程などを聞いておくといいでしょう。

引越しでエレベーターなしの料金相場。5階4階3階で費用は違うの?

本見積もりが想定以上に高額だったら?

引っ越しの見積もり新居の情報を引っ越し業者に伝え、本見積もりを出してもらうわけですが、この際その金額が想定以上に高かった場合は、しっかりと説明を求めてください。
説明してもらっても納得がいかない場合、引っ越し契約をキャンセルすることも可能です。

引っ越し契約のキャンセルはいつまで可能?

引っ越し業者と交わしている引っ越し作業の契約がキャンセル可能なのは引っ越しの3日前までです。
2日前になってしまうとキャンセル料が発生しますので、費用が高いという理由でのキャンセルは3日前までにしましょう。
ちなみに必要なキャンセル料は以下の通り。

  • 引っ越し当日キャンセル → キャンセル料は引っ越し料金の50%
  • 引っ越し前日キャンセル → キャンセル料は引っ越し料金の30%
  • 引っ越し前々日キャンセル → キャンセル料は引っ越し料金の20%

引越しをキャンセル(延期)する時は料金はかかるの?

引っ越し業者を急遽見直すなら?

まず、引っ越し契約のキャンセルは、あくまでも他に安い業者を見つけて、そこと契約をしてからということになります。
本見積もりを提示され、その料金の説明を受けたが納得できなかったという場合、まずは他の業者に問い合わせて、見積もりを依頼します。
そちらの業者の見積もりの方が料金が安く、かつ納得できるようであれば、引っ越し契約を行い、それまで契約していた業者に連絡をして、そちらの契約は解約しましょう。
順序はあくまでも「新規業者と契約」をしてから、「従前の業者と解約」をすることです。
先に解約をして、新たな業者が見つからないと大変なことになりますので気を付けましょう。

引っ越し場所が未定でも見積もりを取ってくれる業者はある?

悩む引っ越しするのは確定しているけど、まだ引越し先が決まらない場合もありますよね。

そういう場合でも見積もりを取ることができますが、必ず複数の業者に見積もりを取るようにしましょう。

一社だけの見積もりだとその金額が高いのか安いのか分かりません。

複数の業者に見積もりを取ることで引越し費用の相場を知ることができます。

仮見積もりになるので確定ではありませんが、相場をしておくことで費用が安い業者を見つけることができるでしょう。

「でもどこの引っ越し業者に見積もりを取ったらいいの?」

「複数の業者に見積もりを取るのってめんどくさい…」

何てこともありますよね。

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10社の見積もりを比較することで、おおよその相場を把握することができると思います。

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引っ越し先未定の見積もりは?

ほとんどの引っ越し業者は、引っ越し先が確定していなくても見積もりを出してくれます。
とはいえ、全くの未定では見積もりの出しようがありませんので、少なくともどの市区町村に引っ越すかが決まってから見積もりを依頼しましょう。
引っ越し先が未定の状態で出される見積もりは、あくまでも「仮見積もり」ということになります。
引っ越し先が確定したら、すぐに本見積もりを出してもらうようにしてください。
本見積もりの金額に納得ができなければ、他の引っ越し業者を探すのもアリです。
ただし、他の業者を探している間も、前の業者との契約はキャンセルしないように注意しましょう。

あなたも引越し料金で損してるかも?

引越しの料金を安くするコツは一括での無料見積もりになります。約1分間であなたにあった最安値の業者を調べることが可能です。

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