公共料金の引越し手続き

東京電力の引っ越し手続きは?解約や開始方法は?電話で解約できるの?

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引っ越しと電気

「引越しを予定しているけど電気の解約手続きってどうしたらいいんだろう?」

「電気の解約って電話でもすることはできるのかな?」

何て疑問はありませんか?

引っ越しでまず必要なのは公共料金の切り替えです。
電気・ガス・水道ともに、生活には欠かせないものですので、タイムラグが出ないようにしっかりと手続きしたいところ。
今回は東京電力の手続きに詳しく解説します。

 
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東京電力の解約

引っ越しを機に、東京電力との契約を解約する方法や、準備しておくもの、解約の連絡のタイミングなどについてみていきましょう。

解約の窓口はどこ?

解約の連絡は、電話もしくはインターネット上から可能です。
電話の場合は各地域のカスタマーセンターへ電話をしましょう。
インターネットで解約の申し込みをする場合は、東京電力のHPから可能です。
HPから「引っ越しの申し込み」というページに移動して申し込みましょう。

解約の連絡はいつまでに?

解約のタイミングは電話とインターネットで多少の違いがあります。
インターネットから解約する場合、解約希望日の2営業日前までに申し込むのが期限となっています。
金曜日の引っ越し(解約)であれば同じ週の水曜日までに、月曜日の引っ越しであれば前の週の木曜日までに申し込みをする必要があります。
一方電話の場合は期限は引っ越し(解約)当日までとなっていますので、当日でも可能と言えば可能です。
ただし、連絡の行き違いなどがあると後々が面倒ですので、できれば引っ越しが決まったら、引っ越し日の一か月前から連絡は可能ですので、その範囲で連絡するようにしましょう。

解約の連絡の時に用意するもの

解約の連絡は基本的に契約者本人、もしくはその配偶者が連絡する必要があります。
電話でもインターネットでも必要となる情報は以下の通りです。

・契約者氏名
・現住所
・お客様番号
・引っ越し先の住所

契約者以外の方が連絡する場合は、契約者と連絡者の関係性を聞かれます。
その際、配偶者以外の方が連絡した場合、契約者の確認が取れないと解約できない可能性がありますので、できるだけ契約者本人、もしくは配偶者が連絡するようにしましょう。
お客様番号は領収書、振込用紙、検針票などに記載されている13桁の数字になります。
これらの用紙を手元に置いて連絡するといいでしょう。
引っ越し先の住所に関しては、分かっていればということに。
電気料金は毎月払いになりますが、引っ越しで解約の場合、最後の月は日割りで料金を算出して請求が届きます。
この請求を振り込みにする場合なども、振込表を届けるために新住所が必要になります。

解約の連絡が遅れると?

解約は、当日から一ヶ月先までの間に契約終了日があれば問題ありません。
これは反対に言えば、過去に遡って解約はできないということ。
例えば4月15日に引っ越しをしたとします。
東京電力への解約の連絡が引っ越し後の5月15日になってしまったとしましょう。
この場合、過去に遡っての解約はできないので、連絡をした5月15日に解約となります。旧居に住んでいなかった4月16日~5月15日までの電気料金はあなたが払うということになってしまいます。
そんな無駄が出ないように、引っ越し前に必ず解約の連絡をしておきましょう。

解約の時に立ち合いは必要?

引っ越しかなり限られたケースになりますが、解約時に立ち合いが必要なケースもあります。
その条件は「オートロックのマンションでかつ管理人さんが常駐していない場合」。
解約時には、解約当日に東京電力の検針員が最後の検針に来ます。
そこで最後の検針を行い、最終的に支払う料金が確定するわけですが、オートロックで管理人がいないマンションの場合、検針員がメーターのある場所まで入れないということに。
こういった場合に限り、オートロックの施錠を開けるために契約者の立ち合いが必要となります。
マンションに限らず、契約者がいないと検針できない場所にメーターがある場合も同様ということになります。

東京電力管内の引っ越しなら?

東京から埼玉、千葉から神奈川など、東京電力の管轄内で引っ越しをする場合、解約の連絡をした時点で新住所が分かっていれば、解約と新居での新規契約までまとめて依頼することが可能です。

東京電力との新規契約

解約をしたら今度は新規契約です。
東京電力の管轄外からの転入や、他の電力小売会社を利用していた方が、新規で東京電力と契約をする方法について見ていきましょう。

契約の窓口はどこ?

こちらも解約と同様で、電話もしくはインターネットでの申し込みが可能です。
電話の場合はカスタマーセンターへ、インターネットを利用する場合は東京電力のHPからアクセス可能です。

契約の連絡はいつまでに?

こちらも解約とほぼ同じです。
電話であれば当日の契約、開通にも対応してくれます。
開通までの時間はその住居の電気配線によりですが、通常のブレーカーであれば数分~20分ほどで、スマートメーターを利用している物件の場合2時間前後で開通するのが一般的です。
インターネットで申し込む場合、「開通は申し込みの3営業日以降」となっています。
つまり引っ越しが土曜日でその日から電気を使いたいのであれば同じ週の水曜日までに、引っ越しが火曜日の場合、前の週の木曜日までに申し込む必要があります。

契約の連絡の時に用意するもの

新規で東京電力と契約をする場合必要なものは以下の通りです。

・契約する住所
・契約者の名義
・契約者の電話番号
・利用開始日

これも解約と同様に、契約者自身、もしくはその配偶者が連絡をする必要があります。
注意したいのは利用開始日でしょう。
一般的には引っ越しで入居する日ということになりますが、例えば引っ越し前にエアコンや洗濯機などの電化製品を設置する場合などは、電気が通っていないと動作確認が行えません。
そういった場合は、電化製品を設置する日を利用開始日にするようにしましょう。
さらに新規契約の場合、支払い方法についてもその時に申し込む形になります。
支払い方法は主に以下の通りです。

・口座引き落とし
・クレジットカード払い
・振込用紙による振り込み

口座引き落としとクレジットカード払いに関しては、その旨を伝えると後日申し込み用紙が郵送されてきますので、その申し込み用紙に従って契約しましょう。
この2つの支払い方法に関しては、登録が完了するのに2か月程度かかります。
その間の電気料金に関しては、振込用紙が送られてきますので、振込用紙で支払うようにしてください。

東京電力の料金プランについて

電気東京電力ではいくつかの料金プランが用意されています。
契約の時にどのプランで契約する選択する必要がありますので、各プランについて確認しておきましょう。
ちなみにスタンダードプラン、スマートライフプラン、プレミアプランにはSプランとLプランがありますが、Sプランは「アンペアブレイカー」がついている住宅向け、Lプランは「主開閉器」がついている住宅向けであり、料金体系は同じです。

東京電力の料金プラン(料金は関東エリアの料金を参照)
基本料金電力量料金(1kWhあたり)最低月額料金おすすめポイント特典
(10Aあたり)0~120kWhまで120~300kWh300kWh~(1契約あたり)
従量電灯Bプラン
スタンダードS・Lプラン
280円80銭19円52銭25円98銭30円02銭231円55銭どんなご家庭にもスタンダードS・Lプランは
ポイント特典あり
基本料金電力量料金(1kWhあたり)最低月額料金おすすめポイント特典
(10Aあたり)6:00~1:001:00~6:00(1契約あたり)
スマートライフSプラン
スマートライフLプラン
280円80銭25円33銭17円46銭231円55銭オール電化住宅ポイント特典あり
住宅設備修理サービス
基本料金電力量料金最低月額料金おすすめポイント特典
(10Aあたり)~400kWhまで400kWh~(1契約あたり)
プレミアムSプラン
プレミアムLプラン
280円80銭定額9,700円29円04銭
(1kWhあたり)
定額9,700円電力消費が多いご家庭にプレミアポイント特典あり
生活かけつけサービス
基本料金電力量料金最低月額料金おすすめポイント特典
(10Aあたり)~300kWhまで300kWh~(1契約あたり)
アクアエナジー100550円80銭23円40銭30円02銭水力発電のみのクリーンな電力ポイント特典あり
基本料金電力量料金最低月額料金おすすめポイント特典
(1kWあたり)7:00~23:0023:00~7:00(1契約あたり)
夜トクプラン8210円60銭32円14銭20円78銭231円55銭夜間割引時間が8時間ポイント特典あり
9:00~21:0021:00~9:00
夜トクプラン12210円60銭33円76銭22円55銭231円55銭夜間割引時間が12時間ポイント特典あり

※Sプランは「アンペアブレーカー」を利用した住宅向け、Lプランは「主開閉器」を利用した住宅向けのプランになります。

従量電灯Bプラン

このプランは電力自由化前から存在する、もっともベーシックな契約プランで、電力自由化以降も特に電力契約を改めていないという方はほぼこのプランを利用しているはずです。
特徴は昼も夜も電気料金は均一であるということでしょう。
ちなみに従量電灯Cプランも存在しますが、こちらは業務用冷蔵庫を使用しているなど、事業者向けのプランなので説明は省きます。

スタンダードプラン

スタンダードプランは電力自由化後に登場した新プラン。
基本的には従量電灯Bプランと同じ料金体系の新プランとなっています。
特典としては電気料金1,000円ごとにpontaやwaon、T-pointなどのポイントが5ポイント貰えるサービスがあります。
また、インターネットで申し込むと1,000ポイントプレゼントも行っています。

スマートライフプラン

このプランはオール電化住宅などにオススメのプラン。
料金は使用量によって変動するのではなく、利用する時間帯によって変動します。
オール電化住宅は深夜に充電をすることが多いため、深夜の料金が安くなっているのが特徴です。
もうひとつの特徴として、付帯するサービスが挙げられます。
このプランで契約すると、以下の設備修理費用がサービスになります。

・保証期間…10年間
・修理回数制限…無制限(※1度の修理で1台あたり500,000円まで)
・修理受付…年中無休24時間対応(※実際の修理は修理会社の営業時間内。受け付けは24時間対応)
・補償対象設備…エコキュート、電気給湯設備、IHクッキングヒーターなど

オール電化住宅では重要な設備の10年間保証がついているだけでも安心のプランといえるでしょう。
ポイント特典はスタンダードプランと同じく、インターネット申し込みで1,000ポイント、電気料金1,000円で5ポイントが付与されます。

プレミアムプラン

このプランは一定の利用料まで定額のプランで、2年間契約のプランになります。
定額分を超えたところからの利用料はかなり安めの設定ですので、毎月ある程度電気を利用するご家庭にオススメのプランといえるでしょう。
あくまでも目安ですが、これまで従来のプランで毎月20,000円以上電気料金を支払っているご家庭ですと、2年間で約14,000円ほどお安くなりと言われています。
このプランはポイント特典もプレミアムで、新規申し込みで8,000ポイント、インターネット申し込みのポイントも含めると、申し込んだ時点で9,000ポイントが付与されます。
毎月の電気料金にかかるポイントは他のプラン同様で1,000円あたり5ポイントになっています。
このプランに付帯するサービスは「生活かけつけサービス」。
このサービスは伝既設だけではなく、水回りや窓ガラス、カギのトラブルなどあるゆる分野に及びます。
一例を挙げると以下の通り。

・停電時の点検、調査、応急処置
・ブレーカー、コンセントなどの部品交換
・水漏れ修理
・排水のつまりなどの修繕
・玄関や勝手口などのカギの開錠など
・破損ガラスの撤去、養生、単板ガラスへの交換

これらのサービスが、何度頼んでも無料、出張費も作業費用も無料、部品代なども20,000円まで無料とかなり便利なサービスになっています。

アクアエナジー100

こちらはクリーンな電力を供給するプラン。
このプランで供給されるのは、再生可能エネルギー、水力発電電力のみとなっています。
その分基本料金はやや高くなりますが、クリーンな発電を希望される方にはオススメのプランといえます。
ポイント特典はスタンダードプラン同様です。

夜トクプラン

夜間の電気利用料金が安くなるのが夜トクプラン。
プランは2種類あり、深夜8時間の利用料金が安くなる夜トクプラン8と、夜間半日割引料金となる夜トクプラン12になります。
完全な夜型の生活を送っている方や、昼間は電気をほとんど使わない学生さんや単身者にオススメのプランといえるでしょう。

引っ越しによる東京電力の解約と契約

引っ越し東京電力の解約や契約に関しては、さほど難しいことはありません。
問題があるとすれば、その連絡を電話で行うか、インターネットで行うかということ。
電話で行うメリットは即日でも解約や契約が可能ということ。
反対にデメリットは、タイミングによっては電話が繋がりにくいということでしょう。
引っ越し当日に慌てて連絡したとき、すんなり繋がらない可能性もあります。
インターネットで行うメリットは、必要な情報を打ち込むだけですぐに申し込みができるということ。
デメリットは即日対応ができないため、定められた期日までに行う必要があるということ。
オススメはやはり早めにネットで解約契約を申し込むこと。
引っ越し当日や直前はドタバタしますので、その前に済ませておきましょう。
電力の解約・契約だけでこれだけ考えることがあるのですから、他の部分でできるだけ手間をかけないようにしたいところ。
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関連記事はこちらになります。合わせてご覧ください。

電気の引越し手続き。解約や開始の連絡はどうしたらいいの?

引越しの際の公共料金の解約や開始手続きはどうするの?どこに連絡したらいいの?

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